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天国の駅1984年6月9日公開二人の夫を殺し、戦後唯一人の女死刑囚として処刑された女の半生を描く。あらすじ昭和45年6月11日、東京小管拘置所内の処刑場で、一人の女がこの世に別れを告げ、天国への階段をのぼっていった。林葉かよ、47歳。--昭和30年春。結城つむぎの織女として、また美人としても評判のかよは、まだ32歳の女盛りであった。夫の栄三は傷痍軍人で、下半身マヒの障害者だった。しかも初夜を迎えないままに出征したため夜な夜な嫉妬心のかたまりとなって、かよに辛くあたった。そんな彼女に目をつ
北斎漫画-1981-この映画はJ:COMで観ました1981年9月12日公開解説『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描く。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は「絞殺」の新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。田中裕子が15歳から70歳までを演じ話題となったストーリー鉄蔵と娘のお栄は左七の家の居候になっている。鉄蔵は、貧しい百姓の生まれだが、幼時、御用鏡磨師、中島伊勢の養子となった。巧みに絵を描
アウトレイジ最終章山王会と花菱会の一大抗争が終結し、大友は日韓に強大な影響力を持つフィクサー張会長を頼り、韓国へと渡るある時、花菱会の幹部・花田が滞在中の韓国でトラブルを起こし、張会長の手下を殺して日本へと逃げ帰ってしまうこれが引き金となり、張会長率いる張グループと内紛を抱えた花菱会が一触即発状態にそんな中、いくつもの怒りを抱えた大友は手下の市川を伴い、日本へと舞い戻ってくるのだったが…。こちらは2017年制作の日本映画です(104分)北野武
昨日、8月5日(金)に放映された「探偵ナイトスクープ」番組の惹句では「依頼者が神聖な場所に置いてきた“アレ”を何故か永見探偵と2人で回収登山!?」3本目は、クソ依頼でしたね(笑)今週の特命局長は溝端淳平、局長補助は田村裕①真栄田賢探偵の「創業80年の酒屋に眠るお宝」徳島県の女性(59)から。私の実家は徳島県脇町で80年以上、酒屋を営んでいて、85歳の母が一人で切り盛りしている。母は町の名物おばあちゃんで、テレビやラジオの取材をはじめ、本人役として、西田敏行元局長と映画
朝ドラ「チョッちゃん」、本日(17日)は大波乱の展開。先週の邦ちゃんと神谷先生の同棲判明が吹っ飛ぶハプニングの連続でしたね。アンパンマンの戸田恵子さんが突如登場(「あんぱん」のテコ入れのため?そんなわけない)。「私、口下手でして(そんなあほな)」。西田敏行さんは再びのアドリブナレで視聴者はもやもや…。ラストで「川谷拓三さんがケガをされたため、前田吟さんに代わります」の字幕が…。このドラマ、ネットで展開を検索したりせず、このまま脚本家さんや役者さん、西田敏行さんに「翻弄」される方が楽しめ
4月からBSでは38年前の朝ドラ「チョッちゃん」が再放送されている。黒柳徹子の母親「朝」がモデル。有名になった娘の母の伝記という意味では、この時間に3月まで再放送した「カーネーション」と同じ。「カーネーション」と大きく違うのはヒロインの演技力。女優歴のながい尾野真千子と比較するのは酷だけど、古村比呂の演技は学芸会レベル。西田敏行のナレーションが話題になっているけど、彼の起用はつたない古村の演技をサポートするための演出側の工夫。(やたらヒロインの心情をナレーションする)ドラマとしては平均
こんばんは❗うーさんです‼️年末のギリギリになってしまいましたが、元々「特捜最前線」をやりたい為にはじめたブログですので、これの続きを制作しなければと‼️今回は、「特捜最前線」プロローグ編第20弾です‼️前回、特捜最前線前史⑲の続きです。特捜最前線前史⑲~捜査の進展❗そして6人目‥~『特捜最前線前史⑲~捜査の進展❗そして6人目‥~』こんばんわ❗うーさんです‼️今回は、「特捜最前線」プロローグ編第19弾です‼️前回、特捜最前線前史⑱の続きです。特捜最前線前史⑱~津上刑事への
先日日テレプラスにて、池中玄太80キロシリーズを全部放送していたので、改めてシリーズ1シリーズ2スペシャル二回シリーズ3さよならスペシャルと全話見ました。想像以上に杉田かおるの歌う鳥の詩が劇中でかかることは無かったえ!?マジ?感動する場面ではいつも鳥の詩がバックに流れてたイメージだったんだけど。。確かにかかるんだけど、メロディだけの時が多かった。後、初期は西田敏行が歌ってるバージョンの鳥の詩がかかる時があった。いや、思い出補正の思い込みって怖い(◜ᴗ◝)レコードは杉田かおるが歌
(画像はお借りしました)西田扮する池中玄太はある通信社のカメラマン。中学生を頭に三人の子持ちの未亡人と結婚したとたんに妻に死なれてしまう。血のつながらない三人の女の子とどうやって、父親と子供の関係をうちたてられるか?ドラマはそうした玄太の真剣で真情あふれる悲喜劇をダイナミックにえがいていく。タイトルの80キロは80年代とのゴロ合わせや、西田自身の体重、裏番組の「Gメン75」に対抗してつけたもの。主演は西田敏行、結婚する女性鶴子に丘みつ子、三人の子供たちに杉田かおる、有馬
私の周囲には午未天中殺の人が多いのです。そして晩年の十二大従星が天報星の人が。十二大従星は主精(心)や主星(性格)の特徴を鮮明にします。スタートは胎児のスピリットステージを持つ天報星、晩年に持った場合はて動物占いなら狼。胎児の時代は人間の一生のうち一番細胞分裂が激しく、日々人間として誕生するために成長する。急成長、変化が激しい、器用で、母親の用水の中で急成長するためか、邪魔もライバルもない中での急成長で自信家が多い。天報星はそんなイメージです。狼というとパワーがありそうですが、身弱星