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背筋「口に関するアンケート」言わずと知れた『近畿地方のある場所について』大ヒットの背筋さん。この『口に関するアンケート』もずっと読みたかったのですが、この本、すごく小さいのですよスマホよりも小さいミニホラー本が異例の大ヒット!『口に関するアンケート』発売後たちまち15万部突破!株式会社ポプラ社のプレスリリース(2024年10月10日11時00分)スマホよりも小さいミニホラー本が異例の大ヒット!『口に関するアンケート』発売後たちまち15万部突破!prtimes.jp
木爾チレン「二人一組になってください」「このクラスには『いじめ』がありました。それは赦されるべきことではないし、いじめをした人間は死刑になるべきです」とある女子高の卒業式直前、担任教師による【特別授業(ゲーム)】が始まった。突如開始されたデスゲームに27人全員が半信半疑だったが、余った生徒は左胸のコサージュの仕掛けにより無惨な死を遂げる。自分が生き残るべき存在だと疑わない一軍、虚実の友情が入り混じる二軍、教室の最下層に生息し発言権のない三軍――。本当の友情とは?無自覚
こんばんは晴れてたみぬ☆旅先☀️今日から一泊の旅行に来ています♪久しぶりにいつもの4人(父&母&ゆっけさんと私♪)これから夕ご飯なので楽しみーそれでは読書記録〜✍📕↓↓ー首切り島の一夜ー著)歌野晶午修学旅行を再現した離島での同窓会。三日目の夜、宿泊先の風呂場で久我陽一郎の死体が発見される。折悪しく荒天のため、船が運航できず、島は孤立状態に。その日の宿泊客は彼らのみ。参加者全員、それぞれが隠している真実の物語は、事件の全容を明らかにするのか。二度読み、三度
読んでくださりありがとうございますリオンです編み物と読書が好きな30代ずぼら女子です。両親が還暦を過ぎたこともあり、NISAなどの資産運用にも興味が出てきました(笑)よろしくお願いします。こんにちは、リオンです📚最近読んだ本の感想を書いてみようと思います😊三浦しをんさんの『舟を編む』、読みましたよ〜!舟を編む(光文社文庫)もともとNHKのドラマから入って、原作も気になって読んでみたんです🌿タイトルの意味がずっと気に
こんにちは晴れて暖かかったみぬ☆地方☀️今日は朝イチ病院行って、その後おひとり様で映画観てきました(*´艸`*)やっぱ映画は良いね♪それでは読書記録〜✍📕↓↓ー彼女たちが隠したかったことー著)一木けいその女は、ハイヒールの音をコツコツ響かせ、やって来るー。夫のDVと、思うようにいかない育児に悩む主婦・ユリは、レストランで目が合った精悍な男性店員・真崎と不倫関係に陥る。街中で偶然すれ違った彼の母は、大輪の花のような女性だった。しかしその日以降、ユリの周りのあらゆる歯車
湊かなえ「暁星」「ただ、星を守りたかっただけ――」現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていた。また、式典に出席していた作家は、永瀬の事件を小説として描く。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき
こんにちは!整理収納アドバイザー七尾亜紀子です。「忙しいママ」の毎日がもっとラクに、もっと楽しくなるための収納・家事・インテリアのアイデアを発信しています。★LIFEWITHという整理収納サービスを主宰しています。ホームページはこちら整理収納コンサルティングの詳細・お申込みはこちら★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪★Youtubeチャンネル更新中!YouTube「七尾亜紀子の整理収納レッスン」はこちら本日は、
椹野道流「あの人と、あのとき、食べた。」家族、友達、作家としていちばん影響を受けた人、イギリスで出会った個性的な店主たち、二度と会えない人……。食べるのも作るのも大好きな著者が、なつかしい人と食の記憶を描きとめた、人生の旅のようなエッセイ。思い出ごと愛おしい料理のレシピ&写真も収録!“誰かの思い出話をきっかけに、ずっと忘れていた自分の記憶が甦るという経験をしたのは、私だけでありますまい。私の思い出に触れることで、読者の方々の心の奥底で、ご自分の古い記憶が共鳴し、再び小さな輝
こんにちは曇ってるけどなんとなーく暑いみぬ☆地方☁️今日は母とふらふらお出掛け中〜🚗お昼食べたら温泉入ろっかな♨それでは本日も読書記録〜📖↓↓ー亡霊の烏ー著)阿部智里博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。しかし二人の間に子が生まれる気配はない。一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは北家の朝宅で博陸侯の母と出会いーー。博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。終幕に向けて、時間が進み始める。八咫烏シリーズ最新作ぅ
こんにちは青空なみぬ☆地方〜☀️昨日は酷い雨でしたが、今日はガラリと変わって晴天です☀️☀️ちょっと暑い(;^ω^)今日は母と近場に一泊♪癒やされてきまーすそれでは読書記録〜✍📕↓↓ー堕ちた儀式の記録ー著)斉砂波人これは、とある集落で今も行われている儀式の記録である。東北の「瀧来集落」では、少女を囲み、男たちが無言で数珠を回す雨乞いの儀が行われる。儀式の後、少女は必ず失踪し、誰一人として戻ってきた者はいない。四国の「高山集落」では、神仏の声を聴くための禁忌の儀
別れを告げないAmazon(アマゾン)2026年読書記録|5冊目📚胸がこんなにも冷たく痛む、重たい小説。『別れを告げない』ハン・ガンの小説は、いつも少し読むのがつらい。1ページ、また1ページ。ときには、たった一文だけでも心を重くさせるからだ。読んでいるあいだ、切なさや痛み、言葉にできない感情が心の中に静かに湧き上がってくる。だから私は、彼女の小説を一冊読むのに一か月ほどかかることもある。今回読んだ『別れを告げ
読書日記2025-139風に立つ柚月裕子(著)[中央公論新社2024年1月発行]あらすじ問題を起こし家裁に送られてきた少年を一定期間預かる制度ーー補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった父の思いもよらない行動に戸惑う悟。納得いかぬまま迎え入れることになった少年と工房で共に働き、同じ屋根の下で暮らすうちに、悟の心にも少しずつ変化が訪れて……。家族だからこそ、届かない想いと語られない過去がある。
二礼樹「リストランテ・ヴァンピーリ」おれは吸血鬼に会ったんだぜ、本当さ。食材として冷凍されていた男が生き返り、おれは咬まれ、殺されかけたわけだけど、冷静に考えるに最初から仕組まれていたんだ――。銀翼戦争後の北の街を、解体師のオズヴァルドと美少年ルカ、白髪の殺し屋エヴェリスたちが駆ける!驚異の筆力と世界観で、選考会をぶっちぎりで勝ち上がった圧倒的ヴァンパイアミステリー!新潮ミステリー大賞受賞作。ヴァンパイアミステリーってなんやねん!と思いつつ読んでみた作品。う
尤利さんは交渉人を読み終わったので、こちらの漫画家シリーズを開始古いけど、尤利さんなら全然いける。きみがいなけりゃ息もできない(B-boynovels)[榎田尤利]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載
近藤史恵「ふたつめの月」契約社員からようやく本採用になった矢先、解雇をいいわたされた久里子。心から喜んでくれた両親の手前、出社するふりをしては日中ぶらぶらと暇をつぶす毎日を送っていた。ある日、偶然すれ違った元同僚の言葉に不審な点が──もしかして私、自分から辞めたことになってる?いくつかの事件に巻き込まれ、謎の老人や犬たちとの出会いによって成長していく久里子の様子が頼もしい、読後感あたたかなミステリー。『賢者はベンチで思索する』の続編。前作「賢者はベンチで思索する」を読み返し
「名探偵にさよならを」小西マサテルおじいちゃん、まだそばにいてよ。もっと物語を聞かせて――累計25万部突破!『このミス』大賞受賞作『名探偵のままでいて』シリーズ完結レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理!『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。(あらすじ)楓たちが知り合った“小林少年”の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。古アパートの“音”と“鍵”の二重密室や、豪華
こんにちは晴れてるみぬ☆旅先☀️本日も読書記録〜✍📕↓↓ー花檻の園ー著)北沢陶大正十四年。大阪新世界にあるカフェの息子・織辺朔哉は、遊園地ルナパークで亡くなった姉に対する悲しみの中で生活していた。朔哉は天性の美貌から学校でもてはやされているが、金持ちが多い同級生に見世物扱いされているようで不満であった。ある日、東京からの転校生・青路に誘われ閉園したルナパークの跡地に行くと、なぜか眩い光を発して園が蘇っている。それから奇妙なことが起こる。身体から生えてくる花、突然どこ
呪術ミステリーというジャンルだそうで、タイトルに惹かれて買ったものの、ずっと未読でした。2025年ついに読破したので、感想書きます。書籍データ著者:川瀬七緒(かわせななお)装丁:多田和博カバー写真:amanaimages初版:2011/8/8発行所:講談社331ページ第57回江戸川乱歩賞受賞作あらすじ文化人類学者、中澤大輔を訪ねてきた一人の美少女。祖父が何者かに惨殺された事を告げる。そして鞄から取り出されたのは一枚の「呪術符」。滲み出す強烈な憎悪、そして執念。しかし中
こんばんは晴れたのち曇ったみぬ☆出掛け先🌦️私のGW、始まりました!早速遊んでま〜す笑なので本日は読書記録で〜✍📕↓↓ーなまづまー著)堀井拓馬激臭を放つ粘液に覆われた醜悪な生物ヌメリヒトモドキ。日本中に蔓延するその生物を研究している私は、それが人間の記憶や感情を習得する能力を持つことを知る。他人とうまく関われない私にとって、世界とつながる唯一の窓口は死んだ妻だった。私は最愛の妻を蘇らせるため、ヌメリヒトモドキの密かな飼育に熱中していく。悲劇的な結末に向かって……