ブログ記事2,983件
皆さまこんにちは!伊藤幸子コスモスフルート教室のいとうさちこですとっても、お久しぶりの投稿になりましたが、元気に過ごしています😊仕事も今年度から非常勤で音楽の先生を始め、またまた勉強中です✨私は、中学生でフルートと出会い今の、今まで吹き続けてるんだなぁ、と思うと自分でもオドロキ!(笑)冷めた対応してくる子も、注目してみてたら可愛らしい事してたり🥰音楽を通して彼らに何かが伝わればいいな👏な気持ちで授業させていただいてますそんな中で、機会をいただき先日ベルギーからお越しのチェリ
「ささめうどん」(税込み850円)。縁起物の昆布、紅白の蒲鉾のほか、生姜、いりゴマが載る創業から162年という、大阪府で最古のうどん店を訪ねた(2026.2.13)。その名は「吾妻」(大阪府池田市西本町6-17)。阪急池田駅「西出口」北側から、徒歩10分程度のところにある。細打ちの麺を使った「ささめうどん」は、谷崎潤一郎の妻の松子さんが来店され、『細雪』にちなんで、この名をいただいたそうだ。サイト「阪急阪神すまいのコンシェル」によると、《大阪・池田》創業160年の味と歴史を今に伝える
谷崎潤一郎(1886ー1965)が日本の大文豪であることに異を唱える人はまずいないだろう。しかし、彼を夏目漱石や森鴎外、芥川龍之介、志賀直哉などと同じ土俵で語ることは、憚られる気がする。日本の近代文学が「われわれは、いかに生きるべきか」という問いを軸に展開する中で、谷崎は終始女性の美のみを描いてきたからです。満76歳の谷崎が日劇ミュージック・ホールのダンサー小浜奈々子を訪ねた時の写真。撮影=山田健二写真提供=中央公論新社『瘋癲老人日記』の翌年に、このように惚けた写真を撮らせ、後世に残すこ