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湯ノ峠から歩いてきました。開けた場所に出ると眼下に複線が見えます。貨物列車が頻繁に走っていた時期に使用されていた交換設備鴨ノ庄信号所ですね。ぱっと見ローカル線の駅にも見えるがここも遮断機はない災害による運休区間は代替遮断機が撤去される法則。。割と草は少なく見えるように見えるが赤信号は点灯長門市方面を望む厚狭方面土地改良工事記念碑?2025年7月25日厚狭~湯ノ峠にておわり
前回何気に書き始めた『地味に踏切を楽しむ(じみふみ)』シリーズ(謎)恐らくすぐネタ切れになる同シリーズですが、前回宣言通り“東海案件”書きます。初見殺し的踏切?訪れたのは、三重県桑名市。目標物に近いコインパーキングに車を停め、早速当該踏切へ向かいます。遠目に見ると、歩行者用のため道幅が狭いことを除き、普通の踏切に見えます。Googlemapでは以下のとおり。上欄外に桑名駅があります。踏切は3つの鉄道会社路線(近鉄、JR東海、三岐鉄道)を跨ぎます。沢山の線
2025年8月15日(金)に、東京都葛飾区にある京成電鉄金町線柴又駅にやってきました。今回はこの駅の構内踏切を取り上げます。構内踏切へは京成金町寄りにある階段とスロープどちらからでも下りていけます。構内踏切を渡る直前の画像です。踏板は線路に対し、直角に配置されています。音のなる踏切警報機・列車方向指示器・遮断機が設置されています。列車方向指示器は京三製作所製でした。遮断機も京三製作所製でした。制御器の箱はTSMCという会社(交通電気システム株式会社)製
今回は、Railroad&Co.で、TOMIXの踏切をDCC制御にて自動運転に組み込む方法を説明したいと思います。また最後の方で、残念なお知らせが舞い込んで来たのでそれもお話します。それでは本題の踏切制御使用する踏切はTOMIXTCS自動踏切Ⅱ(5569)です。こちらの商品はもちろん有名で,現在TOMIXのモデルの中で最終版(発売日2012年12月)になり13年以上も経つんですね。簡単に商品説明しますと、DC仕様(アナログ)を基本としています。踏切線路を複線(2路線)まで使用