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数日前までは、最後まで読み切ることができるだろうかと思い続けていた。何がって――『天官賜福』邦訳版老いたお目目に厳しい二段組み編成。しかも400P超え(笑)アニメ<第二季>までの内容はなんとか覚えているものの、その後の展開はうろ覚えだ。ところが、だ。そこはやはり墨香銅臭師の怖ろしいところ。『人渣反派自救系統』もそうだが、読み始めてしまうととまらない(ΦωΦ)フフフ…それより何より聞いてくれてっきり私は、『天官賜福』第三巻の紙書籍を読み終えていないと思っていたのだ
懿徳天皇仁徳天皇聖徳太子孝徳天皇称徳天皇文徳天皇崇徳上皇安徳天皇順徳天皇天皇家で「徳」がつく諡号のひとは、(最初の二人を除いて)みんな、不幸な生涯を送った人です。悲惨な人生を送ったから、お願いだから我々に祟らないでね、怨霊になって化けて出ないでね、という願いを込めて、「徳」という最上級の文字の入った諡号をたてまつったんですよ。日本では、身分が高ければ高いほど、怨霊になったときのパワーは強烈だと考えられています。「右大臣」の菅原道真が、あんなにヤバいんです。となれば、そ
ゆかんじぇは普段、午前1時くらいに就寝する。だがしかし。その夜はあまりに頭痛が激しくて、22時にベッドに入った。(薬のせいで眠かったともいう)だからどうしただよね。←おいハッと目覚めて時計を見たら、まだ日付が変わってなかったことに驚いたとか。(私は一晩最低3回は覚醒する。正直、眠りの質は悪い)そんな明け方――驚愕のコメントが。成毅の『長安二十四計』が始まってるよ。寝てる場合じゃなかったし。『赴山海』の視聴終了のめどが立ったからと、『国色芳華』を観始めてる場
数年前から、噂だけは聞いていた…肉包不吃肉師の『二哈和他的白猫師尊』実写の『晧衣行』があったからだと思われるのだが。昨年(2024年)11月に邦訳版第一巻が発売された時は、内容を全く知らなかったのだけれども、何やら勢いで購入してしまい――『成毅『沈香の夢/沈香如屑』~第十四話「すれ違う想い」それにしても腹が立つ件(T^T)』いきなりなんだと思われるかもしれない。少しずつ準備を進めようと思って――無印で約2500円のアクリルケースを購入してきたさ。無印良品アクリルコレクション
やっといけました。ずっと気になっていたところ。栗駒稲屋敷という所にある「政実主従慰霊之碑」九戸政実の主従の一人が私の生まれ故郷である秩父郡横瀬町の丹党安保氏の祖で、棚田に鎌倉時代、住んでいたと言われる人物。横瀬郷にはそんなに長く滞在していたわけではないのですが、どこかに武蔵の秩父人気質があったら・・・という同郷な思いをもってしまいます。その名前が刻まれていることを確認したく。「大里修里親基(おおさとしゅうしちかもと)」ああ、本当にあった・・・なんだか、ちょっと悲しい
運命の第六話にたどり着いた『光・淵』――←何が運命だよ恐ろしいほど、原作通りに進んでいて、ちょっと驚いた回だった(笑)そして…。中途半端に原作が頭の中にあったせいで感じていたのか、今までゆかんじぇが呈してきた疑問に、何気に答えが返ってきた(ΦωΦ)フフフ…それを語る前に…『よもやまpriest『黙読/光・淵』~第五話「自惚れの行きつく先」はどこだ、とか(ΦωΦ)フフフ』子供時代…。優等生だったはずなのに、いろいろと問題児的な逸話を持つゆかんじぇ…。中学時代の数学の先生に言わ
『最悪の戦場ビルマ戦線』【1】「丸」編集部【編】❲潮書房光人新社❳最悪の戦場ビルマ戦線「丸」編集部【編】紀伊國屋書店ウェブストアより内容説明沛然と降る雨にうたれ“白骨街道”に潰えた日本兵の慟哭!たえがたき酷熱に喘ぎ、敵の猛攻に呻いた生き地獄―不屈の精神力を発揮して人跡未踏の密林を戦いぬいた戦士たちの鎮魂譜!表題作の他4編収載。目次最悪の戦場ビルマ戦線(西島日出夫)死んでたまるか!(田中稔)参謀と兵と将軍と(岩原寛一)日本陸軍敗れたれど(増田与一郎)月明に消えた肉迫
大阪へ旅行する前に…半分くらいまで読み進めていた『二哈和他的白猫師尊』第六巻。【オフ会】にてあらためて…「この表紙の本をよくレジに持って行けたね!」と言われたのだが…。『天官賜福』の第四巻と比べたら、まだまだ余裕なのではないだろうかと思った件。ちなみにゆかんじぇは…。どちらも平気で差し出せるしかも堂々と。どこぞのアイドルが上半身裸でポーズを決めている雑誌のほうが、よほど恥ずかしい。でも近頃、御用達の蔦屋書店でセルフレジが誕生したので、次からはそちらにしようかとも思っ
SHADOW&LIGHT夜の静寂には、敬意を。朝の光には、覚醒を。茶の湯の歴史が到達した、最も深き場所。それは、一切の光を吸い込む「黒き土の器」にあると、私は理解しています。手のひらに馴染む柔らかい感触。作為を捨て、土と炎に身を委ねることで生まれる、漆黒の闇。それは、疲れ切った精神を泥の中に沈殿させ、母なる大地へと回帰させる「究極の鎮魂(レクイエム)」です。その偉大なる静寂に対し、一人の陶芸家として、心からの敬意と畏怖を抱いています。しかし、問いたいのです。私たちの人生は
先日の『安楽伝』は内容を知らないまま、copilotくんに感想を依頼したのだが…。何故か「龔俊の眉毛」に重きを置く構成となり、とまどいと笑いを隠せなかったゆかんじぇ。意外と面白かったので、今度は『蓮花楼』にしようかな、と思ったのだけれども…。ふと、思ったのだ。めっちゃ『鎮魂』が観たい画像引用元:©YoukuInformationTechnology(Beijing)Co.,Ltd.…時々無性に視聴したくなるんだよね。他に観るものが溜まっていても、何故か、『鎮