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ラジオ番組にインドネシア出身というミュージシャンの方が登場して、最後の「好きな日本語は何ですか?」という問いに対し「ちんぷんかんぷん、です」と答えていた。言葉の意味が「好き」ということはなく、リズム感が「好き」なのだという。音として「好きな言葉」ということだった。今まで意識したことはなかったのだが、たしかに不思議な語感であり、字面を見ると意味が不明な言葉である。ネットで検索すると、AIが語源を以下の通り解説してくれた。「ちんぷんかんぷん」の語源は、江戸時代に中国語が理解できなかった際
教科書では教えてくれないタイ語。その頂点に君臨するのが、「ヌー(หนู)」という謙譲一人称です。目上の人と話すとき自分をへりくだって言う表現で、タイ語では「ねずみ」を意味する「ヌー(หนู)」と同じ発音です。そのため、この謙譲一人称は「ねずみ」の派生語と解釈するのが自然。ただ、日本人の私からすると、ネズミはドブ川にいる汚くて卑しい存在。なぜタイ人は自分を例える小動物として「ねこ」や「うさぎ」ではなく、「ねずみ」を選んだのか?もしかして、モルモットやハムスターのように小さくてかわいいイメージ