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現在工事が進められているJR逗子駅ビル新築工事について、新しい情報が明らかになりました。10月29日に開催された景観審査委員会で議論された、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)から提出された資料について情報公開請求を行い、本日、その内容が公開されました。公開された「景観事前相談書」の主な内容は以下のとおりです。■計画概要(公開資料より)事業名称:逗子駅ビル開発事業面積:1,931.49㎡延べ床面積:1,856.14㎡建築面積:973.21㎡構造:鉄骨造
今日は一日、テレビの前でスポーツ観戦。お正月らしく、箱根駅伝と花園、どちらも目が離せない一日でした。箱根駅伝では、8区に東海大学のロホマンシュモン君。高校時代まで逗子市内一周駅伝競走大会にも出場してくれていて、以前のコースでは2区の区間記録保持者。箱根路を走るのは2024年大会に続き、今回が2度目の出場です。平塚中継所で12位でタスキを受けると、粘りの走りで11位へ。画面越しでも、最後まで力を出し切る走りが伝わってきました。そして11時45分からは花園。全国高校ラグビー大
ご訪問ありがとうございます逗子市の川﨑ピアノ教室講師川﨑敦子です♪今朝珍しく雹が降りました非日常のことが起こるとウキウキしてしまうのは私だけでしょうかご近所の楓と雹のコラボです!体験レッスンをご希望の方はこちら川﨑ピアノ教室のホームページ①川﨑ピアノ教室JR逗子駅、京浜急行逗子・葉山駅より徒歩約10分,神奈川県逗子市桜山1-3-20のピアノ教室web.lesson-time.com川﨑ピアノ教室のホームページ②こち
12月10日に行った「渚マリーナについて」の一般質問の私の質問と市長の答弁は以下となります。私)6番目の質問は「渚マリーナについて」であります。渚マリーナ跡地の利活用は、逗子の海の未来を決める大きなテーマです。私はこれまで、観光に偏らず、「市民のため」「子どもたちのため」の海洋教育の拠点とすべきだと繰り返し主張してきました。令和7年第2回定例会の一般質問において、私は、単なるマリーナ機能の継続ではなく、海を学び、地域が交流できる「海洋教育の場」として活用すべきと提案しました。
今日は、市役所で開催された「県有地(現渚マリーナ・元海風荘)の利活用方針策定にかかる市民説明会」に参加しました。これまで私は、渚マリーナ跡地の活用について、“観光に振り過ぎないこと”そして何よりも「逗子の子どもたちの海洋教育の拠点となること」「市民が安心して立ち寄れる場所となること」を重視すべきだと繰り返し主張してきました。今回示された利活用方針(案)は、まさにその方向性を踏まえた内容となっており、私としても評価できるものです。■観光よりも、市民と子どもたちのた
本日は、「逗子駅ビル開発」に関する説明会に出席しました。この説明会は、「まちづくり条例第22条」および「景観条例第22条」に基づいて開催されたものです。説明会は大和リース株式会社の司会進行により行われ、冒頭、JR東日本の担当者から事業概要について、およそ20分間の説明がありました。その後、質疑応答に移りましたが、「一人一問まで」「終了時刻は午後8時まで」との制約が設けられており、実質的には約40分間という限られた時間での質疑応答となりました。説明会を通じて強く感じたのは、商業
10月20日に開かれる総務常任委員会では、「鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化について」の所管事務調査が行われます。この中で、逗子市と葉山町との生ごみの分別収集・資源化事業の進捗状況が調査されます。本来であれば今年の3月からスタートする予定だった、葉山町との生ごみの分別収集・資源化は、葉山町の生ごみ資源化処理施設の工期の延長に伴い延期となっています。本来であれば今年3月からスタートする予定だったこの事業ですが、葉山町の生ごみ資源化処理施設の工期延長により、開始が延期されています。
逗子市逗子7丁目653番12にて進行中の、高さ12.573m・4階建て10戸の共同住宅「仮称:逗子7丁目プロジェクト新設工事」(AI・Grandir逗子)は、施工者である旭化成ホームズ株式会社が住民説明やまちづくり条例に基づく手続きを進め、完成まであとわずかとなっています。しかし、ここにきて重大な問題が明らかになりました。◆ごみ集積所の設置が不可能にまちづくり条例の手続きで示された池田通りのごみ集積所について、「設置できない」ことが判明しました。こ
10月11日、「第73回逗子市内一周駅伝競走大会」の代表者説明会が行われました。大会は来年1月11日(日)午前9時、池子の森自然公園400mトラックをスタート地点として開催されます。コースは昨年と同様で、5区間。地域対抗の部と団体対抗の部の2部門で熱い戦いが繰り広げられます。皆さんの温かい応援をよろしくお願いします。
一昨日の私の一般質問により、これまで市民にほとんど情報が示されてこなかったJR逗子駅ビル新築工事の内容が明らかになりました。JR逗子駅ビル新築工事の概要(市長答弁)規模:延床面積約1,900㎡、2階建て用途:物販店舗、飲食店舗など工期:2026年8月着工→2027年度冬頃竣工予定接続:駅デッキと接続できる仕様で調整中当初は「優良建築物等整備事業」を活用する予定でしたが、物価高騰により2階建てに設計変更され、補助金は使えなくなったことも分かりました。駅前は「逗子の玄
本日、逗子市議会本会議において「議案第38号逗子市に総合的機能を有する病院の誘致を促進する条例の廃止について」の採決が行われました。私は反対討論に立ち、市民の強い願いで制定されたこの条例を廃止すべきではないと訴えました。しかし残念ながら、結果は賛成8名、反対6名で可決・成立となりました。これにより、逗子市は「総合的病院誘致を諦める」という方針を正式に決めたことになります。【私の反対討論の主な趣旨】総合的病院誘致は総合計画に明記され、市民から長年求められ
12月10日に行った「JR逗子駅前について」の一般質問の私の質問と市長の答弁は以下となります。1番目の質問は「JR逗子駅前について」であります。JR逗子駅前の再整備は、「逗子の玄関口」を形づくる重要な事業であり、市民生活やまちの魅力に直接影響するものであります。2025年9月から始まったJR逗子駅ビル新築工事については、市民の関心が高い一方、これまで十分な情報提供が行われてきたとは言えず、行政として説明責任が問われていると考えます。今回の駅ビル計画は、景観審査会を通じて初
逗子市神武寺の境内にあるホルトノキの巨樹。樹高20m樹齢は400年神奈川の名木100選に指摘されています。当地ではナンジャモンジャの木と呼ばれています在来種でこの辺りが北限らしいムクロジの黄葉なかなか赤くならない、珍しく真っ赤なヌルデ五霊神社の大イチョウ。樹高25m胸高周囲6.7,m、樹齢は800年とか鶴岡八幡宮のものと遜色ない巨樹今黄葉が見頃見上げると空を黄色く染めます壮観スダジイの巨樹あり写真はそのドングリ殻斗に包まれていますケヤキの実は葉のついた短い枝に実り枝葉とともに風
12月10日に行った「逗子小学校について」の一般質問の私の質問と教育長の答弁(要約)は以下となります。私)5番目の質問は「逗子小学校について」であります。逗子小学校の教室と廊下の間に壁がない、いわゆるオープンスペース型については、授業への集中のしづらさや教員の声の聞こえにくさ、空調効率の悪さなど、明確な課題があることを、これまで繰り返し指摘してきました。昨年および一昨年の定例会の一般質問において、教育長から課題認識が示されるとともに、一部教室への壁設置や、空調更新に合わせた建具