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先日〔7月7日(火)〕、弘法大師奉賛『第60回高野山競書大会』の審査結果通知はがきが届きました。前回展までは、結果通知はがきのみで郵送されてきましたが、今回大会は、封筒にいつものハガキ入って届きました。プライバシーを配慮してのことでしょうか?本大会には、今回で13回目の出品になります。本大会には、毎年、必ず空海の臨書作品を入れて出品しています。本大会は、毎年10万点以上もの出品総数があります。膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そし
高野山に泊まるなら、ただ寝るだけではもったいないですよね。せっかく行くなら、朝のお勤めや精進料理、凛とした空気まで含めて「高野山らしさ」をしっかり味わえる宿を選びたいところです。でも実際は、宿坊が多くて違いがわかりにくく、「初めてでも泊まりやすいのはどこ?」「温泉がある宿は?」「奥の院や金剛峯寺に行きやすい宿は?」と迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は、高野山での宿泊満足度を高めやすく、予約後の後悔が少ない宿を厳選して紹介します。静かに自分を整えたいひとり旅にも、両親との参拝旅
先週(8月23日~25日)、私と美月は槇尾山施福寺(大阪府和泉市)、高野山(和歌山県伊都郡高野町)、安倍文殊院(奈良県桜井市)を遊行して来ました。日を改めて槇尾山施福寺と安倍文殊院は書かせて頂くとして、今回は不思議なご縁で巡り会った高野山金剛三昧(さんまい)院の愛染明王について報告したいと思います。(西国三十三所の最難関施福寺へ続く山道の入り口。この後、地獄と極楽を体験します)(安倍文殊院の表山門。誰もが撮影してしまう「下馬」の大石碑です)さて、高野山は8月24日の丸一日をかけて参拝する
お昼ごはんは奥の院前から少し戻ったこちらのお店。「天風てらす」さんでいただきました。まだ新しい、きれいなお店です。一階がお土産物屋さんとテイクアウトのカフェ。二階がテラススペースもあるレストランになっています。僕はパスタセット。連れ合いはローストビーフセットを。高野山といえば精進料理が有名ですが、最近ではこういうお店も増えてきたみたい。なかなか美味しかったですよ。セットの米粉パンがなかなか美味しかった。お昼ごはんのあとは真言宗総本山、金剛峰寺へ。こちらが正門です。中に入る
騒々しいツアー団体拝観者が帰ると、山間の金剛三昧院は本来の静寂を取り戻しました。待ちに待った愛染明王を奉拝するため、私と美月は本堂へ向かいます。奥まった本堂を囲んでいる木々は石楠花で、5月上旬には艶やかな花房をつけて参詣客を楽しませてくれるそうです。(金剛三昧院ホームページより)先程の若い的場浩司君に導かれて本堂に入ると、そこには想像を超えた大きさの愛染明王が鎮座されていました。(金剛三昧院ホームページより)普段はピーチク・パーチクと仏像について語り合う私と美月も、目の前におわす愛染
ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?あっという間に後半戦突入してしまったけど肝心なお天気はよい日が続くのかな~私はというと、思うところがあってこちらへと足を延ばしました真言宗総本山高野山へとお邪魔してきました写真では似ていますが大きさも場所も違う上は大門で下は中門です。こちらにお伺いするのはお遍路四国八十八か所参りを全面的にくまこ&くますけさんご夫婦に協力して貰い晴れて満願できて高野山に最後にご
8月初旬夫と行った空海と真言の名宝特別展@東京国立博物館(~9月6日(日)まで)の続きです最初は第一章空海と真言密教です入ってすぐ右手に人だかり高野山金剛峯寺コンゴウブジ蔵の弘法大師空海様の坐像です(江戸時代)印象的な黒褐色(↓写真左)若い頃の空海様でしょうか凛としたお姿でした※パンフレットの写真です写真右は国宝十二天屛風梵天様京都東寺蔵(平安時代)です美しい色彩ですね※パンフレットの写真です空海様や留学生達の留学中のノート
「高野山に行ってみたい。でも、広そうだしどこから回ればいいのかわからない…」そんなふうに感じて、地図を見ながらモデルコースを探していませんか。高野山は和歌山県の山の上に広がる特別な場所。世界遺産にも登録され、日本でも屈指の神聖な空気を感じられる場所ですが、実際に訪れてみると「思っていた以上に広い」と感じる人がほとんどです。さらに高野山は奥之院壇上伽藍金剛峯寺宿坊エリアなど見どころが広範囲に点在しています。そのため、事前にモデルコースをイメージしておくかどうかで、旅の満足度が
南海の「天空」に乗ってみたいけれど、「普通の電車より料金を払って乗る価値はある?」「実際の評判はどう?」「どの座席を選べばいい?」と迷っていませんか。特に注意したいのが、検索すると旧「天空」の口コミと、2026年4月から運行している「GRAN天空」の情報が混在していることです。現在、高野山方面への観光列車として利用する場合は「GRAN天空」が中心です。車窓や車内で過ごす時間そのものを楽しみたい人には魅力がありますが、座席によって楽しみ方が違うため、予約前の座席選びが重要になり