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以前、民主党政権を潰し、壊滅させたときは、この野田佳彦氏のことを私は現代の徳川慶喜公と評価しました。というのも、2009年から2012年12月まで続いた民主党政権は悪夢の三年半と言われ、何も決めきらず、何も実行できず、そして何も国益を果たさない酷い政権でした。一例として岡崎トミ子という公安がマークしていた活動家を国家公安委員長に就けました。岡崎トミ子は公安職員に現在活動家や反社会分子としてマークしている人たちのリストの提出を要求しました。しかし、弘安の役人さんたちは面従
野田氏と斎藤氏が共同代表となり、”中道改革連合”を立ち上げたとき、正直言って”えー、何それ”と思った人は少なくなかったはず。見飽きたジジイ二人して、何の新鮮味もなく、勝てるのかいなと。衆院選の結果は予想をはるかに上回る”中道”の一人負けであった。野田総理大臣時代の衆院解散選挙では、ほぼ無条件で安倍自民に政権を明け渡すことになり、今回はまた、その壊滅ぶりは大災害級だ。小沢一郎氏が可愛く見える”壊し屋”ぶりではないか。中でも首都圏小選挙区では、千葉の野田氏一人を除いて全議席