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2011年に民主党党首として内閣総理大臣になった野田佳彦氏。算命学の授業で「6種天中殺の役割についての講義」で師が「午未天中殺の役割は末代運。野田総理は午未天中殺だから、民主党政権は終わるかもしれませんよ」と話しておられたのを思い出す。たしかに、その後は自民党政権の復活だったはず。そして、民主党から立憲民主党党首へと変え、次の選挙に臨む前に、立憲民主党でなく「中道改革連合」に変更して選挙に。立憲民主党をも終わらせたことになる?政治にはあまり詳しくない私も民主党政権の時は経済が停
もうワザとやってるとしか思えません。この人って本当は日本を亡国から救い、保守勢力の隠れた応援団長なんじゃないかって思います。中道・野田前共同代表「誠に悔しく残念」立憲・公明との3党合流断念を謝罪(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュース2011年に首相になった。小沢さんの影響力を排除するとして、同氏の応援を受けた海江田候補を逆転しての当選だった。その後小沢さんは離党して「国民の生活が第一」を結成したが、それ以降影響力を無くし凋落は止ま
野田氏と斎藤氏が共同代表となり、”中道改革連合”を立ち上げたとき、正直言って”えー、何それ”と思った人は少なくなかったはず。見飽きたジジイ二人して、何の新鮮味もなく、勝てるのかいなと。衆院選の結果は予想をはるかに上回る”中道”の一人負けであった。野田総理大臣時代の衆院解散選挙では、ほぼ無条件で安倍自民に政権を明け渡すことになり、今回はまた、その壊滅ぶりは大災害級だ。小沢一郎氏が可愛く見える”壊し屋”ぶりではないか。中でも首都圏小選挙区では、千葉の野田氏一人を除いて全議席
立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合(中道連合)」は、1994年12月に結成された「新進党」丸写しの新党である。新進党も、生活者主権と中道路線を旗印としており、野田・斉藤の両共同代表は新進党結党時のメンバーでもあった。しかし、当時と今を取り巻く政治環境には決定的な相違がある。一つは内閣支持率の圧倒的な差、もう一つはメディア環境の激変、そしてもう一つは「中道」の欺瞞性が当時より明らかになっているということである。新進党時代、メディアは「野党の味方」として世論を動かす力を持って