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先日〔7月6日(月)〕、弘法大師奉賛『第59回高野山競書大会』の審査結果ハガキが届きました。今回大会で12回目の出品になります。この大会は、いくつもある書道展の中でも、特に目標にしている書道展の一つです。過去によく「空海」の臨書をしていたことも理由です。今回大会の出品総数は、10万8,010点(高校生以上7万4,839点、一般3万3,171点)です。毎回、膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そして、本大会の詳細は、以下をご覧ください。高
せっかく高野山へ行くなら、ただ有名スポットを急いでなぞるだけで終わらせたくないですよね。奥之院には行きたいし、金剛峯寺も見たい。ごま豆腐や精進料理も気になる。でも、日帰りだと時間が足りるのか不安で、結局どこから回ればいいのかわからない。そんな迷いがあると、当日の満足度は思った以上に下がってしまいます。そこで今回は、初めてでも動きやすく、歩き疲れしにくく、高野山らしい静けさまできちんと味わえる日帰りモデルコースを、無理のない順番でまとめました。さらに後半では、日帰りのつもりで読んでいても「そ
高野山に行ってみたいけれど、車がないと動きにくそう。1泊だと慌ただしそうだし、せっかくなら宿坊にも泊まってみたい。そんな気持ちで旅程を作り始めると、どこに泊まるか、どの順番で回るかで意外と迷ってしまいます。でも、高野山は2泊3日にすると旅の質がぐっと上がります。日帰りでは味わいにくい朝の静けさ、夕方の奥之院、宿坊の勤行、精進料理の余韻まで、あわてずに楽しめるからです。しかも、車なしでも宿の位置さえ外さなければ、主要スポットはかなり回りやすいです。この記事では、歩きすぎて疲れ切らないこ
高野山に泊まるなら、ただ寝るだけではもったいないですよね。せっかく行くなら、朝のお勤めや精進料理、凛とした空気まで含めて「高野山らしさ」をしっかり味わえる宿を選びたいところです。でも実際は、宿坊が多くて違いがわかりにくく、「初めてでも泊まりやすいのはどこ?」「温泉がある宿は?」「奥の院や金剛峯寺に行きやすい宿は?」と迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は、高野山での宿泊満足度を高めやすく、予約後の後悔が少ない宿を厳選して紹介します。静かに自分を整えたいひとり旅にも、両親との参拝旅