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明日の一般質問で取り上げる予定だった「JR逗子駅ビル新築工事について」。JR逗子駅ビルについては、昨年9月から解体工事が始まり、当初は令和8年8月に新築工事へ着手し、令和9年12月に竣工する予定とされていました。その後、工事の進捗や今後の予定について、市民への情報提供が十分とは言えない状況でした。そうした中、本日、JR東日本から正式な発表がありました。「(仮称)逗子駅ビル」の建設工事に、2026年9月末から着手するとのことです。今回の発表によると、工期は2026
現在工事が進められているJR逗子駅ビル新築工事について、新しい情報が明らかになりました。10月29日に開催された景観審査委員会で議論された、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)から提出された資料について情報公開請求を行い、本日、その内容が公開されました。公開された「景観事前相談書」の主な内容は以下のとおりです。■計画概要(公開資料より)事業名称:逗子駅ビル開発事業面積:1,931.49㎡延べ床面積:1,856.14㎡建築面積:973.21㎡構造:鉄骨造
昨日は台風25号の影響による大雨となり、逗子市内でも田越川の水位が上昇するなど、一時は氾濫も心配される状況となりました。県が発表した「令和8年台風25号による県内被害状況」によると、逗子市内の建物被害は、床下浸水1棟、公共建物1棟とされています。確認したところ、床下浸水とされた1棟については、その後の確認で浸水していないことが分かりました。場所は久木3丁目と思われます。現場には消防が駆け付け、土嚢を設置するなどの対応を行ったとのことで、こうした対応が被害を防ぐことにつ
今日は次女の高校の学園祭へ。まずはクラス展示へ。次女のクラスは、VRを使ったお化け屋敷。「高校生の文化祭だし…」と、正直そこまで期待していなかったのですが、これが想像以上のクオリティ。しかも、最後には「もう一手」が隠されていて、妻と二人で「これはすごい!」と大絶賛。隣のクラスでは、人力で動かす遊園地の乗り物。これもまた、みんなの掛け声まで含めて最高でした。高校生のアイデアとパワーに、すっかり楽しませてもらいました。そして、今日のメインは体育館での吹奏楽
今日は家族と両親、合わせて5回線の携帯をMNP(乗り換え)した話です。昨年5月に、5回線をドコモからUQモバイルへ乗り換え、月々1万円以上安くなりました。かなり満足していたのですが、その安さの理由でもあった「19歳以下の親子応援割」の期限がこの5月で終了。となると、また見直しのタイミングです。色々と比較した結果、今回はワイモバイルへMNPすることにしました。料金はほぼ同程度ですが、条件付きで数か月後にキャッシュバックがあったり、PayPayポイントが付与されたりと、特典がな
今日で令和8年第3回定例会が閉会しました。一昨日行った一般質問の続きを報告します。一般質問②総合病院と逗葉地域医療センターについて2番目の質問は「総合病院について」です。【私の質問】私はこれまで、市民が安心して暮らし続けるためには、急性期・回復期・慢性期を含む医療機能を備えた総合病院の誘致が重要だと訴えてきました。逗子市は昨年8月に「逗子の地域医療の方針」を策定しましたが、すでに13か月が経過しています。「逗子の地域医療の方針」に掲げる、逗子市が目指す地域
今日は「令和8年度逗子市学生議会」が開催されました。逗子市内在住、在学の中学生13名が学生議員となり、本会議場で市長、教育長に対して一般質問を行いました。参加したのは、逗子中学校2名、久木中学校4名、沼間中学校1名、聖和学院中学校5名、鎌倉女学院中学校1名の計13名です。今回の一般質問は一問一答方式。質問内容は、逗子海岸の公衆トイレ、市歌を覚える取り組み、ピースメッセンジャー、地震対策、イベントのSNS発信、土砂災害警戒区域の安全対策、これからの街づくり、逗子海岸花火大会
来年度から、小学校給食費が無償化されます。国・県からは、児童一人当たり月5,200円の補助が予定されています。一方、逗子市の給食費は1食320円(月額5,400円相当)。このため、市負担差額:月200円/人(5,400円-5.200円)年間(11か月):2,200円/人となります。児童数2,276人で試算すると、市単独負担→200円×11か月×2,276人→5,007,200円給食費総額(無償化対象額)→5,400円×11か月×2,276人
今日10時ごろ、久木5-13-22前の県道で、ハイランド方面から逗子駅へ向かっていた自家用車がガードパイプに衝突する事故が発生しました。車は衝撃で横向きになり、反対車線を塞ぐ形で停車。運転していた女性は軽傷で済みましたが、救急搬送されました。問題は、車が反対車線の約3分の1を塞いでしまったこと。普通乗用車は何とか通行できましたが、バスは通れず、上下線とも停車。ハイランド循環のバスは一時運休となりました。事故車は中国・BYD製の電気自動車「BYDDOLPHIN」
今年の逗子海水浴場では、海の家による重大なルール違反が3件発生し、それぞれに処分が下されました。条例の趣旨を踏まえ、再発防止に向けた見直しが求められています。①「はなれ×HELLYHANSENBEACHHUS」違反内容:7月27日に開催された「サンセットアコースティックライブ」は、申請内容のアコースティック演奏ではなく「ラップ」に変更され、禁止されているマイクパフォーマンスで観客をあおるスタンディングライブを実施。「2025年度逗子海水浴場事業者・利用者ルール」
愛車のオイル交換を行いました。自動車整備は趣味のひとつで、こうした時間も楽しみのひとつです。軽のターボエンジンということもあり、オイル交換は「半年または3,000km」の早い方を目安に心がけています。ただ今回は、前回が2025年7月2日・走行距離64,690km時。現在は69,272kmなので、約9か月で5,000km弱と、少し遅れてしまいました。選挙期間も重なっていたので、やむを得ないところです。案の定、抜いたオイルは真っ黒。日頃からエンジンに負荷をかける走りも多
(その4からの続き)-逗子・葉山(15:49着)神武寺から山を切り開いた住宅地を抜けて、神武寺駅に立ち寄りました。再び線路沿いに出て、南へ進みました。次の踏切を渡ると、何やら英字の看板が。ここから先は米海軍池子住宅の敷地です。池子住宅には横須賀海軍基地所属の米兵およびその家族等が暮らしており、wikiによると、現在も3000人以上が暮らしているとのこと。敷地内には住民用の小学校も設けられており、公式サイトによると345人の児童が在籍しているそ
令和8年第2回定例会で行った一般質問の内容を5回に分けてご紹介しています。第3回は「池子問題について」です。私は、池子の森の返還を目指すのであれば、現実に存在する米軍基地と向き合いながら、返還可能な土地について着実に返還を求めていくことが重要だと考えています。現在、市民に親しまれている池子の森自然公園約40ヘクタールは、市と米軍による「共同使用」であり、正式な返還ではありません。一方で、横浜市では旧深谷通信所や旧上瀬谷通信施設、さらに米軍根岸住宅地区など、返還が着実に進められて
今日は、次女が高校の吹奏楽部のメンバーとして、第75回神奈川県吹奏楽コンクールに出場しました。次女の高校が県大会のステージに立つのは久しぶり。親としても、やっぱり少し期待が高まります。楽器の搬入もあるため、朝は4時に起床。まだ暗いうちから準備をして、5時半に家を出ていきました。「頑張ってね」と声をかけても、返事はそっけなく……。緊張しているのか、かなりナーバスになっているのが伝わってきました。10時30分からの本番は、妻と一緒に緊張しながら客席で聴きました。