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本日、市長より令和8年逗子市議会第3回定例会を令和8年9月8日に招集するとの告示が行われました。第3回定例会付議予定事件は、次のとおりです。・報告第11号株式会社パブリックサービスの経営状況の報告について・報告第12号専決処分の報告について(損害賠償の額の決定)・報告第13号専決処分の報告について(損害賠償の額の決定)・報告第14号継続費精算報告ついて(焼却施設維持管理事業ほか)・報告第15号継続費精算報告ついて(下水道事業会計)・報告第16号健
今日は朝から永田まりな衆議院議員と逗子駅に立ち、永田議員の国政報告と、私自身の議会報告を配布しました。駅では、小中学校時代の同級生や友人だけでなく、次女の同級生数名からも声を掛けてもらいました。こうして駅に立っていると、昔からのつながりだけでなく、子どもを通じた新しいつながりも感じます。議会報告を受け取っていただいた皆さん、そして声を掛けていただいた皆さん、ありがとうございました。そして午後は、横浜市瀬谷区で開催される「2027年国際園芸博覧会GREEN×EXPO
今日は8月最後の土曜日。朝から曇り空で、時折シトシトと雨が降る、少し肌寒い一日となりました。午後5時からは、「ワッショイ!ずしかいがんサマーフェスティバル2026」の最後のイベントとなる「逗子海岸海まつり!」が開催されました。そして、今回の締めくくりは「逗子海岸シークレット花火」。雨の降る中での花火となりましたが、約10分間、逗子海岸の夜空を彩りました。短い時間ではありましたが、子どもたちにとっては、夏休み最後の土曜日に見る花火。雨の中でも、楽しそうに花火
今日は久しぶりに日中、富士山がはっきりと見えました。お盆を過ぎると、一気に人が少なくなり、少し寂しい雰囲気になる逗子海水浴場。ところが、今年は少し様子が違います。午前中は比較的空いているものの、午後になると若者の姿が増えてきます。海水浴場で過ごす時間帯など、だんだんとライフスタイルも変化しているのかもしれません。一方で、天気は不安定。ほぼ毎日のように、午後3時を過ぎると黒い雲が近づいてきます。時には雷も。今日もそんな空模様を気にしながら、逗子海岸の様子を見てきました。夏も残
今日のブログは、逗子海水浴場であった迷子騒動について。今日、監視員が海岸を巡回していると、8歳の男の子が一人で、心配そうにウロウロしているのを発見しました。声をかけて話を聞くと、「お父さん、お母さんと兄弟がいなくなった」とのこと。そこで、監視所から迷子のお知らせを放送しましたが、なかなか保護者からの反応がありません。男の子に聞くと、自分たちがいたパラソルの場所は分かるというので、監視員が一緒に確認に向かいました。ところが、そこにあるはずのベビーカーも荷物もありま
昨日に続き、今日も逗子海岸で置き引きが発生しました。場所は、太陽の季節記念碑の階段付近。被害に遭ったのは、地元の高校生グループでした。海水浴期間中は、海の家や多くの海水浴客で見通しが悪くなり、多くの人が行き交います。私自身も普段なら「ここなら大丈夫」と、ついカバンを置いてしまうことがあります。「少しの間だから大丈夫」「近くに人がいるから大丈夫」その油断が、被害につながるかもしれません。昨日、今日と続いている置き引き被害。担当部局には、注意喚起の放送を
今日は、逗子海岸ウォーターパークのビーチクリーンが開催されました。市内在住の小中学生を対象に、参加者全員にウォーターパークの無料券が進呈される企画で、今日は218名の子どもたちが参加しました。多くの子どもたちが海岸をきれいにし、その後はウォーターパークを楽しみました。一方で、逗子海岸では注意していただきたいことがあります。置き引きの被害が相次いでいます。昨日、置き引き被害が発生し、今日も2件の被害が発生しています。少しその場を離れただけで、置いていたカ
先日お伝えした「逗葉地域医療センターの健診・検診事業の廃止」について、逗子市から新たな資料が示されました。逗葉地域医療センターは、これまで逗子市・葉山町の地域医療を支える重要な役割を担い、長年にわたり健診・検診事業などを実施してきました。しかし、財務状況の悪化などを理由に、令和8年度末をもって健診・検診事業を廃止することが決定しました。昨年10月から理事会などで改善策や事業継続について議論が重ねられてきましたが、改善案は否決され、6月の理事会で令和8年度末での廃止が承認。
今日、逗子海岸で事件が発生しました。午後3時30分頃、逗子海岸東トイレ内で「ぶつかった、ぶつからない」というトラブルを発端に、ビール瓶のようなもので顔面を殴られ、けがをする事件が発生しました。複数の海岸関係者が現場を目撃し、すぐに110番通報。けがをした方を保護して救護所へ搬送するとともに、犯人とみられる人物を追い、駆けつけた警察官に引き渡しました。私は東トイレに警察官と鑑識が来ていることに気付き、担当課へ連絡しました。しかし、市にはまだ情報が入っていなかったた
今日は「令和8年度逗子市学生議会」が開催されました。逗子市内在住、在学の中学生13名が学生議員となり、本会議場で市長、教育長に対して一般質問を行いました。参加したのは、逗子中学校2名、久木中学校4名、沼間中学校1名、聖和学院中学校5名、鎌倉女学院中学校1名の計13名です。今回の一般質問は一問一答方式。質問内容は、逗子海岸の公衆トイレ、市歌を覚える取り組み、ピースメッセンジャー、地震対策、イベントのSNS発信、土砂災害警戒区域の安全対策、これからの街づくり、逗子海岸花火大会
昨日の「ワイルドボア」の続きです。その後、担当課から今回の件について、逗子海岸営業協同組合への聴き取り結果と、その回答について報告を受けました。7月24日、逗子市は組合に対し、営業停止処分を受けている組合員S氏について、7月11日に海の家「LAHAINA」で「自身が現時間帯の責任者である」との問答が確認されたとして、営業体制や雇用関係などを確認し、適切に対応するよう依頼しています。市は、一時的な代理であったとしても、営業停止期間中の組合員が責任者として海の家の営業に関わることは
今日は、逗子海水浴場で行われた合同パトロールに参加しました。逗子海水浴場では、海水浴場開設期間中の7月、8月の日曜日に、市民団体などが参加する合同パトロールが計2回行われています。2回目となる今日は、桐ケ谷市長、逗子警察署長、新宿自治会、青少年指導員、防犯協会、市議会議員など、多くの皆さんが参加しました。今年は、土日・祝日とお盆期間中の海の家の営業時間が午後8時から午後9時までに延長されています。私は議会で、営業時間が延長されたのであれば、その時間帯の実態を確
昨日は北分署建て替え計画の延期についてお伝えしました。今日は、8月8日に逗子市役所で行われた「消防署小坪分署・消防団第7分団詰所移転計画(案)及び市営住宅条例改正に関する市民説明会」の内容をお伝えします。こちらの説明会も私自身は出席できませんでしたが、担当課より資料をいただきましたので、その内容をもとにご報告します。■なぜ「移転」なのか~現庁舎が抱える2つのリスク~小坪分署(小坪5丁目)は昭和61年(1986年)6月竣工、築約40年の鉄筋コンクリート平屋建て(延べ床面積3
消防署北分署(池子1丁目)・消防団第5分団詰所の建て替え計画について、8月7日、山の根会館(第5分団詰所2階)で市民説明会が行われました。私自身は日程の都合で出席できませんでしたが、逗子市消防本部消防総務課より説明会の資料をいただきましたので、その内容と、これまでの経緯をあらためて整理してお伝えします。**■なぜ建て替えが必要なのか**北分署は昭和54年(1979年)の建築です。令和4年度の耐震診断で「壁に倒壊、崩落の恐れがあり、防災拠点の役割を果たせない可能性が非常に高い」と指摘さ
一昨日の朝刊各紙に、「前へ!逗子2026年夏議会報告号」を折り込みました。今回の議会報告号では、6月11日から25日まで開催された令和8年第2回定例会で行った一般質問を中心に、私が取り組んでいる市政の課題についてご報告しています。総合病院誘致では、沼間三丁目の病院用地や三浦半島の病床不足、災害時の医療体制について質問しました。また、逗子海岸の海の家の営業時間延長やルール違反、水上オートバイ対策、池子の森の完全返還、渚マリーナの活用などについても、私の考えや市の答弁を掲載して
今日は、旧逗子高校跡地の様子を確認してきました。昨日の夜、車で前を通りかかった際に工事用のフェンスが設置されていることに気付き、気になったため今日あらためて現地を訪れました。正面から見える部分は目隠しフェンスで囲われ、敷地内の様子はほとんど見えなくなっていました。そして何より驚いたのは、正門に設置されていた「神奈川県立逗子高等学校」の館銘板が外されていたことです。私は逗子高校の卒業生ではありませんが、多くの卒業生が青春時代を過ごした場所です。その名前がなくなっ
今日は妻の誕生日でした。久しぶりに家族4人がそろい、ささやかですが誕生日をお祝いすることができました。お祝いのケーキは、妻のリクエストで「サンルイ島」のシャルロットフレーズフルーツ盛りケーキ。家族みんなでおいしくいただきながら、楽しい時間を過ごしました。実は我が家の女子3人(妻と娘たち)は全員8月生まれ。毎年この時期は誕生日が続く、我が家にとって特別な1か月です。議会や地域活動、夏の逗子海岸などで慌ただしい毎日が続いていますが、こうして家族そろって過ごせる時間は何
今日は午前中、逗子海岸沖のパトロールを行いました。逗子海岸には「動力船進入禁止」と書かれた黄色のたるブイが設置されています。このブイは毎朝、海岸監視員が設置しているもので、ブイより岸側には、水上オートバイやモーターボートなどの動力船は入ることができません。以前、禁止エリアが分かりにくいとの指摘を受け、私から行政に設置を提案したものです。海水浴場を利用する皆さんが、ルールを分かりやすく確認できるよう、こうした安全対策も大切です。今日も海岸沖の状況を確認しながら、パ
このところ、天候が不安定な日が続いています。今日も午後から天候が急変し、午後3時過ぎには遠くで雷の音が聞こえ始め、その後、土砂降りとなりました。逗子海水浴場では、午後3時に落雷の恐れがあるため、まず黄旗の「遊泳注意」となり、その後、赤旗の「遊泳禁止」となりました。逗子海岸ウォーターパークも午後3時に営業を中止。パーク内で遊んでいた方たちには、浜へ戻っていただくことになりました。当初は、雷雲も1時間程度で通過すると予想していましたが、なかなか天候は回復せず、逗子海岸ウォ
本日、逗子市議会議員あてに、資源循環課から「生ごみの分別収集・資源化の実施時期等について」の通知がありました。逗子市では、鎌倉市・葉山町と連携したごみ処理を進めており、その取り組みの一つとして、燃やすごみを減らすため、葉山町に整備した生ごみ資源化処理施設で生ごみの共同処理を行います。これまで、処理を委託する葉山町の生ごみ資源化処理施設の工期延長に伴い、開始時期が延期されていましたが、葉山町との協議が整い、6月の逗子市議会第2回定例会で関連予算が議決されたことから、11月から生ごみの分
今日は、横須賀合同庁舎で開催された、自民党神奈川県議会議員団による「市町村からの予算要望ヒアリング」に出席しました。今回のヒアリングには、自民党神奈川県議会議員団の市川和広副団長にもご出席いただきました。市川県議、現在の県議団長である藤代優也県議、そして私は、以前、甘利明事務所でともに秘書として活動し、汗を流した仲間です。当時、一緒に仕事をしていた仲間が、今は県議会議員として県政の中心で活躍し、藤代県議は県議団長、市川県議は副団長という立場で、神奈川県の発展のために取り組んでい
神奈川県が進めている田越川・下田橋上流左岸の河川管理通路整備工事が、着実に進んでいます。現地を確認すると、舗装工事が進み、管理通路の形がはっきりと分かるようになってきました。工事は令和8年8月31日の完成を予定しており、完成に向けて整備が進められています。この河川管理通路の整備が完了すると、続いて10月以降には逗子市による下田橋脇多目的広場の整備工事が始まる予定です。広場には舗装やベンチ、パーゴラ、立水栓などが整備され、地域の皆さんが憩い、交流できる空
昨日、逗子海水浴場で発生した死亡事故について続報です。身元が分からなかった男性は、その後、夜になって所持品が見つかり、沼間4丁目にお住まいの70歳の男性であることが判明しました。お一人で海水浴に来られていたとのことです。改めまして、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。逗子海水浴場で死亡事故が発生したのは、1996年以来30年ぶりとなります。このような悲しい事故が再び起きてしまったことを大変重く受け止めています。一
本日、逗子市国保健康課から市議会議員宛てに、公益財団法人逗葉地域医療センターの「健診・検診事業の廃止について」と題した通知が届きました。通知によると、逗葉地域医療センターは理事長名で、「健診・検診事業について、諸般の事情により令和9年3月31日をもって事業を廃止する」と決定したとのことです。逗葉地域医療センターは、逗子市と葉山町、逗葉医師会、逗葉歯科医師会、逗葉薬剤師会が連携し、地域医療を支えるために設立された公益財団法人です。現在は主に次の4つの事業を行っています
梅雨明けも間近となり、逗子海岸もこれから本格的な海水浴シーズンを迎えます。多くの海水浴客で賑わう夏を前に、安全・安心な海を守るための大切な訓練が今週行われます。まず明日7月7日(火)午前10時からは、逗子市による「逗子海岸津波避難訓練」が実施されます。訓練では、防災行政無線や津波フラッグによる情報伝達、海岸利用者への避難誘導、そして実際に高台まで徒歩で避難する訓練などが行われます。本格的な海水浴シーズンを迎える前に、「どこへ、どのように避難するのか」を確認しておくことは、と
今日は、顧問を務めている逗子7丁目東自治会の親睦会・講習会が開催されました。まずは親睦会からスタート。自治会員でもある「洋食ふたみ」さんの「オムライス・ハンバーグ&鶏のからあげ弁当」をいただきながら、参加者同士で自己紹介や懇談を行いました。普段なかなかゆっくり話す機会のない方とも交流ができ、和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。続いて、逗子警察署交通課の警察官を講師にお迎えし、「自転車の青切符」をテーマに講習会を開催しました。「普段の乗り方で違反になるのか」
今日は逗子海水浴場オープン2日目。海開き後、初めての土曜日となりました。天気予報があまり良くなかったこともあり、海岸は例年の夏本番と比べると人出は少なめ。それでも海岸を歩いていると、知り合いのご家族とお会いすることもあり、ゆったりとした時間が流れていました。にぎわいはこれからですが、まだ「夏本番」というよりは、その始まりを感じる一日といったところでしょうか。これから気温も上がり、海岸も少しずつ夏らしい景色へと変わっていきます。夏本番はもう少し先。梅雨明けが待ち遠しく
今日、逗子海水浴場で海開き式が行われ、本格的な夏のシーズンが始まりました。これまで逗子海岸は関東で最も早い海開きを行っていましたが、近年は9月初旬まで暑い日が続くことを踏まえ、より長い夏を楽しんでいただけるよう、今年は7月最初の金曜日である今日の海開きとなりました。午前中は逗子海岸営業協同組合主催による安全祈願が行われ、今シーズンの無事故を祈念しました。続いて逗子市主催の海開き式では、逗子消防と海岸監視業務を担う逗子サーフライフセービングクラブによる、レスキューボート・ドロ
令和8年第2回定例会で行った一般質問の内容を5回に分けてご紹介してきました。最終回は「消防の水上オートバイについて」です。逗子消防の水上オートバイは、私が令和2年に議会で提案し、令和3年度に予算化、令和4年度に小坪分署へ配備されました。海に囲まれた逗子市にとって、水難事故への迅速な対応は市民の命を守るために欠かせません。そこで今回は、配備後の運用状況や救助実績、さらなる体制強化について質問しました。消防長からは、水上オートバイは現在、小坪分署に配備され、10名の水難
令和8年第2回定例会で行った一般質問の内容を5回に分けてご紹介しています。第4回は「渚マリーナについて」です。今定例会では、県有地(旧海風荘跡地)の取得議案が可決され、渚マリーナの県有地取得が正式に決まりました。私は、渚マリーナは単なるマリーナではなく、海洋観光や海洋レジャーだけでなく、海洋教育や海上安全、市民が気軽に利用できる施設として整備すべきと考えています。また、施設整備にあたっては、市民負担をできるだけ抑え、民間の力も積極的に活用すべきとの考えから、市長に質問しました。