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台風25号の影響で、逗子市内でも斜面や道路などに被害が確認されています。市から、蘆花記念公園の一部施設と披露山ハイキングコースの閉鎖について通知がありました。蘆花記念公園では、10月4日夕刻、第一休憩所が東側斜面からの土砂崩れにより半壊していることが判明し、閉鎖となりました。さらに10月5日には、同じ斜面で崩れが確認され、第二休憩所が傾いているほか、室内にも不陸が生じていることから、こちらも閉鎖されています。また、野外炊事場では南側の崖から落石が確認さ
明日の一般質問で取り上げる予定だった「JR逗子駅ビル新築工事について」。JR逗子駅ビルについては、昨年9月から解体工事が始まり、当初は令和8年8月に新築工事へ着手し、令和9年12月に竣工する予定とされていました。その後、工事の進捗や今後の予定について、市民への情報提供が十分とは言えない状況でした。そうした中、本日、JR東日本から正式な発表がありました。「(仮称)逗子駅ビル」の建設工事に、2026年9月末から着手するとのことです。今回の発表によると、工期は2026
昨日は台風25号の影響による大雨となり、逗子市内でも田越川の水位が上昇するなど、一時は氾濫も心配される状況となりました。県が発表した「令和8年台風25号による県内被害状況」によると、逗子市内の建物被害は、床下浸水1棟、公共建物1棟とされています。確認したところ、床下浸水とされた1棟については、その後の確認で浸水していないことが分かりました。場所は久木3丁目と思われます。現場には消防が駆け付け、土嚢を設置するなどの対応を行ったとのことで、こうした対応が被害を防ぐことにつ
来年度から、小学校給食費が無償化されます。国・県からは、児童一人当たり月5,200円の補助が予定されています。一方、逗子市の給食費は1食320円(月額5,400円相当)。このため、市負担差額:月200円/人(5,400円-5.200円)年間(11か月):2,200円/人となります。児童数2,276人で試算すると、市単独負担→200円×11か月×2,276人→5,007,200円給食費総額(無償化対象額)→5,400円×11か月×2,276人
今日は、旧逗子高校跡地の様子を確認してきました。昨日の夜、車で前を通りかかった際に工事用のフェンスが設置されていることに気付き、気になったため今日あらためて現地を訪れました。正面から見える部分は目隠しフェンスで囲われ、敷地内の様子はほとんど見えなくなっていました。そして何より驚いたのは、正門に設置されていた「神奈川県立逗子高等学校」の館銘板が外されていたことです。私は逗子高校の卒業生ではありませんが、多くの卒業生が青春時代を過ごした場所です。その名前がなくなっ
3番目の質問は「池子問題について」です。池子の森自然公園として共同使用されている約40ヘクタールは、市民に親しまれている貴重な空間です。しかし、返還された土地ではありません。2010年の日米合同委員会合意から、すでに16年が経過しています。一方、横浜市の米軍根岸住宅地区は今年6月30日に返還され、9月2日には返還式典が行われました。【私の質問】先の定例会で、私は国会議員との連携や防衛省への積極的な働きかけを提案しました。その後、8月下旬に市長が小泉進次郎
緑政課より「池子の森自然公園のセンサーカメラにイノシシが写っていた」との報告を受けました。撮影されたのは11月7日(金)の夜。場所は緑地エリア内で、現在は崖崩れの影響により立入禁止となっている区域です。市は現在、米軍・南関東防衛局・神奈川県と連携して対応を協議しており、ホームページなどでの周知や注意喚起看板の設置を進めています。私も本日昼に現地を確認してきました。現場はロープで封鎖されており、立入禁止の表示が出されています。手前からの様子を写真に収めましたが、現地
昨日行った一般質問について8回に分けて報告します。一般質問①逗子海岸について最初の質問は「逗子海岸について」です。今年の逗子海水浴場は66日間開設され、海開きは例年より1週間遅らせました。また、土日祝日とお盆の時期には、海の家の営業時間を午後9時まで延長しました。こうした中、今年の逗子海水浴場を市としてどのように評価しているのか、評価すべき点、反省すべき点について市長に質問しました。【私の質問】今年の逗子海水浴場を振り返り、どのように評価しているのか。