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愛知県豊田市折平町の里山で瀬戸・美濃の伝統的なやきものを手掛ける、1941年4月8日生まれの瀬戸を代表する陶芸家、ちょうど85歳になられたばかり鈴木五郎先生の「黄瀬戸ぐいのみ」の紹介です😄鈴木五郎「黄瀬戸ぐいのみ」鈴木五郎先生のご自宅兼陶房は愛知県瀬戸市と岐阜県土岐市の境界近く、車🚘の大企業で有名な愛知県豊田市にあります。住所こそ愛知県豊田市折平町ですが、修行場所の瀬戸の窯元(霞仙陶苑)やご結婚される前は、瀬戸赤津にあった長屋にお住まいだったそうで、奥様
おはようございます。今日は久しぶりに傘のいらない朝の通勤。父も久しぶりに父も朝から畑に行っていました。隠居後に畑仕事にハマった父。雨が続くとやる事がなくて、暇を連発し、昨日も無駄にショッピングモールに行って無駄遣いをしてしまったそう。両親共に後期高齢者だけど物欲の塊。けど、物欲があるのは元気な証拠なのかな?と思うMillyです。さて、6月はボーナスシーズン♪非正規雇用の私にはボーナスはありませんがそれでも6月は株の配当も多いし、誕生日もあるしなんとなく散財モードに
桃山時代に焼成された斑唐津筒盃(岸岳系)です。口縁にわずかな外反を見せ、端正に立ち上がる筒形は力強く、かつ古格を感じさせます。堂々としたその姿は、量感と均整を兼ね備え、桃山期唐津酒器の成熟した姿をよく示しています。釉は白濁した藁灰釉の淡い灰白色を基調とし、胴には流れ落ちるように青味を帯びた色調が現れ、静謐で奥行きのある景色を呈しています。その姿は、土味と焼成により、岸岳系古唐津の典型的な表情を表わし、斑唐津の趣を静かに湛えています。全体に細かな貫入が行き渡り、長い歳月を経た器ならで
比企郡毛呂山町に位置する「みのわだ湖」を訪れた。そろそろ梅雨入りが近い気配で、今日は終日曇天の予報、10時頃現地に到着したが結構涼しい、そして全体的に常連さんで賑わっていた。出来るだけ空いている桟橋に入ろうと周りを見回すと、西の入江桟橋には数人の釣り人が入っている程度で、迷わず同桟橋右から9番目に着座した。私の右側には誰もいない。↓管理事務所方面を望む、右は堰堤↓本日の竿は、至峰11尺をつないだ。○○周年という数字の刻みはないが、作者が50~60歳前後の作と思われる。円熟した年代
美濃焼の一大産地のひとつ岐阜県瑞浪(みずなみ)市土岐町の山中で、薪窯焼成にこだわる人気中堅作家のぐい吞紹介です😄堀一郎「志野ぐい吞」堀一郎(ほりいちろう)先生は1952(昭和27)年9月11日、瑞浪市の生まれ。瑞浪市の量産型の食器等を作る窯屋・製陶工場の長男に生まれ、1971年から地元美濃の無形文化財保持者(人間国宝)であった故加藤孝造先生に弟子入りします。独立後は、家業を手伝いながら公募展や伝統工芸展に出品を重ね、32歳の時に瑞浪市大湫に穴窯(薪窯)を作り