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オフコースのアルバム「SONGISLOVE」「JUNKTION」「SELECTION」「FAIRWAY」の4枚のアートディレクションをした「木暮溢世氏」について書いてみることにする(全2回)。氏はオフコースの小田氏・鈴木氏の聖光学院時代の1年先輩に当たり、オフコースカンパニーができた時にデザイナーとして関わるようになった。【SONGISLOVE】1976年11月5日リリースオフコースの4枚目のアルバム「SONGISLOVE」からアートディレクターが変わり、担当したのが前出
一昨年12月に東京へ行った際、雑誌の図書館である大宅壮一文庫へ行き、1982年の鈴木康博さん脱退に伴うオフコース解散騒動をめぐる週刊誌記事をいくらかまとめてコピーしてきたことをここにもポストした。そのうちそれらの記事を紹介すると書きながら、いつのまにか1年以上が経ってしまった。実は週刊誌の記事自体にほとんど内容はなく、紹介する意味があるのかどうかはなはだ心もとないのだけれど、記録として残しておく。お目当ての記事が雑誌のどの号に載っているかを調べるには、大宅文庫の有料会員になってデータベース
1982年のオフコース「解散」騒動をめぐる週刊誌記事の続き。隔週刊の「微笑」が8月14日号(実際の発売は2週間前)で「誰も語らなかったオフコースの内紛」という記事を出した後、5月に解散報道の先陣を切った週刊女性と同様にファンから抗議や説明を求める電話が編集部に相次いだという。そして9月11日号でなんと鈴木康博さん(YASSさん)本人によるものとする手記を掲載。前の記事が、オフコース解散の内幕を詳細に描いたとされる「Giveupオフコース・ストーリー」の著者、山際淳司氏への取材に依拠するものだ