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私は長良川でのサツキマス(4月〜5月)も、長良川での本流アマゴ(2月〜4月)も、長良川でのアユイング(5月〜12月)も、海でのエギング(春と秋)も、全く同じタックル、システムです。スナップの先に付けるルアーやスプーンが異なるだけです。実際、システムも昨年のいつかは忘れましたがアユイングをしているときに組んだままで現在、サツキマスを狙っています。そうなんてす。長良川でアユイングをやってるいる方は、ルアーと遊漁券(雑魚800円/日)を買えばサツキマス釣りができます。12
サツキマスについて本ブログに上げたところ評判がよかったのと、昨日、釣れてしまったので調子に乗って5月11日の長良川漁協の鮎漁(アユイング)解禁までの繋ぎネタとしてサツキマスの情報をアレコレ上げていきます。先ず、長良川のサツキマスの資源量がヤバイことになっているというお話からしていきます。言わずと知れたサツキマスといえは長良川、長良川といえはサツキマス!と鮎です。サツキマスの命名者は岐阜県水産研究場長(当時)であった本庄鉄夫氏でもあります。そして、その長良川でサツキ
サツキマスといえは塩焼きらしい。先日のブログにも上げましたが、塩焼きでは世界一、美味い魚だと思います。クセ無く上品なサーモンの味です。安定して漁獲できれば岐阜県や岐阜市の食材の中では飛騨牛や鮎を凌ぎナンバーワンの観光資源でしょうが現時点では幻の高級魚です。資源回復に期待しています。『長良川サツキマス漁協による放流など資源回復への試み』前回、ここ10年で長良川のサツキマスが激減していてヤバイ!というブログを上げたところです。※前回のブログはこちら!『長良川サツキマス資源
まず、私は、昨年からサツキマス始めた、超ド初心者です。質問(仮説)「サツキマスは、夜明けの動き出すタイミング、遡上鮎の群の中に加え、鮎の遡上ルート上で、鮎が居ない場所・タイミングも狙う、は正解か?」ご意見をよろしくお願いします🙇。今シーズン、サツキマス狙いと、アユイングで、サツキマス1尾、昨日1尾追加の遡上ウグイ3尾、※一昨日釣った遡上ウグイニゴイ20尾以上がヒット。一昨日はアユイングで。朝から遡上鮎求め、穂積大橋から上流のアユイングポイントを漁場調査し
本日(4/14)、夕方、仕事をサボり長良川へ3月28日(土)に河口堰を通過した数万尾の稚鮎に付いて遡上してきたサツキマスの群が4月4日(土)に大縄場大橋で釣れ、4月5日(日)に忠節橋で釣れたとすると、今日は千鳥橋まで到達するハズと読み、妄想し、思い込み、千鳥橋右岸に16時30分に着先ず、有名すぎる一級ポイントの左巻きでは反応無し上流へ移動していると沢山の鮎の食み跡がありました。確実に鮎の群が通過しています。これまた有名な一級ポイントの鏡岩へ移動クロスにRYUKI
今日はゆうじクンがサツキマスにチャレンジしたいというので千鳥橋上流で8時に待ち合わせ。ゴールデンタイムの5時から始めないのはどうせ釣れないからでは無く、5時からのアングラーが帰り、かつ、遡上鮎か動き出す時間帯に狙いたかったためです。サツキマスの生態の他、私なりのポイントの絞り方、釣れる確率の高い状況、ルアーの操作方法をレク先ず、一級ポイントの左巻きで実釣開始読みどおり遡上鮎が浅場を通過し始めます。釣れそうな雰囲気になってきたところで先日、私が釣った鏡岩へ移動※詳
サツキマスとは学術的にはアマゴの降海型、晩秋から初冬、つまり12月前後に海に降り春に海から遡上してきたアマゴです。長良川では35cmを超えないとサツキマスでは無いと言う人達もいます。しかし、学術的はもとより長良川の各漁協、岐阜市中央卸売市場など市場ではサイズでサツキマスを定義することは無く、その根拠は不明です。サイズで区別する出世魚で有名なのはワカナ(〜29cm)、ハマチ(30〜59cm)、メジロ(60〜79cm)、鰤(80cm〜)※主に福井県での呼称を使用や、