ブログ記事4,140件
今年の大河ドラマも記事を書き続けられそうです。快調なスタートを切りました。実は私めにはこのドラマの主人公豊臣秀長に特別な思い入れがありまして…。かつてこの秀長の存在をあまりよく知らなかった時に、堺屋太一著の「豊臣秀長ある補佐役の生涯」を読み、私めはいたく感銘を受けたのです。今からおよそ40年前、まだ大学生だった時です。自分も秀長に似て補佐役や参謀が合ってると悟った私めは就職後もそういうスタンスを貫いてきました。結果自分の会社で今は副社長という役職に至りました。つまり私めの生き方の指針を
みなさまブログをご覧いただきありがとうございますドクターXに登場する鉄板焼き店に先月行ってきたので今回はグルメ記事を投稿したいと思いますお店は近江屋数寄屋橋本店として登場したお店六本木モンシェルトントン(Monchertonton)ドクターXのドラマでは病院の先生方が密談をする際の飲食店としてよく鉄板焼きのお店が登場していました大門未知子の行ってた鉄板焼きってどこと思っていましたゴージャスで大人な雰囲気のあるお店がたくさん登場していてずっと行って
『探偵!ナイトスクープ』の存続が危ぶまれたのは、初代局長上岡龍太郎が2000年4月に芸能界を引退した時だ。上岡龍太郎の話術と頭の回転の良さ、鋭い突っ込み、類まれな笑いのセンスが持ち味のこの番組は、上岡局長がいなくなると打ち切りになるだろうと誰しも考えた。その時がまさに存続するかどうかの危機一髪だった。特に現場の制作陣のプロデューサーとディレクター、作家らの危機感は強かった。新局長探しに制作陣は走り回った。しかし、上岡局長に代わる満足出来る人はなかなか見つからない。3か月が経ち、
北斎漫画-1981-この映画はJ:COMで観ました1981年9月12日公開解説『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描く。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は「絞殺」の新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。田中裕子が15歳から70歳までを演じ話題となったストーリー鉄蔵と娘のお栄は左七の家の居候になっている。鉄蔵は、貧しい百姓の生まれだが、幼時、御用鏡磨師、中島伊勢の養子となった。巧みに絵を描
先日、映画『国宝』を観て、それはブログにしたけど、ふと、そういえば、と思い出して、Netflixで見たのがドラマ『俺の家の話』。ちょっと似たような話筋。人間国宝のシテ方能楽師、観山寿太郎(=観山流宗家)が糖尿病からの脳溢血で倒れて、長男の寿一が、プロレスに逃げて家から逃げ出していたのだけど、看病のために戻ってきて、同時に、稽古して次期宗家を継ぐとか継がないとか。観山家には、芸養子の寿限無がいて、寿一が戻ってこなければ、次期宗家となるはずだった。が、実は、その寿限無は、寿太郎の隠し
先日日テレプラスにて、池中玄太80キロシリーズを全部放送していたので、改めてシリーズ1シリーズ2スペシャル二回シリーズ3さよならスペシャルと全話見ました。想像以上に杉田かおるの歌う鳥の詩が劇中でかかることは無かったえ!?マジ?感動する場面ではいつも鳥の詩がバックに流れてたイメージだったんだけど。。確かにかかるんだけど、メロディだけの時が多かった。後、初期は西田敏行が歌ってるバージョンの鳥の詩がかかる時があった。いや、思い出補正の思い込みって怖い(◜ᴗ◝)レコードは杉田かおるが歌
いま、山田太一の「高原へいらっしゃい」の再放送を見ておりますが、八ヶ岳のばあちゃんを演じている、北林谷栄さんに見とれております。元々、とんでもなく巧い方だと、リアルタイムで見ていた時から思っておりましたが、この時、北林さんの年齢を知って、愕然といたしました。65歳、今の私と、ほぼ一緒なのです。ドラマで見た感覚では、80近くにしか見えないのです。それでいて、ほぼ同時期に、倉本總の「前略、おふくろ様」では、深川の老舗料亭の大女将も演じているのです。こちらは、生粋の江戸っ子の設定ですから、品もあ
さばんさです。今日はなかなか忙しかったっすね。毎度の台詞ですが。11月くらいから咳払いが続き、何かと思いましたが、お正月休みはピタリと止まっていたので、まあ、ストレスかな、と。でも気になったので、病院に行きましたが、異常なし!。やはりです。ストレスと闘いながら、今日も音楽の日、こちら↓1995年2月13日発売、観月ありささんの8枚目のシングル、「あなたの世代にくちづけを」です。小室哲哉さんの作詞作曲、アレンジは小室さんの弟子、久保こーじさんです。美月さんは1
1994(平成6)年日テレ系列土曜午後9時グランド劇場にて放送出演:西田敏行、かたせ梨乃、夏木マリ、本田美奈子、松岡俊介、中谷美紀、上島竜兵、荘田優志、津嘉山正種、内藤剛志、坂本冬美などゲスト:松方弘樹、松平友希、岡田俊博など主題歌は小田和正の「真夏の恋」美容院を舞台に、居候の美容師・西田敏行が男の復権をかけて女系一家と対決していく様子をコミカルに描く。東京・恵比寿で理髪店を経営する遠山金志郎(西田敏行)は盲腸で入院するが、退院してビックリ。店は美容院に改装され女
こんばんわ❗うーさんです‼️今回、「特捜最前線」テーマで書こうと思います。~少し長目の記事になります😅~現在、「特捜最前線前史」の続き中ですが、今回、一旦お休みさせていただいて、特捜最前線の別の話題を取り上げます‼️【最終回回想シーン問題!】多分、このタイトル見ただけで、特捜ファンの方ならすぐにお分かりいただけると思います❗関連記事として、うーさんブログ初期の記事をよろしければ御覧ください‼️《関連記事はこちら》『私と特捜最前線~最終回での驚きと発見!~』「私と
(画像はお借りしました)西田扮する池中玄太はある通信社のカメラマン。中学生を頭に三人の子持ちの未亡人と結婚したとたんに妻に死なれてしまう。血のつながらない三人の女の子とどうやって、父親と子供の関係をうちたてられるか?ドラマはそうした玄太の真剣で真情あふれる悲喜劇をダイナミックにえがいていく。タイトルの80キロは80年代とのゴロ合わせや、西田自身の体重、裏番組の「Gメン75」に対抗してつけたもの。主演は西田敏行、結婚する女性鶴子に丘みつ子、三人の子供たちに杉田かおる、有馬
キャンディーズ、伊東四朗、小松政夫らが出演したバラエティ番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」がCSホームドラマチャンネルで来月10月12日(日)より、約50年ぶりにテレビ放送される。キャンディーズ、伊東四朗、小松政夫「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」約50年ぶりにテレビ放送https://t.co/NIOXCvmvh9pic.twitter.com/d52IysEN2d—お笑いナタリー(@owarai_natalie)2025年9月1日1976年から19
6月14日、脚本家のジェームス三木氏が逝去された。私のなかの三木氏といえば、大河ドラマ『独眼竜政宗』のシナリオを書いた人だ。訃報を伝える記事にも『独眼竜政宗』(1987)が氏の代表作としてまず挙げられている。大河ドラマ史上最高視聴率作品の『独眼竜政宗』についてプロデューサーの中村克史氏はこういっている。原作は、それほど長い小説ではなかったのですが、ドラマでは「誕生」から「大往生」まで描きます。そこで下敷きとなったのが、政宗の従兄で重臣だった伊達成実が書いた『成実記』で、演出の吉村芳之デ
4月からBSでは38年前の朝ドラ「チョッちゃん」が再放送されている。黒柳徹子の母親「朝」がモデル。有名になった娘の母の伝記という意味では、この時間に3月まで再放送した「カーネーション」と同じ。「カーネーション」と大きく違うのはヒロインの演技力。女優歴のながい尾野真千子と比較するのは酷だけど、古村比呂の演技は学芸会レベル。西田敏行のナレーションが話題になっているけど、彼の起用はつたない古村の演技をサポートするための演出側の工夫。(やたらヒロインの心情をナレーションする)ドラマとしては平均
愛は地球を救うホントにそうなって欲しいとつくづく思います。今まで24時間テレビに興味はなかった。どっちかって言うとあまり好きではなかった。が、今年、事前の番組で24時間マラソンのランナーがSUPEREIGHTの横山君ということを知りました。そして、横山君の生い立ちも初めて知りました。そんな家庭事情があったとは……。そこから初めて24時間テレビを見ようと真面目に思い、時間の許す限り見ていました。(さすがに夜中は見ませんが)朝は西田敏行のドキュメンタリードラマ。『池中
私の周囲には午未天中殺の人が多いのです。そして晩年の十二大従星が天報星の人が。十二大従星は主精(心)や主星(性格)の特徴を鮮明にします。スタートは胎児のスピリットステージを持つ天報星、晩年に持った場合はて動物占いなら狼。胎児の時代は人間の一生のうち一番細胞分裂が激しく、日々人間として誕生するために成長する。急成長、変化が激しい、器用で、母親の用水の中で急成長するためか、邪魔もライバルもない中での急成長で自信家が多い。天報星はそんなイメージです。狼というとパワーがありそうですが、身弱星