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親が亡くなったあと、「何から手をつけたらいいのか分からない」「とりあえず、落ち着いてから考えよう」そう思いながら、日々の生活に追われているうちに、気づけば相続の手続きが、ずっと心の片隅に残ったまま…そんな状態で、このページを開いてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。以前、このブログでもご紹介しましたが、「遺産分割協議」が必要になるケースを改めて分かりやすくお伝えしたいと思います。『遺産分割協議書ってなに?』本日は、「遺産分割協議書」についてのお話です。身近
大切なご家族が亡くなられた後、相続手続きに直面し、何から始めればよいのか戸惑う方は少なくありません。特に、JAの建物更生共済(建更)が遺産に含まれている場合、その扱いや手続き方法が分からず、不安を感じる方も多いでしょう。遺産分割協議書の作成や必要な書類の準備、手続きの流れなど、普段なじみのない事柄が重なることで、心身ともに負担を感じてしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、建物更生共済の相続手続きと遺産分割協議書の作成方法、そして手続きの流れについて分かりやすくご説明
去年父が亡くなり、先月母が。実家の土地と家の名義変更をします。今は名義変更が義務化されたので、必ずしないといけません。相続人は子供である、姉と私。ですが、実家は売却予定なので、私の名義に変更します。とりあえず、いろーいろ調べたら、なんか自分でできる?でも、司法書士さんに頼んだら間違いないですよね。まず、費用だけ聞いてみる!と思って電話してみたところ、私の場合、8万円だそうです。はじめは5万円ていってたけど、遺産分割協議書がいるから8万円ですねー。って。書類1枚で
以前売却をお手伝いさせていただいた土地建物がありました。元々土地は奥様のお父様が所有して同居、建物をご主人と奥様で所有されておりました。奥様のお父様が亡くなられて、奥様と奥様の妹さん(別世帯)で土地の持ち分を分けられました。生活様式の変化で売ってお金にして妹さんとも分けることになりました。その後御縁があり売却が進みました。奥様とお父様には居住用財産の3,000万円の控除が受けられました。ただ、妹さんは居住をしていないので譲渡税の対象になりました。土地を購入したときの契約書が出て