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Passionの意味は、「情熱」です。でも、このことばには、「受難」という意味もあるそうなんです。「情熱」と「受難」なんて、反対側にあることばに見えます。気になって語源を調べてみたら、Passionはラテン語の「passio」や「patior」に由来し、「苦しむ」「耐える」「受ける」という意味を持っていると知りました。だからキリスト教でいう「ThePassionofChrist」は、キリストが十字架へ向かうまでの「受難」を
ラジオ番組にインドネシア出身というミュージシャンの方が登場して、最後の「好きな日本語は何ですか?」という問いに対し「ちんぷんかんぷん、です」と答えていた。言葉の意味が「好き」ということはなく、リズム感が「好き」なのだという。音として「好きな言葉」ということだった。今まで意識したことはなかったのだが、たしかに不思議な語感であり、字面を見ると意味が不明な言葉である。ネットで検索すると、AIが語源を以下の通り解説してくれた。「ちんぷんかんぷん」の語源は、江戸時代に中国語が理解できなかった際