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ある方に勧められて「精神科医おどおど日記」という本を読んでみました。うん、なかなか面白かったです。筆者は、元々は外科医志望。色々あって、精神科医になったようです。精神科病院がどういうところか興味のある方はご一読を。精神科医おどおど日記Amazon(アマゾン)タイトルの「熱心なご家族」というのは、この本の中のエピソードです。医師の紹介状に「熱心なご家族」「強いご希望」と書かれていたら、誉め言葉ではない。「面倒くさく厄介」「自己主張が強く扱いづらい」という意味だ
先週の担当者会議で集まったメンバーに薬剤師さんも来てくれました。これまで何度か担当者会議をしたけれど薬剤師さんの参加はありませんでした。ここ数年で調剤薬局の経営者が代わり薬剤師さんも変わっています。担当者会議で私の家の内情も知らないことも多々ありビックリされたことも多く目を白黒させておられましたその後薬剤師さんのご主人様が経営者のご夫婦は薬剤師さんでまだお若い2人です。薬を届けてくださったときに女王バチさま🐝のこれまでの経緯それと私の旦那さんの闘病の伴走今
今日は母が立位保持の練習を歩行器に頼りながら行っていたところ頭の位置を戻そうとして全身のバランスを崩し後ろに倒れました1人ががけのソファが後ろにあったのでなんとか頭は守れましたが指を3本損傷しました昨日から母とは揉めていてろくに口をきいていません人材不足で新しい事業所をいれるしかなくなりそこも人が限られていてあまり評判がよくないところです母も入れたくなさそうですけれどそれでは話がすすまないし家族も疲弊するんだからもう入れるしかないんだからわかってよと私もずっ
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。先日、夫のベッドのシーツ交換の日。我が家でのシーツ交換が初めてのヘルパーさんだったので、夫の寝室で、シーツの置き場所とか、布団乾燥機のかけ方とかを教えました。そのとき、夫はリビングのリフトアップチェアに座って、テレビを見てたんです。ヘルパーさんは、夫の様子をチラチラ見ながら、「夫さん、体操されてます」「あら、テレビ体操の時間じゃないよね」夫はNHKのテレビ体操の時間になると、体操をすることがあるのです。ラジオ体操の日は、座って目をつぶったまま、手
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。最近、訪問の方々から、ちょっと痩せましたね、と言われることが増えました。私から見ても、頬がこけてきたし、痩せたなと思います。デイでは、毎月、体重測定してくれてるのだけど、これが無茶苦茶なのです。今月は56kgでした。先月は57kg。先々月は71kgでした。さすがに、71kgは、おかしいでしょ。車椅子の重さを引くの忘れてたそうです。それ以外にも、1ケ月で5~6kg増減してたこともあり、デイでの体重測定は、全く信用出来ません。以前は、ショートステイでも
『ホンマによくやってるよな』とケアマネさんから言われてしまう女王バチさま🐝→お母さんの在宅介護と家事。ハッキリ言うて家事は『面倒くさい』ことの塊だんだん手抜きも上手くなってる女王バチさま🐝のスケジュール調整はマネージャー並み。AppleWatchを付け家の中でのコソコソな動きはその日の設定のカロリー消費を早い時間帯ですでに家事と介護だけで軽く達成してしまう。毎度書くけれどまだこれでも楽になったほう。仕事してませんからね。強烈な忙しい生活をしてたからこの生活も
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。昨日、陰嚢湿疹の記事をあげましたが、実は、そのとき、右足の第2趾と第3趾の間がパックリと割れていて、それも、一緒に、皮膚科で診てもらいました。訪問入浴の看護師さんがみつけたんです。細かい部分まで観察していただいて、有難いことなんですが、私にしたら「そんなん見つけたら、また病院行かないとあかんやん」なんて思っちゃった。ちょうど、陰嚢からの出血で皮膚科の予約をしてたので、一緒に診てもらうことにしました。足の指の間が割れるって、水虫のことが多いですよね。
多系統萎縮症の相方<現状>2023年よりほぼベッド上生活膀胱留置カテーテル胃ろう[バルーン・ボタン]永久気管孔[誤嚥防止術:喉摘]訪問サービス(毎週)診療:1/歯科:1/看護:7入浴:3/マッサージ:3ST:1/PT:1/重訪:52023年の5月半ばに誤嚥防止術をしました受けるきっかけは大学病院脳神経内科医の訪問診療の際の(都の制度3ヶ月毎)アドバイスでした↓当時の記事『挑戦の準備』多系統萎縮症の相方退院後早々に大学病院脳神経内科医の
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。夫は、この病気には珍しく、尿トラブルが全くない人でした。下痢失禁には悩まされましたけど、尿失禁に悩まされたことはありません。真夜中にトイレで起こされるのはつらかったけど、オネショされるよりマシかなと思ってつきあってました。昨年までは・・・昨年末に胃ろう造設で入院してからです。夜、リハパンの中で排尿するようになったのは。それも、たまのことだったのに、ここ最近、毎晩、リハパンの中で排尿してます。尿取りパッドも使うようになりました。以前にも紹介しまし
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。夫、今日、慢性流涎(よだれ)にゼオマインをうってきました。それまで、ボトックスしかなかったボツリヌス療法に、新たにゼオマインが加わりました。ゼオマインは、ボトックスより純度が高く、耐性が出来にくいとされています。薬価も半額くらい。保存方法もボトックスは冷所保存、ゼオマインは室温保存なので扱いが楽です。これらのことを考えると、今後、ゼオマインが主流になっていくかもしれません。ただ、ボトックスの方が歴史があるので、症例数が多くエビデンスが豊富です。どち
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。昨年末に胃ろう造設しました。今日は胃ろう交換の日で、PEG外来に行ってきました。ヘルパーさんも同行してくれました。ヘルパーの通院介助って、院内介助は算定出来ないとか、理由があればいいとか、色々、言われてるのですが、今回は無償、ボランティアで同行してくれました。算定出来るならして下さい、と言ったのだけど、ややこしくなると面倒なんで、無償でいいんだそうです。ということで、今日は金髪君が同行です。予約はしてたんですが、待たされました。やっぱり、病院
ご訪問ありがとうございます♡元介護職員のかなちんです。還暦を過ぎても、毎日が新鮮です♪介護のこと、顔面神経麻痺のこと、家族のこと。そして、日々の暮らしの中で感じたことや、ちょっとした出来事まで。介護を卒業しても、病気が落ち着いても、人生はまだまだ続く。晴れの日も、くもりの日もある、そんな私の日常を綴っています。自己紹介『還暦を迎えた私の自己紹介』ご訪問ありがとうございます元介護職員のかなちんです。母の介護を通して、娘としての気持ちと介護
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。昨年末に、胃ろう造設しました。夫には、胃ろう造設したけれど、私は胃ろう推奨派というわけではありません。胃ろうに関する考え方、価値観は人それぞれ。どういう人生を望むか、胃ろうをして命を長らえるのが不本意なら、しなくて良し。口から食べれなくなったら人は終わりと思うならそれも良し。生きることが苦しみにつながるなら、長生きしたくないと思うなら、胃ろうはしない方がいいかもしれない。胃ろうをせずに、命を全うされた方はいます。家族に見守られて、旅立たれた方はいま
母の相続途中だ。『「死後手続き」その1』母が他界し三七日を迎える。『「母をあちらの世界に送り出す」その①』皆さま、しばらくブログが書けなくて失礼しました。また、皆さまのブログを開くことも「いいね!…ameblo.jp4銀行の手続きは完了した。あとは連絡待ちだ。銀行が片付いたら、司法書士と会い不動産の相続登記をお願いするつもりだ。法務局に行き、現在は自分でも手続きができると聞いた。しかし、わたしにはムリだ。自宅の土地や家屋だけではない。山に価値があった時代に、父はあちこちに手を
有料老人ホーム通院は、変わらず月に一度続いていました。病院までは片道1時間近くかかります。その通院だけでも、私にとっては小さな遠征のようなものでした。診察のたびに、先生からある提案を受けるようになりました。それは、住宅型の有料老人ホームへの入居でした。先生の患者さんの中には、すでにその施設に入居している方が多くいるそうでした。「もし空きが出たら、入居を考えた方がいい」診察のたびに、そう言われるようになりました。先生の説明は、とて
パーキンソン病の夫。膀胱感染その後…まず思いっきり本日も朝から疲れました🥱昨日は仕事に向かう駅のホームで訪看から電話。「朝の報告から訪問診察を呼ぶからお仕事休んでください」と。朝の体温が38.2だったのでどうかと夜間対応の訪看さんに電話相談していたのでした。行って大丈夫とのことで出かけたのですがこれです。駅で職場に連絡して頭によぎる潮時を感じながら帰ること1分内、さっき朝の挨拶を交わした人のどうしたの?と不思議がられ、でも隣の作業場で仕事中の大工さんに壊れた屋根修理をお願いできた♪帰って
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。最近、よだれが物凄いんです。唾液で誤嚥することも増えています。『慢性流涎-よだれ-』進行性核上性麻痺、要介護5の夫。最近、よだれが増えました。ちょっとうつむくとタラタラ流れてきます。普段はエプロンしたり、タオルを首から吊ったり、リハビリの時に…ameblo.jpこの慢性流涎(よだれ)に、新しい治療法(ゼオマイン)が出来たというので、どこで、その治療が受けれるのか探していました。※ゼオマインは、菌体由来の複合タンパク質を含有しないA型ボツリヌス
要支援1だった父がコロナがきっかけで胃ろうになった漫画を載せています。『漫画で振り返る父との日々』幸せな事に、最近ブログを読んでくださる方が増えてきました改めて、父が胃ろう造設となった経過をまとめてみました。※私のブログは、父の過去の闘病記と今の在宅介護の…ameblo.jpリハビリ病院転院までのまとめはこちら『リハビリ病院で父がぽろりと涙をこぼしました』要支援1だった父がコロナがきっかけで胃ろうになった漫画を載せています。『漫画で振り返る父との日々』幸せな事に、最近ブロ
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。介護ブログを書き始めて、もう7年です。少しずつ読者さんが増え、各記事へのコメント以外に、メッセージで相談を受けることが増えてます。つい最近も、これからどうなっていくか不安でたまらないというようなメッセージをいただきました。振り返ってみると、私自身も、不安で押しつぶされそうな時期がありました。そういうとき、私はどうするか。調べて調べて調べて、得体のしれない不安の正体を暴きます。病気を知り、それを受入れ、そして、今出来ることをやって前に進む。私は、慰め
こんにちは。いつも応援してくださる方、初めましての方、今日もお越しいただきありがとうございます!このブログでは脳出血での四肢麻痺、気管切開、胃ろうで要介護5、身体障害1級、寝たきりの夫の24時間介護生活のリアルを綴っていきたいと思います。1ヶ月ほど前のある日、訪問看護の看護師さんが、「あれ?ちょっとここ赤いかな?気になるな」と夫の仙骨部を指し、「アズノール塗って様子みようか」と。数日様子を見ていたのですが、あれ、、、、?ちょっと赤みが強くなってる
ブログを書かなかった2年半くらいの間に母の介護、看取り、その後の手続きなどいろんなことがありました。本当は順序良く書いた方が良いのでしょうがその間のあれこれを私の記憶を留めておく意味でも時々書きたいと思います。母は最期は寝たきりの要介護5の状態。嚥下も力が衰え、そんな状態に自分で嫌気がさしたのか一切食べ物を拒否するようになりました。もう頑張っても良くはならない、もういいその気持ちも十分理解できました。そんな状況から2週間、夫と外食後、うちに帰って
銀行によってルールも金額も違うから注意だね(本文とは無関係‥でも、かわいくない?)さっきヤフーにあったんだけど‥「ATMで通帳の『繰り越し』したら手数料1,100円を引き落とされた」という内容。鬼娘も通帳を持つ派だから気になって読んでみた。たまたま今日ATMへ行って次は満杯になるな、と思ったし。ずっと同じ銀行だから気にもとめてなかったけど‥今どきは通帳の繰り越しが有料で、銀行によって金額やルールが違うんだって。主な銀行の現時点での手数料・対象の口座などをAI君に教
ター助の仕事場までお迎え日来月バイトのお休み月。私の介護に入ってくれます。待ち合わせ時間まで東松山のスーパービバモールで買い物、その前にトップで買い物とドトールで一休みお昼ター助の仕事場の隣のコンビニで爆弾おにぎりを食べるねのが楽しみだったのに、できなくなったショック😨飲み込みが夕べ久しぶりに両足膝折れに。進行性核上性麻痺要介護5確実になったみたい。
認知症。要介護4の母を12年在宅介護でココロ折れ、堕ち、鬱にもなり。聞いて、見て、試行錯誤し、娘の意地で理想的な看取りが出来、後悔なく介護おわた!そしてアタシは介護職側になった老人ホームで現場介護ヘルパーっす。Wワークで視覚障害者のガイドヘルパーしてる5歳から母子家庭だった。🌈亡き母が41歳で生まれた1人っ子。母は60歳で再婚した。友人の紹介で、子供の居ない継父と!当時は20歳。『亡き母に会いたい‼️介護観と挫折と愛の話(完)』『亡き母に会いたい‼️介護観と挫折と愛
母に会いに行ったのですが思ったより苦しそうでまず気づいたのが顔色がいつもと違うということずっと室内にいるのだから日焼けなどするはずないのに肌が赤黒くなっていました後で調べたところによると重度の貧血だと顔が赤黒くなるらしいですそしてずっと咳き込んでいました気管切開しているところから絶えず痰が出ていて目は開いているけどわたしのことを認識しているのかどうかもわかりませんでした前は話しかけるとうなずいてくれましたがそういう動きもなくひたすら咳き込むばかり呆然としてし
こんにちは!日に日に肌寒くなって来ましたね。入院中の母は特に変わりなく過ごしています。昨年12月にディサービスで転倒し入院。3ヶ月後施設に入るも翌日「敗血症性ショック、尿路感染、誤嚥性肺炎」で緊急入院。あれから本日まで転院しながら今の「療養型病院」に入院。口から食べる飲む事が出来なくなり「中心静脈カテーテル」で体内に栄養を入れるだけで生き延びている母。「老衰」について改めて調べ直しました。父も最後の診断書はそうでした。昨日から看護学生さんが実習に来ています。昨日の面会時看護婦
はじめての日次の日の朝。決められた時間に起こされ、体温を測られ、カーテンが開けられる。それまでとは違う、決まった流れの中で一日が始まりました。施設での生活が、こうして始まったのだと感じました。朝食の時間になり、食堂へ向かいます。そこには、同じように生活している人たちがいて、それぞれに事情を抱えている空気は、確かにありました。ただ、想像していたような強い疎外感というよりも、「ここで過ごしていくしかない人たちが集まっている」そんな現実の中に、自分もいる。そ
自分の受け取り方が曲がってたんかもな昨日は心が折れそうだ、と書いた。このブログを読んでくれている夫に心配かけた、すんまそんでも夫に内容を話さなかった、まだ今も伝えていない。よく、イヤなことは吐き出したほうがいい、という私も基本的には賛成、気持ちが軽くなる楽になるでも、吐き出しながら膨らんでいくことがあるよね。特に怒りってやつは昨日その打撃を心に受けて‥それが膨らんだら困る、と思った。今日の英語おはなし会に影響するんじゃないか、と。子どもたちへ「怖い
進行性核上性麻痺、要介護5の夫。時系列が前後しますが、前回の記事の前のことです。夫のパッドに血がついていました。今までも、たまに、パッドやリハパンに血がついてたことがあります。鼠径部を掻いていたりとか、でも、数日すれば収まっていたので気にしてませんでした。今回は、出血量も、だんだん増えてく感じ。ヘルパーさんが、オムツ交換のときに、陰嚢の表面から出血してるのを見つけました。本人、痒くて、手をつっこんで掻いていたようです。皮膚科に連れていったら陰嚢湿疹とのこと。素人目で見ると、赤く
昨日、義母さんは無事ショートへお出かけ。その後も、連絡は来ず体調不良は大丈夫そうかな?今のところは。出掛ける前にお義母さん、私病院に行かなきゃならなくてお義母さんの面倒みれないからお泊りに行ってくれる?火曜日には帰ってこれるから心配しなくても大丈夫だよ。そう頬を撫でながら話したら最後にはうん!と言ってくれた。今まで今日からショートだよそれ位の説明しかしていなかったかも。実は2日前、義母さんの部屋に入ったら手を伸ばしてきたので握ってあげたらずっと手を離