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歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は足利義昭の系図を書いたら、「鎌倉殿の13人」と「光る君へ」の登場人物たちが押し寄せて来た件について見ていきたいと思います。足利義昭、ついに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出て来ましたね。それを記念して改めて系図を書いてみました。足利義昭は室町幕府の第十五代将軍にして、最後の将軍でもあります。足利氏の将軍ですので、も
織田信長は、尾張の守護・斯波氏の正統な当主・義銀(よしかね)を助ける、という名目でライバルを倒して尾張の実権を握り、のちにその斯波義銀が反信長の陰謀を企んだので「仕方なく」追放しています。ここで、守護を殺したり、追放した義銀のかわりにに自分を守護と呼ばそうとしたりすれば。それはやっぱり叛逆となり、世の中の非難を浴びます。そうならないように、注意深く段階を踏むわけです。大義名分はいつの時代にも必要なんです。のちに足利義昭に対しても、信長は同じことをしています。ちゃんと手順を踏んで、義昭を
大河ドラマでも戦国時代と幕末は繰り返し題材になっていますが。そのたびに「同じこと」をやっていては、視聴者から「またか」と飽きられてしまいます。だから、つねに「新解釈」を盛り込んで、今年の大河はなんか違うぞ、新鮮だぞ、と思わせなければなりません。特に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、大河では何度も何度も取り上げられ、いわばコスり倒されているので、毎回、演出を変えて「おお、今年の家康はなんか違うぞ」と思って貰わねばなりません。だから「白信長と黒信長」「白秀吉と黒秀吉」が交互に出てきたりします。
歴史が好き。どうも、キムです!いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!戦国時代、信長や秀吉といった超天才たちの影に隠れがちですが、実は誰よりも「しぶとく」時代を生き抜いた男がいます。それが、室町幕府・第15代将軍の足利義昭。🏃♂️波乱万丈すぎる「放浪将軍」足利義昭の執念最近では大河ドラマ『豊臣兄弟!』で尾上右近さんが気品たっぷりに演じていますが、個人的に忘れられないのは……1996年『秀吉』での玉置浩二さんの義昭です!✨🎭玉置浩二さんが見せた「狂気」と
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で宮崎あおいさんが演じるお市の方が嫁いだ浅井長政と織田信長、その同盟関係の破綻を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|全番組が無料放送』でみる。信長の提案で、妹・お市まで嫁に差し出して実現した同盟も、方向性の違いから浅井長政は離反を選ぶ(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、宮崎あおいさんが演じるお市の方が同盟関係のために嫁いだ浅井長政と兄・織田信長、その二人の関係が変化してい
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、豊臣兄弟主君・織田信長に大きく立ちはだかった一向一揆の中の信長を2度も撃退した長島一向一揆を英雄たちの選択『信長が震えた日~血戦!長島一向一揆~』でみる内容メモです。信長を2度撃退、信長の弟や一門の者らも殺した長島一向一揆の戦いと怒り心頭の信長のせん滅作戦を見る(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について今回は、織田信長を2度も撃退した伊勢国長島の一向一揆のその強さ、戦いの推移を見ていくものです。ゲストは堀新先生:共立女子大
オープニング削除で、義昭様が変装して直接信玄に会いに行くという荒業(でも、この将軍様は信長の時もそうだったけれど💧)で始まった今回。三方ヶ原も流れるように進み、(忠勝、格好良かった!)『こたびのこと〜忘れるぞ』の松下洸平の、声の出し方が何かめっちゃ好きな感じでした織田が放った刺客によって毒おにぎりで信玄暗殺されるのかと思ったら、『食い意地の張った御膳係』のおかげでそれも回避。このメッチャ健康そうな信玄、どうやって退場するのよ?!まさか、呪詛?!と、見守っていたら、何と自分がついた餅で窒息
子どもの頃(1983~1984年)に放送されていた『まんが日本史』の歴史認識を照らし合わせたくてヒストリーチャンネルで放送されていたので観ました。15代将軍足利義昭を擁立し、”天下布武”の道を行く織田信長(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より)内容について今回も引き続き、織田信長が主人公。それを支える木下藤吉郎秀吉(のとの豊臣秀吉)という図式で、織田信長の天下布武の道が描かれていきます。(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より、信長と秀吉)信長、妻・濃
先週の第17回大河ドラマでは戦国武将が次々と退場となりました。この回だけで信長包囲網を敷いた武田信玄、朝倉義景、浅井久政・長政親子が亡くなり足利義昭は京都追放となりました。番組の冒頭で武田信玄が自らついた餅をのどに詰まらせての呆気ない退場には驚きでした。史実では美濃方面進行中に病死したはずでは?ところで信玄役の高嶋政伸は過去にも太平記の足利直義や真田丸の北条久政として登場し、久しぶりに彼を見たのにあっけない幕切れで残念です。自身が描いた信長包囲網の一画が崩れて足利義昭の命運は尽きました。やが
さてさて…先週の「豊臣兄弟!」は…次から次へと局面が目まぐるしく変わって…ついていけなくなりそうでしたが…とても見応えがありましたね😆まさかの公方様の甲斐国出張には…(義昭はドラえもんからどこでもドアを借りているのでしょうか⁉️)信長の時と同じく従者になりすましているところまでもが同じで…流石に二番煎じと思わざるを得ませんでしたが🆖信長のそれと違っていたのは…同行していたのが明智光秀ではなく…三渕藤英(みつぶちふじひで)だった所でしたが…あれほど固い主従の絆で結ばれていた