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みなさんこんにちは今回の入線は年内ギリギリに届いたあの青い機関車です。最後の入線かと思っていた36+3を差し置いて大トリはこいつでした。笑今回の商品はジョーシンさんからジョーシンさんは大阪発送なので九州へ翌日配達。関東より1日早く着くケースが多く、少し早く欲しい時は何気に便利だったりします。KATO3013-5ED760後期形JR貨物試験塗装機濃淡のブルーがいい色合いですね。てっきり試験塗装を先に出した事があるTOMIXからリニューアル再販されるかと思いきや、KATOからオリエ
九州地区の主力機として長年活躍してきたED76形交流電気機関車。後継となるEF510形300番台の増備が進んだこの1年で運用離脱が相次ぎ、気づけば稼働機は4両に減っています。貨物列車5075レをけん引して西小倉付近を走るED761022現在運用されているJR貨物門司機関区のED76形は、客貨高速列車けん引装備を持つ1000番台の後期形で、国鉄時代の1979年に落成。かつてはブルートレインもけん引していました。近年は0番台2両を含む10両体制で推移していましたが、E
みなさんこんにちは今回入線したのは門司機関区で2025年引退したあの機関車。前回発売の7102品番からの第2世代目にリニューアルされた新製品になるEF81450番代の後期型です。何度買っても開封する時いつもワクワクしますEF66100のような鮮やかなブルーのJR貨物更新色をまとったEF81として、引退が囁かれるまでは不人気色の機関車で撮ってる人が少なかったイメージ。※自分はちゃんと平等に撮ってましたよ…。笑早速レールへ載せてみます晩年仕様として先に発売された500番代や450番
関門トンネル区間専用の交直流電気機関車EF30形の後継機として1986年に登場したEF81形400番台。その後一部は日本海縦貫線に移りましたが、最終的には門司機関区に復帰しました。生まれも育ちも同じだった403、404、406号機は同番台の終盤まで活躍し、人気を集めました。EF81形400番台で事実上「最後の1両」となった404号機。2025年3月の定期運行終了時まで活躍しました=陣原—折尾、2025年EF81形400番台は、重連総括制御による関門トンネルの勾配対応や防食
みなさんこんにちは今回で4回目となるDD51の作業は今回で最終回となります。『TOMIX筑豊本線客車列車セットの赤プレDD51をディテールアップ③』みなさんこんにちは今年は自分が住んでいる九州南部がかなり早く梅雨入りしてしまいました。雨の日は模型の作業が進めやすかったりするので意外と梅雨も悪くないかも?な…ameblo.jp↑前回はヘッドライトレンズを取り付けエアホース取り付けから作業を始めましょう。各エンドビームを5mmで穴あけホースが必要な箇所に穴開けを行い、リカラー製のエア
九州地区の貨物列車をけん引する交直流電気機関車EF510形300番台。2025年3月に全17両が出そろい、国鉄形のED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎました。ダイヤ改正から100日、すっかり定着した姿を見てみました。博多臨港線の多々良川橋梁(きょうりょう)を渡る4083レのEF510-310=福岡市EF510形300番台はJR貨物門司機関区の所属で、A31〜A46の仕業に充当されています。3月のダイヤ改正では、ED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎ、見かける機会
EF510形300番台との世代交代で去就が注目される、JR貨物門司機関区の交直流電気機関車EF81形。豊富なバリエーションの中で、青白塗装の450番台は関門仕様機として30年以上活躍。JR初期の形態を持つ機関車として貴重になっています。鹿児島本線の貨物列車1091レをけん引するEF81455=スペースワールド駅EF81形450番台は1991年から翌年にかけて、貨物列車増発用として関門地区向けにデビューしました。日本海縦貫線用の500番台をベースに、重連総括制御とした機
みなさんこんにちは門司のDD51800の作業は今回で2回目となります。『TOMIX筑豊本線客車セットのDD51をディテールアップ①』皆さんこんにちは以前手に入れたTOMIX98808筑豊本線客車セットのDD51800の作業を行っていきたいと思います。機関車は去年手にして作業開始が今に…ameblo.jp↑前回はほぼバラすだけで終了…。まずはキャブから始めますか無線アンテナを取り付けていきます治具を全面ガラス付近にピタッと合わせてピンバイスで一気に2ヶ所穴開け。角度も問題
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在九州の主力電気機関車はEF510形300番台電気機関車でありまして、所属先の門司機関区に17両が導入されております。そんなEF510形300番台電気機関車は、上の画像1の301号機が令和3年暮れに導入されましたが、その翌年の令和4年に日豊線におきまして運用を開始しておりました。その後、今年3月のダイヤ改正までに相次いで量産車両が導入されておりまして、その結果画像2にもあります末っ子の317号機までが導入されておりまして、現