ブログ記事824件
「豊臣兄弟!」三方ヶ原の戦い、あっという間に終わりました。家康、だいぶ気弱になってます。姉川で信長にガツンとやられたのが、トラウマになっているようです。今回も、家来として登場していたのは石川数正「だけ」です。家康、この男だけが最後の頼り、みたいな雰囲気ですら、あります。ところで、この石川数正について、「この先の史実を考えると、切なくなる」って人がいましたけど。さて、どうでしょう。数正は、このあと徳川を退転して、豊臣秀吉の家臣になるはず、です。つまり「家康を裏切る」ことになるわけです
歴史が好き。どうも、キムです!いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!戦国時代、信長や秀吉といった超天才たちの影に隠れがちですが、実は誰よりも「しぶとく」時代を生き抜いた男がいます。それが、室町幕府・第15代将軍の足利義昭。🏃♂️波乱万丈すぎる「放浪将軍」足利義昭の執念最近では大河ドラマ『豊臣兄弟!』で尾上右近さんが気品たっぷりに演じていますが、個人的に忘れられないのは……1996年『秀吉』での玉置浩二さんの義昭です!✨🎭玉置浩二さんが見せた「狂気」と
越前一向一揆の地圓宮寺(福井県越前市あおば町)龍門寺城跡(福井県越前市本町)金ケ崎城跡(福井県敦賀市金ケ崎町)荒木村重は、天正三(1575)年七月頃より「摂津守」となり、同年八月、織田信長の越前一向一揆攻めに参加しました。「信長公記」には以下のように書かれています。「1、大良越え(だいらごえ)(*1)・杉津(すいつ)(*2)の城。大塩(*3)の円強寺(えんこうじ)(*4)の勢力に加賀衆が加わって立て籠もっている。1、海岸(*5)に新城を造り、若林長門・甚七郎父子が大将とな
子どもの頃(1983~1984年)に放送されていた『まんが日本史』の歴史認識を照らし合わせたくてヒストリーチャンネルで放送されていたので観ました。15代将軍足利義昭を擁立し、”天下布武”の道を行く織田信長(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より)内容について今回も引き続き、織田信長が主人公。それを支える木下藤吉郎秀吉(のとの豊臣秀吉)という図式で、織田信長の天下布武の道が描かれていきます。(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より、信長と秀吉)信長、妻・濃
室町幕府の終焉と小谷城の落城が描かれます。ドラマのあらすじ1572年(元亀3年)から1573年(元亀4年)になります。足利義昭(尾上右近さん)自ら武田信玄(高嶋政伸さん)を説得に出向きます。(史実は元亀3年5月13日、義昭は甲斐の武田信玄に対して、「天下静謐」のために軍事行動を起こすように命じた御内書を下した)総勢25,000の兵を率いて遠江へ侵攻した武田信玄は、徳川家康(松下洸平さん)と激突(三方ヶ原の戦い)。武田信玄は大勝利を収め、勢いづいた足利義昭も挙兵します。しかし、信玄が
織田信長は、尾張の守護・斯波氏の正統な当主・義銀(よしかね)を助ける、という名目でライバルを倒して尾張の実権を握り、のちにその斯波義銀が反信長の陰謀を企んだので「仕方なく」追放しています。ここで、守護を殺したり、追放した義銀のかわりにに自分を守護と呼ばそうとしたりすれば。それはやっぱり叛逆となり、世の中の非難を浴びます。そうならないように、注意深く段階を踏むわけです。大義名分はいつの時代にも必要なんです。のちに足利義昭に対しても、信長は同じことをしています。ちゃんと手順を踏んで、義昭を
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。ここまで楽しく視聴してきましたが、第十七回「小谷落城」はいつもと違っていました。まず、いつものオープニングテーマ曲が流れない私は録画して見ているんですが、一瞬違う番組を再生してしまったかと思い、焦りましたドラマの始まり方がいつもと違うということで、重大なことが起こるのだろうなぁという緊張感を持ちました。あっけなく散った武田信玄冒頭で武田信玄(高嶋政伸)が出てきて、今回活躍するのかなと思っていたら、あっという間に亡くなってしまいましたこれにはびっ
今夜の豊臣兄弟です。武田信玄が、対織田への兵を挙げました。遠江に侵攻し、三方が原で迎え撃った徳川家康は、大敗しました。そして引き上げましたが、、。しかし、武田信玄は、家老が持って来た毒饅頭を家老と一緒に食べてしまいました。苦しんで亡くなった家老。武田信玄も亡くなりました。ここで、登場は終わりですか?武田信玄は、もっと活躍した筈です。足利義昭将軍も京で挙兵し、織田信長は絶体絶命と思われました。朝倉氏の棟梁です。又、織田信長に攻められています。浅井長政は、織田信長に寝返りました。
ものすごく濃かった。今週の大河ドラマ『豊臣兄弟!』映画のような、はたまた年末スペシャル時代劇のようなすごい俳優たちがギュッと詰め込まれていて、とても見応えがあり、かつ、かなりスピーディな展開の45分でした。今回はたった45分の中で、あまりにも多くの登場人物にスポット当てていて、なので、一人一人を描く時間が短くて、「その役者さんの芝居の尺はそれだけ?!」と、ちょっともったいない感は否めない。でも、終盤に小一郎と藤吉郎の涙の訴えと、長政と市の涙なくしては見られない別れの姿を丁寧に描くためには