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2025年3月のダイヤ改正で全機が引退した九州の交流電気機関車ED76形。最後まで残っていたJR貨物門司機関区所属機は運用離脱後も留置されていますが、一部は10月に解体されました。ブルートレインから貨物列車まで60年にわたって親しまれた「名優」も、現在は完全な姿の保存機はありません。九州の旅客・物流を長年支えたED76形。写真は最終期まで活躍した1021号機=2025年門司機関区のED76形は、晩年はJR九州から移ってきた0番台の81、83号機と、高速形1000番台の10
みなさんこんにちは今回の入線は年内ギリギリに届いたあの青い機関車です。最後の入線かと思っていた36+3を差し置いて大トリはこいつでした。笑今回の商品はジョーシンさんからジョーシンさんは大阪発送なので九州へ翌日配達。関東より1日早く着くケースが多く、少し早く欲しい時は何気に便利だったりします。KATO3013-5ED760後期形JR貨物試験塗装機濃淡のブルーがいい色合いですね。てっきり試験塗装を先に出した事があるTOMIXからリニューアル再販されるかと思いきや、KATOからオリエ
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在九州の主力電気機関車はEF510形300番台電気機関車でありまして、所属先の門司機関区に17両が導入されております。そんなEF510形300番台電気機関車は、上の画像1の301号機が令和3年暮れに導入されましたが、その翌年の令和4年に日豊線におきまして運用を開始しておりました。その後、今年3月のダイヤ改正までに相次いで量産車両が導入されておりまして、その結果画像2にもあります末っ子の317号機までが導入されておりまして、現
みなさんこんにちは今回入線したのは門司機関区で2025年引退したあの機関車。前回発売の7102品番からの第2世代目にリニューアルされた新製品になるEF81450番代の後期型です。何度買っても開封する時いつもワクワクしますEF66100のような鮮やかなブルーのJR貨物更新色をまとったEF81として、引退が囁かれるまでは不人気色の機関車で撮ってる人が少なかったイメージ。※自分はちゃんと平等に撮ってましたよ…。笑早速レールへ載せてみます晩年仕様として先に発売された500番代や450番
EF510形300番台との世代交代で去就が注目される、JR貨物門司機関区の交直流電気機関車EF81形。豊富なバリエーションの中で、青白塗装の450番台は関門仕様機として30年以上活躍。JR初期の形態を持つ機関車として貴重になっています。鹿児島本線の貨物列車1091レをけん引するEF81455=スペースワールド駅EF81形450番台は1991年から翌年にかけて、貨物列車増発用として関門地区向けにデビューしました。日本海縦貫線用の500番台をベースに、重連総括制御とした機