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夫が他界して5日。苦しくて寂しくて不安なのに、やる事が山ほどある。葬儀の準備、精進落としの準備減った年末年始を挟むので四十九日の準備やら、世帯主変更やら、車の名義変更、家の名義変更、相続手続きなどなど。遺書もないので尚更大変みたいだ。区役所のお悔やみ窓口を予約して来週区役所へ。相続の手続きははたして自分で出来るのだろうか?司書書士に頼むと100万だとか。それだけ掛かるものを自分でやるとなると相当大変なのは分かる。それでも頼んだ方が良いのか分からない。毎日やる事に追われている。
■あらすじ●池永柊夜…公平性を持つ主人公●廿日市くるみ…趣味は人間観察●姫山椿…クラス序列1位だが…●御門凛奈…椿の親友、3位●絹掛愛末…不登校中のキーパーソン私立灰峯学園2年D組に、クラスの生徒と担任のランキングがSNSで送られてくる。ランキング1位の姫山椿は、誰もが納得する1位だったが、それ以来クラスでは序列の存在が暗黙の了解になってしまう。そんなある日、姫山椿が学校で自KILLした。悲しむクラスメイトたちに、姫山からの遺
ふと、思い立って…鹿児島県の知覧特攻平和会館へ行きました。特攻隊員の遺書を中心に2時間半近く見たのですが時間が全く足りません。遺書は父・母親、家族、親戚、友人、恋人宛ですが……実は、現在を生きている私たちに宛てて送られている手紙になっているなあと気づきました。時空を超えて送られている手紙…隊員たちはそのつもりではなかったとしても…私たちに届いている。この「ラブレター」を私はときどき読み返さないといけないと強く思うことでした。ずうっと忘れないためにも…2025.5.19FB(1年前)