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荒川線の6080号は、1978年のワンマン化まで残った6000形13両のうち1両で、大型の方向幕が特徴でした。廃車後は沿線の「飛鳥山公園」で保存されています。すっかり荒れ果てた状態だった6080号でしたが、2005年に整備が施されて往年の姿に戻りました。(2005.4.2飛鳥山公園)現在の6080号は、側窓のガラスが外され、前面窓がアクリル板に変わっのが至極残念。2009年に訪れた時にはガラスは既に無く、何故にガラスが外されたのかな?(2025.3.11飛鳥山公園)照明や窓ガラ
かつて、都電の運転士は「棒ダイヤ」とよばれる行路表を携帯していました。昔、荒川車庫営業所で購入した棒ダイヤの解説文に「木片にダイヤを表示したことから『棒ダイヤ』と呼ばれ、全都電17営業所で使われていたが、昭和53年4月1日にツーマンからワンマンに運転方式が変更になる時点で廃止」とあります。実際、どのように使用されていたのか気になり、6000形が保存されている神明車庫跡の車内開放日に訪れました。(2025.7.9神明都電車庫跡公園)運転台のワイパー右隣にある「棒ダイヤ差し」に持参した棒ダ