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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。ここまで楽しく視聴してきましたが、第十七回「小谷落城」はいつもと違っていました。まず、いつものオープニングテーマ曲が流れない私は録画して見ているんですが、一瞬違う番組を再生してしまったかと思い、焦りましたドラマの始まり方がいつもと違うということで、重大なことが起こるのだろうなぁという緊張感を持ちました。あっけなく散った武田信玄冒頭で武田信玄(高嶋政伸)が出てきて、今回活躍するのかなと思っていたら、あっという間に亡くなってしまいましたこれにはびっ
さてさて…先週の「豊臣兄弟!」は…次から次へと局面が目まぐるしく変わって…ついていけなくなりそうでしたが…とても見応えがありましたね😆まさかの公方様の甲斐国出張には…(義昭はドラえもんからどこでもドアを借りているのでしょうか⁉️)信長の時と同じく従者になりすましているところまでもが同じで…流石に二番煎じと思わざるを得ませんでしたが🆖信長のそれと違っていたのは…同行していたのが明智光秀ではなく…三渕藤英(みつぶちふじひで)だった所でしたが…あれほど固い主従の絆で結ばれていた
オープニング削除で、義昭様が変装して直接信玄に会いに行くという荒業(でも、この将軍様は信長の時もそうだったけれど💧)で始まった今回。三方ヶ原も流れるように進み、(忠勝、格好良かった!)『こたびのこと〜忘れるぞ』の松下洸平の、声の出し方が何かめっちゃ好きな感じでした織田が放った刺客によって毒おにぎりで信玄暗殺されるのかと思ったら、『食い意地の張った御膳係』のおかげでそれも回避。このメッチャ健康そうな信玄、どうやって退場するのよ?!まさか、呪詛?!と、見守っていたら、何と自分がついた餅で窒息
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は足利義昭の系図を書いたら、「鎌倉殿の13人」と「光る君へ」の登場人物たちが押し寄せて来た件について見ていきたいと思います。足利義昭、ついに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出て来ましたね。それを記念して改めて系図を書いてみました。足利義昭は室町幕府の第十五代将軍にして、最後の将軍でもあります。足利氏の将軍ですので、も
歴史が好き。どうも、キムです!いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!戦国時代、信長や秀吉といった超天才たちの影に隠れがちですが、実は誰よりも「しぶとく」時代を生き抜いた男がいます。それが、室町幕府・第15代将軍の足利義昭。🏃♂️波乱万丈すぎる「放浪将軍」足利義昭の執念最近では大河ドラマ『豊臣兄弟!』で尾上右近さんが気品たっぷりに演じていますが、個人的に忘れられないのは……1996年『秀吉』での玉置浩二さんの義昭です!✨🎭玉置浩二さんが見せた「狂気」と
槙島合戦の舞台となった巨椋池(おぐらいけ)ですが、戦国時代、軍事的な拠点を持つ勢力と、古くからの特権を持つ漁師集団の二層構造で支配・管轄されていました。この池は周囲約16km、面積約800haに及ぶ巨大な淡水湖でした。元々は縄文時代、三河川(宇治・桂・木津)の土砂堆積により出現。平安時代には歌に詠まれる景勝地として、また豊かな漁業(コイ・フナ等)と水運の拠点として栄えたのです。1.室町幕府・将軍の直轄地戦国時代に入るまでは、山城国の要衝として室町幕府(将軍)の強い影響下にありました。池に
9月21日日曜日信長協奏曲(信長コンチェルト(再放送)主要登場人物浅井長政(高橋一生)浅井長政は、1545年(天文14年)生まれ。幼名は「猿夜叉丸」(さるやしゃまる)。浅井家の3代目当主で、祖父は「浅井亮政」(あざいすけまさ)です。浅井亮政は、北近江(きたおうみ:現在の滋賀県長浜市、米原市、彦根市周辺)の守護であった京極氏に仕えていましたが、京極氏の後継者争いの際に乗じて一揆をおこし、北近江の土地を支配するようになりました。父は「浅井久政」(あざいひさまさ)。武
おはようございます。今日は朝から出かけています。昨日の夜、書いていた記事です。今回は長くなりますので、軽く流し読みしていただいても結構です。豊臣兄弟!10話です。今回は「信長上洛」前回、稲葉山城を手に入れて、岐阜城を居城とした信長…。小一郎たちは岐阜城下の木下屋敷で住んでいます。(名前ばかりで忘れてたけど、小一郎の苗字は木下。フルネームは木下小一郎秀長です)冒頭より、蜂須賀から小一郎へクレーム!!竹中半兵衛の屋敷のほうが広い!!半兵衛が殿のお気に入りだから…と言われて拗ねて
足利義昭(1537-1597)室町幕府15代将軍足利義昭、織田信長に推挙され上洛し15代将軍となりました。徳川幕府も15代徳川慶喜で終わりましたが、足利幕府も15代義昭で終焉しました。また同じように滅亡はせずある程度の地位は残したまま生涯を終えました。本能寺の変では首謀者は明智光秀にまちがいありませんが、いまだに判明していないのは黒幕の存在はいたのか?それは誰か?と言うことです。13代将軍、足利義輝は三好三人衆に討たれました(永禄の変)。義輝の弟である覚慶(義昭)は興福寺に幽閉され
天は儂に味方している大河ドラマ「豊臣兄弟!」の最新情報-NHK加勢を頼みに、将軍・足利義昭が武田信玄のもとを訪れる信玄は義昭の頼みを受け、遠江へ侵攻し三方ヶ原で徳川家康と激突しかし徳川軍はまったく歯が立たず><京では義昭が挙兵――信長の命運が尽きたかに思われた、その時!武田軍は突如として撤退する実は武田信玄が急死し、総大将を失った軍は戦を継続できなかったのだ天は信長に味方した――このことで戦況は一変し、朝倉は御印をもって投降信長は浅井に対し、秀吉と小一郎
「豊臣兄弟!」三方ヶ原の戦い、あっという間に終わりました。家康、だいぶ気弱になってます。姉川で信長にガツンとやられたのが、トラウマになっているようです。今回も、家来として登場していたのは石川数正「だけ」です。家康、この男だけが最後の頼り、みたいな雰囲気ですら、あります。ところで、この石川数正について、「この先の史実を考えると、切なくなる」って人がいましたけど。さて、どうでしょう。数正は、このあと徳川を退転して、豊臣秀吉の家臣になるはず、です。つまり「家康を裏切る」ことになるわけです