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今日、逗子市から議員宛てに「旧逗子高等学校」の土地・施設に関するお知らせが届きました。神奈川県が所有する旧逗子高校について、6月25日付で神奈川県と京浜急行バス株式会社との間で売買契約が締結されたとのことです。今後、契約金の納入をもって所有権が正式に移転することになります。旧逗子高校は、多くの卒業生を送り出し、地域に長く親しまれてきた場所です。その跡地の売買契約が締結されたという知らせを受け、議員としても、一つの時代に区切りがついたような寂しさを感じました。特に卒業生の皆さ
令和8年第2回定例会で行った一般質問の内容を5回に分けてご紹介しています。2回目は「逗子海岸について」です。逗子海岸は、多くの市民や観光客が訪れる本市の大切な財産です。一方で、海の家の営業時間や迷惑行為、水上オートバイなど、安全で安心な海岸環境を維持するための課題もあります。今回は、海の家の営業時間延長、水上オートバイ対策、ルールを守らない利用者への対応などについて質問しました。まず、今年度から海の家の営業時間が、一部の日程で午後9時まで延長されたことについて、市の
今日のブログは、5月18日に開催された総務常任委員会で行われた、葉山町との「生ごみ共同処理」に関する所管事務調査の続報です。これまでもブログで触れてきましたが、私は葉山町との生ごみ共同処理について、「急ぐべきではない。慎重に判断すべき」との立場です。その理由の一つが、生ごみを資源化する葉山町クリーンセンター(堀内)の再整備工事を巡る問題です。現在、葉山町と施工業者である共和化工(株)との間で、工期延長や設計変更等に伴う増額協議が難航しています。同社は今年2月、増額分として約7
3月27日に行われた逗子海水浴場の運営に関する検討会。その続きとして、今回は「時間延長」以外の重要な論点、音楽イベントの取り扱いについて整理しておきます。一昨年、昨年と試行的に実施されてきた音楽イベントですが、令和8年度は一定の線引きがより明確になりました。まず、「音楽鑑賞を主目的とする音楽イベント」や「演奏又は歌唱を行う行為」については、禁止とされました。一方で、すべての音楽に関わる催しが否定されたわけではなく、ファミリービーチとしての魅力向上を目的とした音楽イベントについ
今日は、旧逗子高校跡地の様子を確認してきました。昨日の夜、車で前を通りかかった際に工事用のフェンスが設置されていることに気付き、気になったため今日あらためて現地を訪れました。正面から見える部分は目隠しフェンスで囲われ、敷地内の様子はほとんど見えなくなっていました。そして何より驚いたのは、正門に設置されていた「神奈川県立逗子高等学校」の館銘板が外されていたことです。私は逗子高校の卒業生ではありませんが、多くの卒業生が青春時代を過ごした場所です。その名前がなくなっ
今日は「逗子海岸ウォーターパーク実行委員会」が開催されました。かつて風紀の乱れや治安の悪化が課題となった逗子海岸。これを“ファミリービーチ”として取り戻すため、日本一厳しいとも言われる海岸条例を制定しました。その結果、一時的に海から足が遠のいてしまった子どもたちを、どう呼び戻すか——その課題に向き合う中で生まれたのが、このウォーターパークです。私自身、現会長とともに“言い出しっぺ”の一人として関わり、現在は顧問の立場で携わっています。これまでの歩みを振り返ると、2016
逗子アリーナで開催された「ふれあいフェスinずし2025」に参加しました。このイベントは「障がい者週間」に合わせて開催され、障がいのある人もない人も、体験や交流を通じて理解を深めることを目的としています。会場では多くの団体が参加し、スポーツや体験、展示、販売などが行われ、終始にぎやかな雰囲気でした。私が特に印象に残ったのは「点字体験」です。今回初めて、自分の名前「きくちしゅんいち」を点字で書いてみましたが、思った以上に難しく、最近進んだ老眼のせいもあり、目をしょぼしょぼさ
今日は、顧問を務めている逗子7丁目東自治会の役員会が開催されました。会場に着くと、班長から早速議題として用意していた「(仮称)逗子7丁目プロジェクト新築工事(AI・Grandir逗子)」のごみステーションについて質問がありました。「どこにごみステーションを設置するのか?」「自分たちが管理している場所に捨てられたら困る。」といった内容です。この問題は、第一回目の住民説明会から懸念されていました。施工者である旭化成ホームズの担当者は当初、「池田通り
本日は、「逗子駅ビル開発」に関する説明会に出席しました。この説明会は、「まちづくり条例第22条」および「景観条例第22条」に基づいて開催されたものです。説明会は大和リース株式会社の司会進行により行われ、冒頭、JR東日本の担当者から事業概要について、およそ20分間の説明がありました。その後、質疑応答に移りましたが、「一人一問まで」「終了時刻は午後8時まで」との制約が設けられており、実質的には約40分間という限られた時間での質疑応答となりました。説明会を通じて強く感じたのは、商業
父が11月27日に緊急入院してから、間もなく2か月が経とうとしています。入院当初から、急性期病院から回復期のリハビリ病棟への転院を勧められており、病院探しを進めていただいていました。急性期病院では、本人がどれだけ希望してもリハビリの時間は1日20分程度に限られてしまいます。回復を考えると、その点がずっと気掛かりでした。昨日、ようやく転院先が決まったとの連絡を受け、今日はお見舞いとあわせて医療ソーシャルワーカーさんとお話をしてきました。父自身も「しっかりリハビリをして、できるだけ
今日、自宅に「逗子くらし応援券」が届きました。この事業は、食料品等の物価高騰に対応するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市民生活の支援に加え、市内消費の活性化を図ることを目的として、市内店舗で利用できる応援券を配付するものです。物価高騰対策と地域経済の活性化を目的とした事業であり、趣旨については理解しています。一方で、実際に届いた案内を確認し、自分でスマホ設定を試してみると、少し気になる点もありました。特に「セルフ決済」の説明です。
逗子海水浴場の海の家「弥栄IYASAKA」のホームページにおいて、オーナーであるアーティスト瑛人氏が逗子海岸の海の家と思われる場所でギターを弾いている写真がトップページに大きく掲載されていました。さらに「瑛人のサンセットライブ瑛人がいるかもよ!!たまにサンセットライブあり!!」との記載もあり、あたかも常時ライブが行われているかのような印象を与える内容となっていました。インスタにも海の家でギターを弾いている姿を掲載。しかしこれは、「安全で快適な逗子海水浴場の確保に関