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9冊目:近畿地方のある場所について背筋2025/08/15★ひとことまとめ★見つけてくださってありがとうございます↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】情報をお持ちの方はご連絡ください近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。【感想】映画を見に行きました数年前に原作読んでいたのですがブログは書いておらず…映画を見に行くにあたり読み直したので、ブログも書いちゃ
『単行本と内容が違う!「<文庫版>近畿地方のある場所について」』背筋「<文庫版>近畿地方のある場所について」映画がもうすぐ公開されるということで、このブログが「近畿地方のある場所について」バブルとなっています。はっ…ameblo.jp前回はネタバレなしで感想を書きましたが、映画の上映も終わったことだし、もうそろそろいいかな?と思い、単行本と文庫版の違いを書きたいと思います。一番の違いは作者・背筋さんも言っていますが主人公が違います。『近畿地方のある場所に
評価4/5☆☆☆☆★「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得、という宣伝で、かなり怖く、面白いに違いないと思って観た。原作は読んでいないので、考察が間違っていたら教えて欲しい。失踪した佐山編集長が何の特集をしようとしていたか、佐山が残した資料を元に編集者の小沢悠生と、彼に頼まれたこの編集部と親しいらしいライターの瀬野千紘が推理していく。しかし、「林間学校」のビデオは混乱して何が起きているかよくわからない。ヒトバシラ氏による「首吊り屋敷」生配信の動画は、止めた方がいいのにと思
映画ロケ地巡り|旧吹上トンネルはやっぱり怖かった…?怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っていますこんにちは、おみです👻今回は話題の映画『近畿地方のある場所について』を公式サイトやニュース記事をもとに「ロケ地はどこ?」「現場で起きた怪異とは?」そして「これまで日本ホラー映画のロケ地はどうだったのか?」をまとめてみました以前のブログで本気でレビューしているので良かったらご覧ください
お疲れ様です。Netflix満喫中のサラリーマンです。見たいものから順番に視聴しています。今回は楽しみにしてた「九条の大罪」を見ました。もう地上波を見る時間を削りに削って、土日に集中して全エピソードあっという間に見れちゃいました。こちらも原作は知らない作品なのですが、とても面白く、どんどん次が見たくなりました。※以下ネタバレ注意です🙇♂️反社や半グレのような犯罪者の弁護ばかりしている弁護士の九条間人を柳楽優弥さんが熱演されています。悪徳弁護士と言われているが、九条には九条なりの信
ラスト10分で全てが台無しになった映画でした。そこまでは結構よかったんですけどね。僕は『リング』とか、ドキュメンタリー風ホラーをよく観てきた世代なので、粗い画質でブレブレの映像やそこに映り込んだ異物に怖さを感じます。この映画は途中までそういう映像のバラエティパックでしたからすごく怖かったですね。首吊り屋敷の潜入動画とか結構ドキドキしながら観てました。テレビ番組が団地の取材をする動画なんて子どもたちが公園で遊んでいるだけなんですけど、気を抜いていたら何か起こるんじゃないかって緊張感もあっ
監督:白石晃士2025年主な登場人物(俳優)役柄【文詠社関係者】瀬野千紘(菅野美穂)女性ライター。佐山が失踪したため、特集記事を手伝う。佐山武史(夙川アトム)オカルト雑誌「不思議マガジン」の編集長。小沢悠生(赤楚衛二)オカルト雑誌「不思議マガジン」の編集部員。永野遥(佐藤京)オカルト雑誌「不思議マガジン」の編集部員。【佐山の資料の関係者】目黒裕司(のせりん)染井文化大学経済学部2年。種村栄作(木村圭作)バイカー。塚田正純(ドン・クサイ)住職。ヒトバシラ(九十九黄助)動画配
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます去る8月8日に公開された映画『近畿地方のある場所について』を下の娘の騙し討ち(?!)で鑑賞してきたことを書きました。『映画『近畿地方のある場所について』を観てきました✨』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます夏ですね~夏、といえば「ホラー」…ameblo.jp
タイトル近畿地方のある場所について公開年2025年監督白石晃士脚本大石哲也白石晃士制作国日本出演瀬野千紘(菅野美穂)フリーライター。失踪した佐山に代わり“ある場所”についての怪異を調べていく小沢悠生(赤楚衛二)オカルト雑誌「超不思議マガジン」の編集者。千紘と“ある場所”の調査を行うここのミスリードは原作を知らないと引っ掛かるところ2023年に、KADOKAWAと株式会社はてなが共同開発した小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された、ホラー作家背筋によるモキュメン
「近畿地方のある場所について」を観てきました。ストーリーは、オカルト雑誌の編集者が失踪する。彼が記事をまとめていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生は特集記事を埋めなければならず、オカルトライターの瀬野千紘に引き継ぎを頼み、取材を始める。すると謎が“近畿地方のある場所”につながっているようだという事に気が付く。というお話です。ある日突然に失踪してしまったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶
「近畿地方のある場所について」の映画版を見に行ってきました。知らない方のために説明すると、この「近畿地方のある場所について」はホラー小説家の背筋さんのデビュー作で、カクヨム(小説投稿サイト)で発表されてすぐ大バズリしてあっという間に書籍化されためっちゃ怖い本です。映画版は「戦慄怪奇ファイルコワすぎ!」で有名な白石晃士さんが監督をされています。私はまだカクヨム版と単行本版しか読んでいないのですが、映画のストーリーはどうなっているのでしょうか?映像でジャンプ女見たらもう怖くて窓の外見れなく
背筋氏の作品、『口に関するアンケート』を読みました。背筋氏は映画化された『近畿地方のある場所について』の原作者さんです。そちらは、まだ読んでいないのですが、すごい人気作品で、先に出てる作品を読んだら読んでみよ〜って思ってます。今回の作品は、読書時間30分くらいで読めちゃいました。本のサイズ、縦10センチくらい、横8センチくらいの小さな本で、厚みもあんまりなくて、胸ポケットに入ってしまいそうな大きさです。途中、文字の色が変わっていたり、装丁が目立ちます。あらすじ〜ネタバレしますので
映画好きの皆さん、最近「これはガチで怖い……」と震えるようなホラー映画、観ていますか?今回は、ネットのモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)小説から火がつき、菅野美穂さんと赤楚衛二さんのW主演で実写映画化された話題作『近畿地方のある場所について』をついに鑑賞したので、その感想を語っていきたいと思いますまず、題名がインパクト凄いですよね。「近畿地方のある場所について」これだけで検索したくなるし、検索したらダメそうでもあるというか。検索しただけで呪われそうな。中身観る前から一本ホラ