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ということで更新です。2025年3月に幡多地区・南予地区の札所をぐるぐると巡った時のお話です。あちきはここのところ、お四国さんを巡る時には、これまであまり訪れることのなかった地方都市に宿泊し、その土地の風情を味わおう、ということを勝手に経済活動として行っている。普段幡多地区を訪れる際は土佐清水市に宿を取りがちだったあちき。今回は敢えてそこを外し、素通りすることの多い宿毛の夜を体験してみよう、と数日前に慌てて宿を取った。それが、こちらの秋沢ホテルさん。
竹林寺から禅師峰寺に向かう。黄色の遍路地図で6.1km程度。良い塩梅の距離。竹林寺の山門から階段を降りると、正面のカーブ脇に遍路道。ちょうど侵入禁止の標識があるところ。凄くわかり難いところにある。そこを降りると結構急な降り道。ここを歩いている時に、外国人とすれ違ったのだが、タンクトップに短パン、それとヘッドホンをして歩いていた。お遍路の楽しみ方は色々だ。坂を降り終わったところに小学校。メッセージが心強い。下田川沿いに歩
久しぶりの更新です。本業の多忙に伴い、更新が滞っていました。再開します。幡多地区と南予地区の札所を巡った時のお話。2日目の午後の宇和島市三間町をのーんびりと巡っております。松山道ができても、松山道から丸見えでも、その風格は全く変わらない、42番札所の佛木寺さんを参拝。仁王門前の県道沿いに駐車場があるのだが、境内により近い場所に駐車できたその日はなんだか得した気分になれる。あちきの小さな幸せ。曇天ではあるが、雨には降られていない。それも持って
更新です。2025年7月に東予の札所やらをあちこち参拝した時のお話をあれこれと綴っています。63番札所の吉祥寺を参拝したあちき。時刻は16時過ぎ。となると、ここでこの日最後の参拝に、と64番札所の前神寺を参拝してこの日の巡拝は終了。となるのがお遍路さんあるあるではあるのだが、あちきの今回の巡拝の目的はもっと違うことだった。確認の意味で再掲しておくと、今回は「石鎚山に登る」のがメインテーマだった。そこで。今回は普段は参拝することのなかった
更新です。2025年7月に東予の札所やらあれやらを巡った時のお話をあれこれと綴っているところです。西条市丹原町の西山興隆寺を参拝しているところです。駐車場から山道を約10分歩いてやっと本堂に到着です。清めます。柄杓は無く、壺(?)の隅から零れ落ちるもので清める方式。鐘楼。これがコーンが張り巡らされ、撞けず。まぁでっかいでっかい。立てました。以前ここに何かあったような…。(ここでは言及しません)改めて。あ
更新です。2025年7月に東予の札所やらをあちこち巡った時の様子を綴って参りましたが、やっと最終話です。大三島にある大山祇神社を参拝したあちき。参拝した折には、ぜひ立ち寄りたい場所があった。それが、ここ。生樹の御門と呼ばれるパワースポット。生樹の御門「生樹の御門」の情報は「いよ観ネット」で。大山祇神社の奥の院の参道にある楠。樹齢約3000年と言われる根回り約30mのこの巨大な老楠は、愛媛県の天然記念物に指定されている。幹の根元に開いた自然の空洞を門に見立
四国遍路宿女性ひとり旅:心を整える88の出会いはじめに――四国遍路ってなに?「人生の節目に、自分を見つめ直す旅に出たい」そんなふうに思ったことはありませんか?最近では、20代の若い女性の間でも「四国遍路(しこくへんろ)」に興味を持つ人が増えてきています。四国遍路とは、弘法大師・空海ゆかりの四国八十八か所霊場を巡礼する旅のこと。四国の4県(徳島・高知・愛媛・香川)を巡りながら、札所と呼ばれる88のお寺を参拝していきます。全行程は約1,200kmにも及び、徒歩なら40〜50日、自転車
2月28日の朝、宿泊旅館の某所で、大師様にご挨拶。しまなみ海道を背にすっとお立ちの弘法大師像。実は、、この場所は服を着ないで通る場所なので、手を合わせていても、ちょっと恥ずかしいような…笑温泉|外湯巡りの宿ホテル葛城SpaResort道後www.hotel-katuragi.jp本来の希望は石鎚山でした。ロープウェイもあるので近くに行ってみたかったですが、雪山です。ちょっと無理だろうということで、天気が良ければその姿が見える場所、横峰寺へ。残念
また久々の更新です。うーん、まずい。筆不精そのものである。まぁ、ぼちぼちやっていきます。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をそこはかとなく綴っているんです。13番札所の大日寺を参拝したところで、時刻は11:20。そろそろ昼食をどうしようか考える時間に突入。こういう場合、あちきは早めにお店に入り、混みだすピーク時を外して店を出て、飲食店が混む時間帯に参拝をするのが結構好きである。大日寺の駐車場で、GoogleMapとにらめっこ。門前の飲食店を