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土曜日は博多で会議がありました。会議は朝からだったので前泊だったので朝から有休をとり朝から九州入りしようと思っていたのですが、朝少し用事があり昼過ぎに九州入りしました。目的は、置き換えを前に登場時の塗色になっている西鉄貝塚線の600形です。新幹線の中で運用を見てみると復刻色は走っているようでホッとしました。しかし、大牟田線色のアイスグリーン色の600型は朝の運用のみで入庫しているようです。2本とも走っていると交換など撮れるかと思ったのですが残念です。復刻色608Fいきなり復刻色が来ました
今回のタイトルをご覧になった方は「またJR西日本か」「貝塚市内の水間鉄道との交点にいよいよ阪和線が新駅を設置するのか」と思われたかもしれません。ですが、これは大阪府貝塚市ではなく福岡市東区、JR九州鹿児島本線の千早ー箱崎駅間に新設される駅のことです。「未来鉄道データベース」の情報が正しければ、約13億円の事業費を福岡市とJR九州が折半し、2027(令和9)年に開業する予定です。JR貝塚駅は、11を数えるこれまでの「JR○○」駅のどこよりも大きな影響を並行私鉄にもたらすと考えられます。なぜなら、