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今日は、旧逗子高校跡地の様子を確認してきました。昨日の夜、車で前を通りかかった際に工事用のフェンスが設置されていることに気付き、気になったため今日あらためて現地を訪れました。正面から見える部分は目隠しフェンスで囲われ、敷地内の様子はほとんど見えなくなっていました。そして何より驚いたのは、正門に設置されていた「神奈川県立逗子高等学校」の館銘板が外されていたことです。私は逗子高校の卒業生ではありませんが、多くの卒業生が青春時代を過ごした場所です。その名前がなくなっ
逗子市消防北分署の建て替え計画の“迷走”についてです。消防北分署は昭和54年に建築され、耐震診断の結果、建替えが必要と判断されていました。当初は、令和7年度に実施設計、令和9年9月着工、令和11年3月完成というスケジュールで進む予定で、令和7年度予算では北分署建替工事設計業務委託料74,019千円が計上され、議会で認められていました。ところが、今定例会の令和7年度補正予算では、逗子市消防署北分署(第5分団詰所併設)建替工事設計業務について、近年の物価高騰の影響により、概算建
令和8年第2回定例会で行った一般質問の内容を5回に分けてご紹介しています。2回目は「逗子海岸について」です。逗子海岸は、多くの市民や観光客が訪れる本市の大切な財産です。一方で、海の家の営業時間や迷惑行為、水上オートバイなど、安全で安心な海岸環境を維持するための課題もあります。今回は、海の家の営業時間延長、水上オートバイ対策、ルールを守らない利用者への対応などについて質問しました。まず、今年度から海の家の営業時間が、一部の日程で午後9時まで延長されたことについて、市の
今日、自宅に「逗子くらし応援券」が届きました。この事業は、食料品等の物価高騰に対応するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市民生活の支援に加え、市内消費の活性化を図ることを目的として、市内店舗で利用できる応援券を配付するものです。物価高騰対策と地域経済の活性化を目的とした事業であり、趣旨については理解しています。一方で、実際に届いた案内を確認し、自分でスマホ設定を試してみると、少し気になる点もありました。特に「セルフ決済」の説明です。
今日、逗子市から議員宛てに「旧逗子高等学校」の土地・施設に関するお知らせが届きました。神奈川県が所有する旧逗子高校について、6月25日付で神奈川県と京浜急行バス株式会社との間で売買契約が締結されたとのことです。今後、契約金の納入をもって所有権が正式に移転することになります。旧逗子高校は、多くの卒業生を送り出し、地域に長く親しまれてきた場所です。その跡地の売買契約が締結されたという知らせを受け、議員としても、一つの時代に区切りがついたような寂しさを感じました。特に卒業生の皆さ
昨日、逗子海水浴場で発生した死亡事故について続報です。身元が分からなかった男性は、その後、夜になって所持品が見つかり、沼間4丁目にお住まいの70歳の男性であることが判明しました。お一人で海水浴に来られていたとのことです。改めまして、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。逗子海水浴場で死亡事故が発生したのは、1996年以来30年ぶりとなります。このような悲しい事故が再び起きてしまったことを大変重く受け止めています。一
台風6号の通過後、逗子海岸では海の家の建設が始まりました。今日からは逗子海岸ウォーターパークの受付を行う海の家の建設がスタート。砂浜には資材が運び込まれ、いよいよ夏に向けた準備が動き出したことを実感しました。海の家の建築期間は7月2日(木)までとなっています。工事期間中は海岸への車両乗入れが認められていますが、時間は7時から20時まで。乗り入れできるのは工事関係者のみで、「海の家関係許可車両証」の表示が必要です。7月3日(金)には逗子海水浴場が海開きとなり、9月6日(日)
今日、逗子海水浴場で海開き式が行われ、本格的な夏のシーズンが始まりました。これまで逗子海岸は関東で最も早い海開きを行っていましたが、近年は9月初旬まで暑い日が続くことを踏まえ、より長い夏を楽しんでいただけるよう、今年は7月最初の金曜日である今日の海開きとなりました。午前中は逗子海岸営業協同組合主催による安全祈願が行われ、今シーズンの無事故を祈念しました。続いて逗子市主催の海開き式では、逗子消防と海岸監視業務を担う逗子サーフライフセービングクラブによる、レスキューボート・ドロ
逗子海水浴場の海の家「弥栄IYASAKA」のホームページにおいて、オーナーであるアーティスト瑛人氏が逗子海岸の海の家と思われる場所でギターを弾いている写真がトップページに大きく掲載されていました。さらに「瑛人のサンセットライブ瑛人がいるかもよ!!たまにサンセットライブあり!!」との記載もあり、あたかも常時ライブが行われているかのような印象を与える内容となっていました。インスタにも海の家でギターを弾いている姿を掲載。しかしこれは、「安全で快適な逗子海水浴場の確保に関