ブログ記事3,006件
朝は735styleのビーチクリーンから今朝は、顧問をしている「735style」のビーチクリーンからスタート。735styleは、この場所でサーフィンをする仲間たちが集まり、定期的にビーチクリーンなどを行っています。台風25号の影響で、大崎では崖崩れが発生。サーフィンをする際にも、崖崩れの現場には絶対に近づかないよう、注意を呼びかけました。また、旧サーファーズ跡地横のバイクの路上駐車についても、通行の妨げになるため、路上駐車をしないよう注意喚起。海岸には
明日の一般質問で取り上げる予定だった「JR逗子駅ビル新築工事について」。JR逗子駅ビルについては、昨年9月から解体工事が始まり、当初は令和8年8月に新築工事へ着手し、令和9年12月に竣工する予定とされていました。その後、工事の進捗や今後の予定について、市民への情報提供が十分とは言えない状況でした。そうした中、本日、JR東日本から正式な発表がありました。「(仮称)逗子駅ビル」の建設工事に、2026年9月末から着手するとのことです。今回の発表によると、工期は2026
昨日行った一般質問について8回に分けて報告します。一般質問①逗子海岸について最初の質問は「逗子海岸について」です。今年の逗子海水浴場は66日間開設され、海開きは例年より1週間遅らせました。また、土日祝日とお盆の時期には、海の家の営業時間を午後9時まで延長しました。こうした中、今年の逗子海水浴場を市としてどのように評価しているのか、評価すべき点、反省すべき点について市長に質問しました。【私の質問】今年の逗子海水浴場を振り返り、どのように評価しているのか。
昨日は台風25号の影響による大雨となり、逗子市内でも田越川の水位が上昇するなど、一時は氾濫も心配される状況となりました。県が発表した「令和8年台風25号による県内被害状況」によると、逗子市内の建物被害は、床下浸水1棟、公共建物1棟とされています。確認したところ、床下浸水とされた1棟については、その後の確認で浸水していないことが分かりました。場所は久木3丁目と思われます。現場には消防が駆け付け、土嚢を設置するなどの対応を行ったとのことで、こうした対応が被害を防ぐことにつ
現在工事が進められているJR逗子駅ビル新築工事について、新しい情報が明らかになりました。10月29日に開催された景観審査委員会で議論された、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)から提出された資料について情報公開請求を行い、本日、その内容が公開されました。公開された「景観事前相談書」の主な内容は以下のとおりです。■計画概要(公開資料より)事業名称:逗子駅ビル開発事業面積:1,931.49㎡延べ床面積:1,856.14㎡建築面積:973.21㎡構造:鉄骨造
先日お伝えした「逗葉地域医療センターの健診・検診事業の廃止」について、逗子市から新たな資料が示されました。逗葉地域医療センターは、これまで逗子市・葉山町の地域医療を支える重要な役割を担い、長年にわたり健診・検診事業などを実施してきました。しかし、財務状況の悪化などを理由に、令和8年度末をもって健診・検診事業を廃止することが決定しました。昨年10月から理事会などで改善策や事業継続について議論が重ねられてきましたが、改善案は否決され、6月の理事会で令和8年度末での廃止が承認。
今日のブログは、5月18日に開催された総務常任委員会で行われた、葉山町との「生ごみ共同処理」に関する所管事務調査の続報です。これまでもブログで触れてきましたが、私は葉山町との生ごみ共同処理について、「急ぐべきではない。慎重に判断すべき」との立場です。その理由の一つが、生ごみを資源化する葉山町クリーンセンター(堀内)の再整備工事を巡る問題です。現在、葉山町と施工業者である共和化工(株)との間で、工期延長や設計変更等に伴う増額協議が難航しています。同社は今年2月、増額分として約7
今日で令和8年第3回定例会が閉会しました。一昨日行った一般質問の続きを報告します。一般質問②総合病院と逗葉地域医療センターについて2番目の質問は「総合病院について」です。【私の質問】私はこれまで、市民が安心して暮らし続けるためには、急性期・回復期・慢性期を含む医療機能を備えた総合病院の誘致が重要だと訴えてきました。逗子市は昨年8月に「逗子の地域医療の方針」を策定しましたが、すでに13か月が経過しています。「逗子の地域医療の方針」に掲げる、逗子市が目指す地域
今日は、旧逗子高校跡地の様子を確認してきました。昨日の夜、車で前を通りかかった際に工事用のフェンスが設置されていることに気付き、気になったため今日あらためて現地を訪れました。正面から見える部分は目隠しフェンスで囲われ、敷地内の様子はほとんど見えなくなっていました。そして何より驚いたのは、正門に設置されていた「神奈川県立逗子高等学校」の館銘板が外されていたことです。私は逗子高校の卒業生ではありませんが、多くの卒業生が青春時代を過ごした場所です。その名前がなくなっ
今日は、次女が所属する高校の吹奏楽部が出場した「かながわ新人コンクール」へ。演奏曲は「フロンティア・スピリット」と「MontFuji~北斎の版画に触発されて~」。どちらも12月のウインターコンサートで披露された曲ですが、そこから約1か月。演奏全体がぐっとまとまり、音の一体感が増したように感じました。積み重ねてきた練習の成果が、しっかり音に表れていたと思います。3月には定期演奏会も控えています。次はどんな演奏を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。
台風6号が通過した後の今日、午後4時30分ごろ、神武寺トンネルの東逗子駅側入口付近で倒木が発生しました。倒れた木はかなり大きく、道路を塞いだため現場は片側通行となりました。また、電線も破損し、トンネル内の照明が消灯する事態となりました。私は、たまたま現場を通りかかった友人から連絡を受け、すぐに担当所管へ状況を伝えました。その後、市職員や関係業者が現場へ向かい対応にあたってくださいました。私が現地に到着した時には、警察による交通整理が行われ、消防が倒木の処理を進めていました。関
来週の父の退院に備え、実家のバリアフリー化に取り組みました。玄関前と寝室まわりの段差を解消するため、できるところはDIYで対応です。父の状態は移動は歩行器が中心になりそうですが、状況によっては車いすも使うことを想定しています。今回の作業にあたっては、介護用品店を営む同級生からアドバイスをもらいました。まず玄関前は、スコップで地面を整地し、ブロックを並べて段差を解消。デイサービス利用時に車いすでも出入りしやすいようにと考えましたが、実際に作業してみると少し幅が足りない印象もあり、
今日、逗子海岸で事件が発生しました。午後3時30分頃、逗子海岸東トイレ内で「ぶつかった、ぶつからない」というトラブルを発端に、ビール瓶のようなもので顔面を殴られ、けがをする事件が発生しました。複数の海岸関係者が現場を目撃し、すぐに110番通報。けがをした方を保護して救護所へ搬送するとともに、犯人とみられる人物を追い、駆けつけた警察官に引き渡しました。私は東トイレに警察官と鑑識が来ていることに気付き、担当課へ連絡しました。しかし、市にはまだ情報が入っていなかったた
今日は「永田まりな」候補の応援と、私事ながら56歳の誕生日。昼は鎌倉駅東口で行われた街頭演説会で司会を務めました。会場には、元環境大臣の浅尾慶一郎衆議院議員、そして松尾たかし鎌倉市長が応援に駆け付けてくださいました。浅尾議員からは、高市総理が掲げる政策を前に進める存在として永田まりな候補を、松尾市長からは、鎌倉市議会議員、神奈川県議会議員時代の活動を紹介しながら、永田まりな候補を、それぞれ力強い応援演説がありました。その後、永田まりな候補は自転車に乗り、葉山町議会の土
12月10日に行った「渚マリーナについて」の一般質問の私の質問と市長の答弁は以下となります。私)6番目の質問は「渚マリーナについて」であります。渚マリーナ跡地の利活用は、逗子の海の未来を決める大きなテーマです。私はこれまで、観光に偏らず、「市民のため」「子どもたちのため」の海洋教育の拠点とすべきだと繰り返し主張してきました。令和7年第2回定例会の一般質問において、私は、単なるマリーナ機能の継続ではなく、海を学び、地域が交流できる「海洋教育の場」として活用すべきと提案しました。
(その4からの続き)-逗子・葉山(15:49着)神武寺から山を切り開いた住宅地を抜けて、神武寺駅に立ち寄りました。再び線路沿いに出て、南へ進みました。次の踏切を渡ると、何やら英字の看板が。ここから先は米海軍池子住宅の敷地です。池子住宅には横須賀海軍基地所属の米兵およびその家族等が暮らしており、wikiによると、現在も3000人以上が暮らしているとのこと。敷地内には住民用の小学校も設けられており、公式サイトによると345人の児童が在籍しているそ
本日は、「逗子駅ビル開発」に関する説明会に出席しました。この説明会は、「まちづくり条例第22条」および「景観条例第22条」に基づいて開催されたものです。説明会は大和リース株式会社の司会進行により行われ、冒頭、JR東日本の担当者から事業概要について、およそ20分間の説明がありました。その後、質疑応答に移りましたが、「一人一問まで」「終了時刻は午後8時まで」との制約が設けられており、実質的には約40分間という限られた時間での質疑応答となりました。説明会を通じて強く感じたのは、商業