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大河ドラマ「豊臣兄弟!」の最新情報-NHK信長は秀吉と小一郎に浅井の忠臣・宮部継潤を織田方に寝返るよう工作を頼む宮部は秀吉の子を人質に差し出せば織田についても良いと条件を出します元々は浅井の家臣でも、朝倉との旧い付き合いに流されるのを見て、織田に着くタイミングをはかっていたのかも知れませんしかし、秀吉も小一郎も子どもがいませんそこで姉:ともの子を養子にと思いますが、家族を第一に考えるともが承諾しません秀吉の家族は農民から武士になることで、これから甥を養子に出したり、嫁
今夜の豊臣兄弟です。豊臣兄弟は、織田信長に頼まれて、比叡山延暦寺のお坊さん、宮部殿に会いに行きました。宮部殿は、殺された浅井朝倉の家臣たちの供養に来ていました。宮部殿は、浅井朝倉の家臣でした。しかし、藤吉郎の子供をくれるなら、織田信長側に付いても良いとの話でした。浅井朝倉は女子供や皆んなが比叡山に隠れて2か月も立て籠っていました。織田信長は皆殺しにせよ、と命令を出していました。万丸です(よろずまる)小一郎の姉の子に当たります。藤吉郎には、子供がいませんでした。小一郎にも子供がい
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は足利義昭の系図を書いたら、「鎌倉殿の13人」と「光る君へ」の登場人物たちが押し寄せて来た件について見ていきたいと思います。足利義昭、ついに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出て来ましたね。それを記念して改めて系図を書いてみました。足利義昭は室町幕府の第十五代将軍にして、最後の将軍でもあります。足利氏の将軍ですので、も
歴史が好き。どうも、キムです!いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!戦国時代、信長や秀吉といった超天才たちの影に隠れがちですが、実は誰よりも「しぶとく」時代を生き抜いた男がいます。それが、室町幕府・第15代将軍の足利義昭。🏃♂️波乱万丈すぎる「放浪将軍」足利義昭の執念最近では大河ドラマ『豊臣兄弟!』で尾上右近さんが気品たっぷりに演じていますが、個人的に忘れられないのは……1996年『秀吉』での玉置浩二さんの義昭です!✨🎭玉置浩二さんが見せた「狂気」と
さてさて…永禄十三年(1570)の途中で改元があり…新たな元号である元亀の時代を迎えたのですが…織田信長にとっては…ここから四年余り続く元亀年間は…まさに試練と危機の連続であった‼️と断言して良いくらい…彼の人生において最も苦しい時期でした😱元亀への改元は、将軍足利義昭の主導によるものでしたが…信長はこの元亀元号採用に難色を示していたことについては以前このブログでも触れました…元亀三年(1572)に信長が義昭に出した「異見封事」の中に…「元亀の元号は不吉故に直ちに改元然るべ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の秀吉・秀長兄弟の主君・織田信長とその時代の皇位にあった正親町天皇との関係について『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』の内容メモです。織田信長・正親町天皇ともにお互いを必要とし、良好な関係を築き、天下の静謐を目指す。(『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』より)内容について2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の秀吉・秀長兄弟が仕えた織田信長と正親町天皇の二人の関係についてみていくものです。時には対立したなんていう話が出たり
大河ドラマでも戦国時代と幕末は繰り返し題材になっていますが。そのたびに「同じこと」をやっていては、視聴者から「またか」と飽きられてしまいます。だから、つねに「新解釈」を盛り込んで、今年の大河はなんか違うぞ、新鮮だぞ、と思わせなければなりません。特に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、大河では何度も何度も取り上げられ、いわばコスり倒されているので、毎回、演出を変えて「おお、今年の家康はなんか違うぞ」と思って貰わねばなりません。だから「白信長と黒信長」「白秀吉と黒秀吉」が交互に出てきたりします。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、豊臣兄弟主君・織田信長に大きく立ちはだかった一向一揆の中の信長を2度も撃退した長島一向一揆を英雄たちの選択『信長が震えた日~血戦!長島一向一揆~』でみる内容メモです。信長を2度撃退、信長の弟や一門の者らも殺した長島一向一揆の戦いと怒り心頭の信長のせん滅作戦を見る(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について今回は、織田信長を2度も撃退した伊勢国長島の一向一揆のその強さ、戦いの推移を見ていくものです。ゲストは堀新先生:共立女子大