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こんにちは晴れてるみぬ☆地方☀️本日は読書記録〜✍📕↓↓ー解剖探偵ー死者の女神著)敷島シキゴスロリ姿の法医学者・霧崎真理と、“殺された者の霊だけが見える”新人刑事・祝依然。飛び降り自殺と処理された現場で祝依は霊の姿を確認する。その現場には、霧崎の過去の惨劇を示す〈♀〉の印があった。霧崎にはANUBISと名乗る者から不審なメールが届く。そこには『十七年の時を超えて』という言葉とともに遺体の写真が添えられていた。解剖台の上で真実が暴かれる。復讐の炎が青く燃え上がるシ
雨穴「変な地図」昨日、さらっと感想を書きましたが『「変な地図」雨穴』雨穴「変な地図」主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。…ameblo.jpどうしても払拭しきれない疑問点があり、そこを突き詰めるとどうしてもネタバレに抵触するので別記事としてわけてみました。それでも非常に長くなってしまったので興味のある方だけ御覧くださいねm(__)m何かがおかしい
ついに最終巻あれ?この帯↓見ると、これ完結まで13年もかかったんだ…吸血鬼と愉快な仲間たち6(集英社文庫(日本))[木原音瀬]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)殺人の容疑で逮捕された暁。真犯人の米倉はなぜ暁を陥れようとしているのか、その動機を探ろうと、アルはひとり九州へ向かう。辿り着いたのは、米倉が昔暮らしていた祖母の家。だが、そこはすでに荒れ果て、床下には白骨化した遺体が!アルは殺人の証拠を押さえるべく奔走するも、米倉に見つかってしま
土屋うさぎ「謎の香りはパン屋から」第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン…焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー!大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして?疑問に思った小春
読書日記2026-119夢見る言葉デフ・ヴォイス5丸山正樹(著)[東京創元社2026年6月発行]あらすじ手話通訳士・荒井尚人は、NPO法人「フェロウシップ」からの依頼を受けて訪れた障害者作業所で、盲ろう者の通訳の現場に立ち会う。人と人との接触が制限されたコロナ禍、視覚と聴覚の両方に障害を持つ彼らのコミュニケーションの場が失われていたことに気づき、尚人はその境遇に愕然とする。一方、長女・美和は、猛勉強の末に幼馴染みの漆原英知とともに、埼玉県内の私立の進学校に進む。部
おはようございます予約投稿なので本日の天気は分かりませんが、多分暑い笑それでは読書記録〜✍📕↓↓ーこわいハコー著)東亮太「今回の本は、怪談実話とホラー小説のコラボというテーマで…」作家の僕が受けた、一風変わった原稿依頼。それは人気怪談師・灯城奇異が語る怪談実話を題材に、創作ホラー小説を書くというものだった。だが灯城の集めた怪談には、なぜかいくつもの奇妙な共通項が見られる。山に打ち捨てられた手足のない人形。廃墟に踏み入った大学生を襲う凄惨な呪い。誰も入れないはずの中庭にいる女
『単行本と内容が違う!「<文庫版>近畿地方のある場所について」』背筋「<文庫版>近畿地方のある場所について」映画がもうすぐ公開されるということで、このブログが「近畿地方のある場所について」バブルとなっています。はっ…ameblo.jp前回はネタバレなしで感想を書きましたが、映画の上映も終わったことだし、もうそろそろいいかな?と思い、単行本と文庫版の違いを書きたいと思います。一番の違いは作者・背筋さんも言っていますが主人公が違います。『近畿地方のある場所に
原田ひ香「老人ホテル」【文庫版あらすじ】埼玉県の大家族で育った日村天使は、生活保護を受け自堕落な生活を送ってきた。大家族ファミリーとしてテレビにも出ていたが、16歳で家を出て、大宮のキャバクラ「マヤカシ」に勤める。そこでビルのオーナー綾小路光子と知り合った。数年後、訳あり老人が長逗留する古びたビジネスホテルにひっそりと暮らす光子と再会する。天使は、投資家だという光子の指南で、極貧人生から抜け出そうと、生きるノウハウを学ぶことになるが……。【Audible版あらすじ】大家族で
あとがきの感じだと、これがデビュー作なのかもしれない。近未来で、女性が減少して男多めになってしまった世界蝶よりも華よりも【電子書籍】[犬飼のの]楽天市場内容紹介孤児院で育ったソラは、ある事情から幼なじみの湊への想いを断ち切り、「胡蝶楼」という遊廓で働くことになる。紫織太夫の見習い遊女として、閨事を学び、楼主に仕込みをされながらも、花魁となりお金を稼ぐために耐える日々を送っていた。しかし、先輩たちに犯され……。そこへ、幼なじみの湊が現れるが、ソラには湊
こんにちは晴れてるみぬ☆旅先☀️今日から母と一泊の旅行〜😁楽しんできます♡それでは読書記録〜✍📕↓↓ー忌み児の町ー著)阿泉来堂高原市葦根町に暮らす高校生の誠一は、プリントを届けに訪れた家の玄関口で、同級生・沙織の異様な姿を目にする。後に町で続発する怪事の、それは先触れの一つに過ぎなかった。甘く漂う蠱惑的な香り。台所に散乱した肉のパック。「最近この町は、何かおかしい」。微かな疑念は確信となり、日常世界は地獄に一変する。阿泉来堂サンの新刊。前作はイマイチだった