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ご自宅で酸素室をご利用中の飼い主様、毎日本当にお疲れ様です。心臓病や呼吸器疾患を抱える大切なペットのために、酸素吸入は欠かせません。しかし、中には酸素室を嫌がったり、パニックになってしまったりする子もいますよね。そんな時、発作が起きた時や、ちょっとした休息の時に、ペットのストレスを最小限に抑えながら一時的に酸素を吸入させてあげられる「簡易酸素マスク」の作り方をご紹介します。🚨注意点継続的な酸素吸入が必要な場合は、必ずかかりつけの獣医師の指示に従ってください。1.準備するもの
つりまん懇親チヌ釣り大会前に保護猫ラテ君の元気がなく受診しました。食欲はありました。朝夕のご飯は全部食べていました。膵炎かも?との診断で薬で治りますと。つりまん大会に行く前も、ニャァ〜♬行ってらっしゃいと、窓から見送ってくれました。大会が終わったあと全くご飯を食べなくなりました。自分で毛繕いも出来なくなり、ふわふわさらさらだった身体がバサバサに。慌てて2回目の受診に行きました。レントゲン検査や血液検査をしますから待合室でお待ちください。と。レントゲン検査後はいつ
酸素室を利用中のペットがいるご家庭で、もし停電が起きたら…。いざという時に大切な家族の命を守るため、対処法をまとめました。ぜひ保存・確認をお願いします!1️⃣すぐに酸素室の「扉(チャック)を開ける」停電で酸素濃縮器が止まると、酸素室の中は「ただの密閉空間」になってしまいます。酸素が減り、二酸化炭素や熱がこもって非常に危険です。まずは落ち着いて、すぐに扉を開けて換気してください。2️⃣携帯用酸素缶(スプレー)を使うドラッグストアやスポーツ用品店、家電量販店で販
ご無沙汰しております。実は、ゆずさんがオドントーマ(仮性歯牙腫)になりまして、気の抜けない日々が続いていて。仕事とゆずのことでいっぱいいっぱいで、ブログを書ける状況にありませんでした。連休で、仕事から解放されてやっと書く気持ちになれました。病名確定したのが、3月4日。ゆきの手術をしてくれた神戸市の病院で、CT検査を受け確定しました。オドントーマとは、『〈症状〉仮性歯牙腫は上顎の切歯や臼歯の歯根部が腫大することによって鼻腔内を圧迫してしまいます。これに伴い、初期症状として鼻汁やく