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先日〔7月6日(月)〕、弘法大師奉賛『第59回高野山競書大会』の審査結果ハガキが届きました。今回大会で12回目の出品になります。この大会は、いくつもある書道展の中でも、特に目標にしている書道展の一つです。過去によく「空海」の臨書をしていたことも理由です。今回大会の出品総数は、10万8,010点(高校生以上7万4,839点、一般3万3,171点)です。毎回、膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そして、本大会の詳細は、以下をご覧ください。高
こんばんは一日雨の大阪帰る頃には雨も上がったけどまた夜から雨が降るみたいです線状降水帯が発生する地域があるみたいです気をつけてくださいねそうそう久しぶりの一位でしたさぁ高野山の続きです南院波切不動尊さんから金剛峯寺前の駐車場へ戻りそろそろ時間です高野の火まつり始まりますどうぞ火が入りますこの後順番に背中に錫杖でお加持を受け御幣を授かりました今年も高野の火まつり参加できました今回出会った方お世話になった方ありがとうございまし
正月以来行けてないロングツーリング。ちょこちょことは乗っているのだが、記事にするほどの事でもないのでしばらくブログは放置していた。バイクに丁度いい季節はアッと言う間に過ぎようとしているのにこれではイカンと重い腰を上げる。病院などの用事を避けると5月20日、21日には何とか行けそう。しかしもう早くも梅雨が迫ってきているのか21日は後半天気が崩れるとの予報だ。誰でもそうだろうけど雨に降られるのはイヤなんだよなぁ~。行き先は一度は走って見たいと思っていた「高野龍神スカイライン」実
天河神社、丹生都比売神社を参拝後、高野山にもお参りしました。今回のお参りは、時間の関係上金剛峯寺と奥の院でした。金剛峯寺宗派:高野山真言宗開創:平安時代初期(9世紀)開祖:弘法大師空海所在地:和歌山県・高野山役割:高野山真言宗の行政・儀礼の中心「金剛峯寺」という名称は、実は高野山全体を一つの大きな寺と見立てた呼び名でもあります。時間的なこともあり、さ〜っと拝観。現在の金剛峯寺の役割■高野山真言宗の「本部」・全国の真言宗寺院を統括・僧侶の修行・儀式・
今日は大阪から高野山へ日帰り今回は紙よりお得な南海電鉄の「高野山・世界遺産デジタルきっぷ」を利用しましたが、紙が無いというのは電源・通信状況をなかなか不安があります片道しか特急券がついてないのを不審に思いつつ、南海難波駅から「こうや1号」に乗って極楽橋へそのまま改札を通らずケーブルカーに乗り換えます改札はケーブルカーを降りたところにありましたパスには高野山内バス(南海りんかんバス)のフリー乗車券が付いているので、バスに乗って「奥の院前」で下車はっきりした場所はわか
騒々しいツアー団体拝観者が帰ると、山間の金剛三昧院は本来の静寂を取り戻しました。待ちに待った愛染明王を奉拝するため、私と美月は本堂へ向かいます。奥まった本堂を囲んでいる木々は石楠花で、5月上旬には艶やかな花房をつけて参詣客を楽しませてくれるそうです。(金剛三昧院ホームページより)先程の若い的場浩司君に導かれて本堂に入ると、そこには想像を超えた大きさの愛染明王が鎮座されていました。(金剛三昧院ホームページより)普段はピーチク・パーチクと仏像について語り合う私と美月も、目の前におわす愛染