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荒川線の6080号は、1978年のワンマン化まで残った6000形13両のうち1両で、大型の方向幕が特徴でした。廃車後は沿線の「飛鳥山公園」で保存されています。すっかり荒れ果てた状態だった6080号でしたが、2005年に整備が施されて往年の姿に戻りました。(2005.4.2飛鳥山公園)現在の6080号は、側窓のガラスが外され、前面窓がアクリル板に変わっのが至極残念。2009年に訪れた時にはガラスは既に無く、何故にガラスが外されたのかな?(2025.3.11飛鳥山公園)照明や窓ガラ
ブックマーク★公園2025-04-27児童エリアに展示されている黄色い車両は、「都電6080」。1978年4月まで、都電荒川線を実際に走っていた車両です。都電荒川線は新宿区早稲田から飛鳥山、王子駅を通って荒川区の三ノ輪橋停留場までを結ぶ東京都電車の軌道路線です。しかも飛鳥山前は車と電車が混走して走る区間で貴重です。道路の渋滞に電車が巻き込まれます。この展示されている車両は、中に入ることができます。木造の床や椅子がレトロですね。JR王子駅都電飛鳥山駅