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前回に引き続き、長谷川和彦監督を追悼します。「太陽を盗んだ男」(1979年)。私、65歳。リアルタイムで公開日初日に鑑賞し、その面白さにぶっ飛びました。いまだに、日本映画ナンバーワンの作品です。10年以上昔のブログを、再投稿させていただきます。m(__)m昨夜、映画を再見してから、ブログを再読しました。今も昔も全く同じ感想なのに、ビックリしました。************************2014/6/10(火)【特集2】太陽を盗んだ男1979年、長谷川和彦監督第2作目。
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
10月16日(金)現在、特に応援している政治家がいるわけではない。そのため選挙のたびに誰に投票するべきか悩んでしまう。魅力的な候補者が多くいて迷うのならいいけれど、現実はそうではなく、「誰に期待できるのか」が見えにくいことに戸惑いを感じる。もっとも、当面は総選挙が行われる可能性は低く、次の参議院議員選挙も2028年夏である。簗大臣の予算カット発言のような出来事で支持率が下がったとしても、自民党政権の基盤を大きく揺るがすには至らない。しばらくは自民党一強の時代が続くことになる。かつて
昭和を代表する音楽番組『ザ・ベストテン』のランキングを振り返ります。『ザ・ベストテン』とは1978(昭和53)年~1989(平成元)年までTBS系で放送されていた音楽番組レコード売上・有線放送リクエスト・ラジオリクエスト・はがきの4要素を独自の方式で数値を出し、その得点の上位10曲をランキング(満点は9999点)司会は黒柳徹子(男性司会は順に久米宏・小西博之・松下賢次・渡辺正行)第193回ランキングで「ハイスクールララバイ」が6週目の1位。近藤真彦が初登場。西田敏行が返
10月2日(金)今振り返ると、40年前からの3年間はまるでドラマの中を歩いていたような日々だった。小学6年生から息子が子役としてテレビ、ラジオ、舞台、CMに出演し、わが家には次々と台本とスケジュールが届いた。普通の家庭とはちょっと違う、にぎやかでワクワクした日々が続いていた。その中でも、日本テレビのホームドラマ「猫、ふんじゃッた!」ではレギュラーに抜擢され、わが家の特別な思い出に。父役は西田敏行さん、母役は坂口良子さん、姉役は西村知美さん、家庭教師役は井森美幸さん。豪華な顔ぶれの中に息子が家
「角筈にて」浅田次郎作朗読津田千代子『角筈にて』は、浅田次郎の直木賞受賞作『鉄道員(ぽっぽや)』に収録された短編小説で、エリートサラリーマンの貫井恭一が、挫折の末に故郷の新宿・角筈(つのはず)を訪れ、過去の父への想いや人生を見つめ直す物語です。この作品は、1997年の『鉄道員』収録後、テレビドラマ化もされ、西田敏行主演で「人と人とのつながり」という普遍的なテーマを感動的に描いています。作品の概要原作:浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』収録の短編。主人公:エリート商社マンの貫井恭一(