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現在工事が進められているJR逗子駅ビル新築工事について、新しい情報が明らかになりました。10月29日に開催された景観審査委員会で議論された、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)から提出された資料について情報公開請求を行い、本日、その内容が公開されました。公開された「景観事前相談書」の主な内容は以下のとおりです。■計画概要(公開資料より)事業名称:逗子駅ビル開発事業面積:1,931.49㎡延べ床面積:1,856.14㎡建築面積:973.21㎡構造:鉄骨造
令和8年第2回定例会の一般質問について、本日、質問事項・要旨を通告しました。今回の一般質問では、先の逗子市議会議員選挙で公約として掲げた内容を中心に、次の5項目について質問します。1.総合病院について2.逗子海岸について3.池子問題について4.渚マリーナについて5.消防の水上オートバイについていずれも、逗子市の将来や市民生活に関わる重要なテーマです。選挙でお約束した内容を着実に前へ進めるため、市の考えや取り組み状況を確認するとともに、必要な提案を行っていきます。
今日のブログは、5月18日に開催された総務常任委員会で行われた、葉山町との「生ごみ共同処理」に関する所管事務調査の続報です。これまでもブログで触れてきましたが、私は葉山町との生ごみ共同処理について、「急ぐべきではない。慎重に判断すべき」との立場です。その理由の一つが、生ごみを資源化する葉山町クリーンセンター(堀内)の再整備工事を巡る問題です。現在、葉山町と施工業者である共和化工(株)との間で、工期延長や設計変更等に伴う増額協議が難航しています。同社は今年2月、増額分として約7
ハイランド地区で個人宅内の東京電力の電柱に楽天モバイルの携帯電話機器を取り付けるための工事をする許可をお願いする手紙が投函されています。電柱設置の契約先である東京電力へ問い合わせたところ、「把握していない。」標記の(株)ユニックスへ連絡したところ「電柱の強度に問題があることが分かりまして工事は立ち消えになった。」との説明。東京電力や行政、警察の名前をかたり、工事を前提に何もわからない方であれば許可してしまいそうな詐欺まがいの悪質な案件です。ご注意下さい。
今日は「逗子海岸ウォーターパーク実行委員会」が開催されました。かつて風紀の乱れや治安の悪化が課題となった逗子海岸。これを“ファミリービーチ”として取り戻すため、日本一厳しいとも言われる海岸条例を制定しました。その結果、一時的に海から足が遠のいてしまった子どもたちを、どう呼び戻すか——その課題に向き合う中で生まれたのが、このウォーターパークです。私自身、現会長とともに“言い出しっぺ”の一人として関わり、現在は顧問の立場で携わっています。これまでの歩みを振り返ると、2016
今日、自宅に「逗子くらし応援券」が届きました。この事業は、食料品等の物価高騰に対応するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市民生活の支援に加え、市内消費の活性化を図ることを目的として、市内店舗で利用できる応援券を配付するものです。物価高騰対策と地域経済の活性化を目的とした事業であり、趣旨については理解しています。一方で、実際に届いた案内を確認し、自分でスマホ設定を試してみると、少し気になる点もありました。特に「セルフ決済」の説明です。
12月10日に行った「池子問題について」の一般質問の私の質問と市長の答弁は以下となります。私)4番目の質問は「池子問題について」であります。1つ目の質問は「基地対策課の名称について」であります。令和7年第2回定例会の一般質問において、私は、県内ではすでに複数の自治体が「基地対策課」から「基地政策課」へと名称を改め、基地行政に対する主体的・政策的な姿勢を示し始めていることを紹介したうえで、「基地対策課」という名称では受け身の印象が強く、返還地の将来像の検討や交流事業の推進など、中
7月12日に近い土日です。
愛車のオイル交換を行いました。自動車整備は趣味のひとつで、こうした時間も楽しみのひとつです。軽のターボエンジンということもあり、オイル交換は「半年または3,000km」の早い方を目安に心がけています。ただ今回は、前回が2025年7月2日・走行距離64,690km時。現在は69,272kmなので、約9か月で5,000km弱と、少し遅れてしまいました。選挙期間も重なっていたので、やむを得ないところです。案の定、抜いたオイルは真っ黒。日頃からエンジンに負荷をかける走りも多
一昨日の私の一般質問により、これまで市民にほとんど情報が示されてこなかったJR逗子駅ビル新築工事の内容が明らかになりました。JR逗子駅ビル新築工事の概要(市長答弁)規模:延床面積約1,900㎡、2階建て用途:物販店舗、飲食店舗など工期:2026年8月着工→2027年度冬頃竣工予定接続:駅デッキと接続できる仕様で調整中当初は「優良建築物等整備事業」を活用する予定でしたが、物価高騰により2階建てに設計変更され、補助金は使えなくなったことも分かりました。駅前は「逗子の玄
ここ2日ほど、藤沢や鎌倉界隈では夜の海に青く光る「夜光虫」が話題になっており、SNSでも幻想的な動画が数多く投稿されていました。「これは今夜あたり逗子海岸でも見られるのでは」と期待が高まります。日中の逗子海岸では赤潮が発生。海岸には、オキアミのような独特の匂いが漂っていました。この状況を見ると、「今夜は期待できるかも」と、夜になってから海岸へ向かいました。すると、道中から海に向かう人が多く、海岸にはすでにたくさんの方々がスマホを構えて海を見つめています。皆さん同じ期待
三浦半島の漁港と言えば、三崎港を筆頭に松輪・佐島・長井など、東京の飲食店でよく聞く名前がたくさんあるが、もう一つ小坪の漁港も非常に由緒ある場所だ。鎌倉の地から近いこともあって鎌倉時代から続く歴史があり、源頼朝もたびたび訪れていたという。こちらが今回の目的地。訪問日は2026年3月29日の日曜日。東京からJR横須賀線で向かい、11時6分に逗子駅で下車。オープン1回転目に間に合うかなあと心配しながら、小走りにタクシーに乗り込む。訪れたのは、こちらの「ゆうき食堂」(写真
台風6号の通過後、逗子海岸では海の家の建設が始まりました。今日からは逗子海岸ウォーターパークの受付を行う海の家の建設がスタート。砂浜には資材が運び込まれ、いよいよ夏に向けた準備が動き出したことを実感しました。海の家の建築期間は7月2日(木)までとなっています。工事期間中は海岸への車両乗入れが認められていますが、時間は7時から20時まで。乗り入れできるのは工事関係者のみで、「海の家関係許可車両証」の表示が必要です。7月3日(金)には逗子海水浴場が海開きとなり、9月6日(日)
逗子駅前の和菓子屋「三盛楼」さんが、今日で閉店となりました。先日、このブログでも紹介したばかりでしたが、長年親しまれてきたお店との別れの日が来てしまいました。母が開店30分前から並び、柏餅とみたらし団子を買ってきてくれました。銘菓「柏原」はすでに昨日で売り切れ。店内は大混雑で、店先に貼られた「閉店」のお知らせを足を止めて読む方の姿も見られ、多くの方に愛されてきたお店だったことを改めて感じました。実は、みたらし団子の“作り立て”を食べたのは今回
久木中・久木小共同グラウンド(新グラ)のトイレ改修工事が終了しました。同施設のトイレについては、老朽化が進んでいたことから、これまで改善の必要性が指摘されてきました。令和7年度予算において改修工事費1,017.5万円が計上され、今回の工事実施に至ったものです。なお、本トイレは公衆トイレではありません。利用できるのは、学校の開校時間および部活動時間のみとなります。それ以外の時間帯は施錠されていますので、ご理解をお願いいたします。