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栃木県上三川町の特定行政書士・大森です。相続・遺言・介護申請・在留許可のご相談はこちらからどうぞ。👉MORITAYA行政書士事務所(公式HP)https://moritaya-office.jp相続のご相談で多いのが、相続人のおひとりが、「私は親の遺産を放棄するので、家庭裁判所で相続放棄の申請をします。」とおっしゃるケースです。話をよく聞いてみると、亡くなった親には借金などはないが、すでに自分の家庭があるし、実家から遠くに住んでいたため、親の世話は兄弟に任せっぱなだしだった。時々
結論から書くと、セコムの見守りサービスのようなところから義母の事で電話が掛かってきました。夫のスマホに何度掛けても出ないからと。確かに着信は続いていました。それを断る時に、「夫は既に他界しています。私は法的に縁を切っていますので2人分の情報を削除していただき、今後は別の者に連絡をお願いします」的な感じであっさり終わらせることができました。夫の生前からこの時間を考えないセコムからの電話に私たちはイライラしていました。本当に昼夜を問わず、しかも大したことじゃないのに。そもそも緊急連絡
本日、義母から返送されたものの出番です。『遺産分割協議書に無事に実印もらえました。』意外や意外、ものすごく早く義母から書類が戻ってきました。やはり返信用のレターパックも用意して入れておいて正解だったと思います。『遺産分割協議書を義母に郵送。…ameblo.jpもう、この実印をもらう為だけに頑張っていたと言っても過言ではありません。会社の同僚と社食でごはん食べながら、「ついに印籠を手に入れたんだよね。」と伝えたらものすごい笑みで「一人でよく頑張ったよね!おめでとう!それはお祝いしな
こんなにふんわりしたブログも6年で200回にもなりましたそこで最初のころの文章を眺めていたところ200本のブログの中でも私、終活・ご葬儀がお仕事なのでこの分野に関しての実体験や思いを書いているものは結構あって一度書いたお話の中にはできたら何回でも聞いてほしいことが割とあるなあと気が付いたんですそこで、201回目からはときどきすでに書いた内容をもう一回今の私の文章でリニューアルしてアップしようと思います前にも聞いたお話かもしれませんがご容赦
昨日の記事ではこんなだったハゼと思われる植物が。一気にみなさんお日様の方に顔を向けて本腰を入れ始めました。夫が愛でていた植物です。今年も元気ですよ。昨日は相続関係は特に動きなしです。香典返しは無事に14日に届いたのだろうと思います。(先方から連絡はありませんが、香典返しなので御礼は不要です)姻族関係終了届も出し、もう義母とその仲間たちと関わることは基本的にはありません。遺産分割協議書と相続登記も終わったので司法書士さんにお会いすることもなく。おそらく夫の会社関係
父が亡くなり、実家の名義が父のままになっていました。相続と聞くと「これはもう司法書士さんにお願いするやつでしょ…」というイメージ。正直、最初は私もそう思っていました。でも、ちょっと調べてみると「条件がそろっていれば、自分でもできるらしい」という情報を発見。今回は相続内容もシンプルだったので、試しに自分でやってみることにしました。無理そうだったら司法書士に依頼しようと軽い気持ちでやってみました。今回の相続人は4人①母②私③妹④弟の4人です。兄弟
銀行預金の相続手続きの流れ|必要書類や注意点を行政書士が解説相続が発生すると、故人名義の銀行口座は遺言書がある場合などをのぞいて相続人間で準共有の状態となり、これについては遺産分割の対象となるため、遺産分割協議を経た上での相続手続きが必要になります。したがって、「銀行に行けばすぐにお金を引き出せる」と思われる方もいますが、実際には法定の手順を踏んだ上で、必要書類をそろえ、相続人間で話し合って手続きを進めなければなりません。今回は、銀行預金の相続手続きの流れについて解説します。銀行口座