ブログ記事4,668件
2025年8月11日にTBS系列で「戦後80年特別放送」として『ラーゲリより愛を込めて』が放映されたので、見直して2022年12月の公開当時に書いた「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂して掲載する。監督:瀬々敬久2022年主な登場人物:読み(俳優)役柄【山本家】山本幡男:やまもとはたお(二宮和也)ハルビンで家族と離れ、ラーゲリに収容される。山本モジミ:やまもともじみ(北川景子)幡男の妻で、彼の帰りを信じて待つ。山本顕一:やまもとけんいち(青年期:奥智哉/老年期:寺尾聰)山本幡男の長
岩井清隆氏は自殺するに際して「遺書」をnoteにアップしていた。その最後の部分には、恨みのあるXやYoutubeのアカウントの一覧を載せていた。岩井氏の遺書に載せられた人たちの言い分が出てきたので、それに触れてみる。その前にもう一度遺書から死の理由と恨みの一覧を振り返る。私が死を選んだ、選ばざるを得なかった最大の理由は立花孝志です。彼の存在と言動、行状が無ければ、決して死を考えることは無かったと断言します。直接的には、私の住所をXで公開し、いわゆる犬笛を吹いたことと、
ダンス&ボーカルグループ「THERAMPAGEfromEXILETRIBE」の吉野北人が主演を務め、陽東太郎による同名コミックを実写映画化した学園ミステリー。吉野北人も陽東太郎も知らないが、キャッチコピー“遺書を巡る学園ミステリー”と「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの髙石あかりさん目当てで見ることにしました。クラス25名に遺書が届けられ、全員の遺書が読み上げられ、ヒエラルキーが崩壊し彼女を死なせたのは自分ではないかと追い込まれていくほぼワンシチュエイション会話劇。高