ブログ記事3,244件
先日〔7月7日(火)〕、弘法大師奉賛『第60回高野山競書大会』の審査結果通知はがきが届きました。前回展までは、結果通知はがきのみで郵送されてきましたが、今回大会は、封筒にいつものハガキ入って届きました。プライバシーを配慮してのことでしょうか?本大会には、今回で13回目の出品になります。本大会には、毎年、必ず空海の臨書作品を入れて出品しています。本大会は、毎年10万点以上もの出品総数があります。膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そし
2026年6月4日(木)に南海電気鉄道のGRAN天空(GRANTENKU)を利用して高野山へ行ってきました。南海なんば駅発のGRAN天空(GRANTENKU)です。このGRAN天空は、なんば駅〜極楽橋駅(片道約1時間30分)間の運行です。従来の観光列車「天空」は橋本駅からの運行でしたが、大阪中心部から乗り換えなしでアクセスできるようになりました。GRAN天空の往路は、1号車のリラックスシートに乗車しました。団体ツアー客が、ほとんどの席を埋めていたようです。『南海電鉄の観光
南海の「天空」に乗ってみたいけれど、「普通の電車より料金を払って乗る価値はある?」「実際の評判はどう?」「どの座席を選べばいい?」と迷っていませんか。特に注意したいのが、検索すると旧「天空」の口コミと、2026年4月から運行している「GRAN天空」の情報が混在していることです。現在、高野山方面への観光列車として利用する場合は「GRAN天空」が中心です。車窓や車内で過ごす時間そのものを楽しみたい人には魅力がありますが、座席によって楽しみ方が違うため、予約前の座席選びが重要になり