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四国遍路宿女性ひとり旅:心を整える88の出会いはじめに――四国遍路ってなに?「人生の節目に、自分を見つめ直す旅に出たい」そんなふうに思ったことはありませんか?最近では、20代の若い女性の間でも「四国遍路(しこくへんろ)」に興味を持つ人が増えてきています。四国遍路とは、弘法大師・空海ゆかりの四国八十八か所霊場を巡礼する旅のこと。四国の4県(徳島・高知・愛媛・香川)を巡りながら、札所と呼ばれる88のお寺を参拝していきます。全行程は約1,200kmにも及び、徒歩なら40〜50日、自転車
更新です。あけましておめでとうございます。本年もあくまでマイペースの旅・更新、そして何よりも私自身の日々の生きてきた証をつらつらと綴って参ります。どうぞお付き合いくださいませ。本題に入る前に。いやー、何だか情けないですな。この年末年始、記事が書けませんでした。どこかでまとめて一気に記事を書くスタイルだった数年前の自分自身に、セルフマネジメントよくやってたもんだわ、と褒めてあげたいです。「セルフマネジメント」、どんどん鈍化してきているかも。で、そのお詫び記事をア
こん〇〇は今日は今回の遍路(もどき)の最終日です。朝には雨からみぞれになってました。合成セーム革で出来るだけ水を拭き取ってテントをしまいます。テントは7年くらい使っているモンベルのクロノスドーム1型です。フライシートの撥水もまだまだ大丈夫。よく頑張ってくれてます。重いけどね💦ポンチョを着て7時くらいに出発しました。ここは松尾峠の入り口のにある遍路小屋。昨夜の宿泊候補地の一つです。中を覗いてみましょう。少々雰囲気が良くはありませんが案外綺麗でしたね。昨夜の雨を考えたらこ
遍路道保存協力会の黄色い遍路地図に紹介されている箸蔵寺への道は、65番札所のある四国中央市から境目峠を越えて徳島県に入り三好市に至るルートだ。しかしこの道中で表参道を除くと遍路に関するものを見た記憶が無く、おまけに箸蔵寺は金刀比羅宮の奥の院であることを考えるとこのルートは真逆で違和感しか感じないものだった。追記、四国中央市にある“へんろわかれ”には確かに“右はし久ら道”ととても大きな復元道標はあるが、その先では全く見た記憶が無い。その疑問を抱えたまま初めての遍路から10年が過ぎ(車巡礼は十
ということで更新です。2025年7月に東予地方の札所やらを巡った時のお話を綴って参ります。1日目の移動もちょうど正午を過ぎ、昼食をどこかで、という時間帯に。実は、あちきがずっと気になっていたお店に出かけ、そこで昼食を戴いて見よう、という密かな計画をずっと水面下で企てていた。戴いたのは、この日の日替わりランチ。んで、場所。国道11号線沿いの、61番札所の香園寺そばにあるお店、ママズカフェアンドキッチンさん。ずっと気になっていた
今年の抱負を宣言しよう!▼本日限定!ブログスタンプ皆さん、明けましておめでとうございます。さて、今年の皆さんの抱負は・・・?事務員さんの抱負は、何といっても健康第一ですね!そして、今年中に天拝山登頂600回達成でしょうか?確かあと31回のはずです。当会は、高齢者も多いので、無理せず何とか手が届く範囲の目標に向かって、楽しく頑張っていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。***************令和
病気だ。さて、四国に遊びに来て何気に充実した日々でした。いつもの遍路と違う、調べたいことを調べ、歩きたい道を歩く旅。ビーニャさんを回収できる距離にいないといけない関係で香川県メインになったけど、本当は久万高原付近とかも探索したかったな。まだ地元に帰っていないので詳しい日記は後日書くとして、高越寺、箸蔵街道、とある別格札所の失われた道と、締め括りは、一番札所霊山寺を出てすぐから向かう、“いどじのみち”88番札所大窪寺へ辿り着いた遍路の多くは、寺の目の前にあるバス停から志度へ戻り遍