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古神道講座の1日目、古神道ワークショップ(鎮魂禊行)が無事終了いたしました。例え知識や様々な小手先の技術を学んでも、鎮魂禊の行なくして古神道は語れません。むしろこの行こそが、古神道を学ぶ基本中の基本であると言えるでしょう。定期的に開催しているこの『古神道ワークショップ』は、日常の気枯れ(穢れ)を行という壮大なエネルギーワークで、一気に振り払い清めていくものです。私達は、生きている限り「気枯れ」から逃れることはできません。ですが、だからこそこの鎮魂行によって浄化を行い、己の中にある神性(
大阪へ旅行する前に…半分くらいまで読み進めていた『二哈和他的白猫師尊』第六巻。【オフ会】にてあらためて…「この表紙の本をよくレジに持って行けたね!」と言われたのだが…。『天官賜福』の第四巻と比べたら、まだまだ余裕なのではないだろうかと思った件。ちなみにゆかんじぇは…。どちらも平気で差し出せるしかも堂々と。どこぞのアイドルが上半身裸でポーズを決めている雑誌のほうが、よほど恥ずかしい。でも近頃、御用達の蔦屋書店でセルフレジが誕生したので、次からはそちらにしようかとも思っ
◆・矢加部先生のお言葉・◆おそれ多くも天皇の御世、それは一代限りの神の御世にて、故に天皇がお代わりになられれば、年号も変わるのです。よって今の天皇陛下を今上天皇と申し上げ、この日の本は、そして地球は、歴代天皇ごとの神界の顕れの連なりであり、私たちもまた、今今今と、明日へと祈りを繋いでいくのです。✤・4月の古神道講座・✤●4/11(土)古神道神法禁厭秘伝(全10回シリーズ)~禁厭道術師養成~「延命長寿諸病治癒編その1~ヒーリング編~」
数年前から、噂だけは聞いていた…肉包不吃肉師の『二哈和他的白猫師尊』実写の『晧衣行』があったからだと思われるのだが。昨年(2024年)11月に邦訳版第一巻が発売された時は、内容を全く知らなかったのだけれども、何やら勢いで購入してしまい――『成毅『沈香の夢/沈香如屑』~第十四話「すれ違う想い」それにしても腹が立つ件(T^T)』いきなりなんだと思われるかもしれない。少しずつ準備を進めようと思って――無印で約2500円のアクリルケースを購入してきたさ。無印良品アクリルコレクション
『黙読』邦訳版電子書籍が、第55話(マクベス③)で止まっているゆかんじぇ…。今回の第十三話を観て…もしかして私は、面白くなるところで中断してしまったのではなかろうか…と思った( ̄∇ ̄;)ハッハッハコメント欄で――この回の部分の原作では「キスシーン」があると教えてもらい、原文をチラ見しに行ったゆかんじぇである概要を斜め読みするために、久しぶりに「魔翻訳」を使用したらば…そちらはそちらで面白過ぎだった(笑)やはり「魔翻訳」は天才だ相変わらず、固有名詞がへんてこりん
こんばんは。訪問ありがとうございます。日本航空123便の墜落事故・・・あれから、もう40年の月日が流れました。でも、私ら一人ひとりは。これが、日本の民間航空史上最悪の事故やったってこと。ほって、単独機として死者数が膨大すぎる、史上最悪の航空事故やったってこと。それを、絶対に忘れたらアカンのです。あの事故は・・・、1985年(昭和60年)8月12日の月曜日でした。日本航空123便(ボーイング747SR-100)が、群馬県多野郡上野村の高天原山山中ヘ墜落。日航ジャンボ機墜
以下、山田雄司『跋扈する怨霊――祟りと鎮魂の日本史』(吉川弘文館、2007年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー跋扈する怨霊日本史上最大の怨霊――崇徳院生き続ける崇徳院の怨霊p.86せをはやみいはにせかるるたきがはのわれてもすゑにあはむとぞおもふ『小倉百人一首[おぐらひゃくにんいっしゅ]』に採録されるこの歌で有名な崇徳院[すとくいん](1119―64)は怨霊のパワー、社会に与えた影響、怨霊の発動した期間ともに日本最大の怨霊と言ってよいだ
懿徳天皇仁徳天皇聖徳太子孝徳天皇称徳天皇文徳天皇崇徳上皇安徳天皇順徳天皇天皇家で「徳」がつく諡号のひとは、(最初の二人を除いて)みんな、不幸な生涯を送った人です。悲惨な人生を送ったから、お願いだから我々に祟らないでね、怨霊になって化けて出ないでね、という願いを込めて、「徳」という最上級の文字の入った諡号をたてまつったんですよ。日本では、身分が高ければ高いほど、怨霊になったときのパワーは強烈だと考えられています。「右大臣」の菅原道真が、あんなにヤバいんです。となれば、そ
やっぱり、書かないと終わらないようです…繋がってきたので、書くことにします。これまた、長くなるのでね、相当、善知鳥も詰まってますよ~。青森市内に有名な神社がたくさんありますが、青森の原点といえる神社といえば「善知鳥」です。「うとう」と読むのですが、鳥です。しかし、謎多き伝説を残すだけ。青森市内の朝さんぽにて、善知鳥神社へ。アイヌ語では、突起orあばら骨の意味。島の先端(岬)を指していると思われます。アイヌ語の「烏頭ウトウu-toのuは、名詞の接頭語として場
今日(2025.8.9)、ふらふらと蔦屋書店に行ったらば。いや、毎週土曜日は何か他に用事がない限りは必ずパトロールにでかけているのだが。出てたのよね!『二哈和他的白猫師尊』待ってました!の第六巻小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)Amazon(アマゾン)…というわけで。本日ゆかんじぇは読書体制に入ることとなった。なので…中華な小説しかも主にBとL(笑)いつの間にこんなにたまったのだろうと言うコレクションを紹介してみ
ゆかんじぇは普段、午前1時くらいに就寝する。だがしかし。その夜はあまりに頭痛が激しくて、22時にベッドに入った。(薬のせいで眠かったともいう)だからどうしただよね。←おいハッと目覚めて時計を見たら、まだ日付が変わってなかったことに驚いたとか。(私は一晩最低3回は覚醒する。正直、眠りの質は悪い)そんな明け方――驚愕のコメントが。成毅の『長安二十四計』が始まってるよ。寝てる場合じゃなかったし。『赴山海』の視聴終了のめどが立ったからと、『国色芳華』を観始めてる場