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なんだかんだ言って「人間標本」観ました。いきなり余談。アマプラ、広告始まったんですね…。最初は「ま、いっか」とそのまま見てたんですが、早々に耐えられなくなって広告フリープランにしました。だって、素晴らしい映像をいきなりぶった切って「小林製薬」とかのCM入るんだもん…世界観台無し。さて、以下感想です。私の感想により、核心部分がネタバレにならないように、敢えてミスリードを誘うような感想にしてある部分もあります。6体の人間標本は、私が小説を読んでイメージしたほぼそのままでした。とても美
TVドラマシリーズの最後は、映画版の後日談を描いたこの作品。5話からなる短編ドラマの形式だが、このドラマが刑事ドラマとしてマジメに作られているのがよくわかる。「東京」菊田和男-西島秀俊木暮利充-國村隼木暮景子-キムラ緑子老刑事・小暮の國村準とその妻・キムラ緑子の二人の自然な演技が素晴らしい。たった20分もない中で、二人が歩んできた人生がそこにある。菊田と小暮のコンビは、伝統的な刑事ドラマを彷彿とさせ郷愁漂う。「沈黙怨嗟/サイレントマーダー」葉山
前回の続きで、BSの再放送ドラマ今回は「渡る世間は鬼ばかり」のお話を気づいたら、平日午後5時から、第1シリーズから放送してて、私が見だしたのは、もう終わりかけだったんだけど…1990年やから、35年前ですか〜息子が生まれた年やえなりくんが、可愛い…というか、泣いたり笑ったり…一生懸命で健気当時、最初から観てたのかは不明…というのも、香川照之さんや唐沢寿明さんまで出てたとは、知らなかった忘れてた?どっちやろ?にしても、葉子が、唐沢さんと結婚してアメリカへ行ったものの離婚して戻ってきた
こんにちは、ゆずいろですタイトルからして猟奇的な「人間標本」。湊かなえさん原作で、Amazonプライムビデオで独占配信されているドラマです。人間標本(角川文庫)Amazon(アマゾン)主人公の生物学者、榊史朗を西島秀俊さんが、息子の至(いたる)を市川染五郎さんが演じています。主人公の史朗は子どもの頃から蝶が好きで、学者になり研究を続けているのですが、ある日少年6人を人間標本にしたと自首したところから始まるこのお話。しかもその中には自分の息子も含まれていると
今回は、2023年に湊かなえさんが発表し、2025年アマゾンプライムでドラマ化され大きな話題を呼んだ『人間標本』についての考察です。「美しすぎる」「トラウマ級」と絶賛される一方で、実は「面白くない」と言う感想もみられるのをご存じですか?事実、宣材映像の気味悪さと美しさにどれほどの作品なんだろう!?と大きな期待を持って視聴しましたが、「面白くない」と言う感想を述べられている人達と同じように期待外れだったことを告白します。なぜこれほどの話題作が、一部で低評価を受けてしまうのか?原
湊かなえ原作のドラマが今日からあまぷらで解禁になりました原作は未読ですが、予告だけでめちゃくちゃワクワクしたので大いに期待人間標本盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。【人間標本】って言われるとどうし
八重の桜46回「駆(か)け落ち」母・時栄(谷村美月)が山本家を出て以来、ふさぎ込む久栄(門脇麦)。八重(綾瀬はるか)は、母親代わりになって久栄を気遣うが、なかなか心を開いてくれない。そんな中、久栄がただ一人、心を許せたのが徳富猪一郎(中村蒼)の弟・健次郎(太賀)だった。優秀な兄といつも比較され、肩身の狭い思いをしている健次郎。二人は悩みを打ち明け合ううちに、結婚を意識し合うようになる。だが、その展開に八重が猛然と待ったをかける。出演綾瀬はるか、西島秀俊、オダギリジョー、剛力
今日は平和だったなぁ予定していた仕事が金曜日に延期になり、私はひたすら事務処理、資料の印刷・・・残業もせずフィットネスに行って帰って来ました帰宅したら父親が月曜恒例のバス旅、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見てました。晩ごはんの時間は、父の見たい番組を見ることになってるから。あれ?これ見たねはいだしょうこがめっちゃかわいいマドンナで、蛭子さんの故郷長崎で、最後兄さん、姉さんが出てくるやつもう何回も何回も再放送するからね、仕
『ストロベリーナイトインビジブルレイン』今日は娘がかみさんの実家にお泊りに行ったので、久しぶりにかみさんと水入らずで映画を見に行った。二人とも大好きな「ストロベリーナイト」である。このドラマは連ド…ameblo.jp人間の記憶とは不確かなものだ。ろくに観ていないと思っていたドラマ版は13年前にすでに観ていたようだ。。。。全11話を観終わって、あらためて姫川玲子を演じる竹内結子の役への入り込みに感服。そこにいるのは女優・竹内結子ではなく、決して浄化できない辛い過去を背負
監督/三谷幸喜2024年/日本/114分STORY❁.·*.長澤まさみちゃんがこの映画のインタビューで、この5人の夫の中だったら誰がいい?と聞かれた時に、「エンケンさん演じる庭師の魚山さん」と答えててそれ聞いたエンケンさんがめちゃめちゃ喜んでたのを思い出しました。魚山さんとスオミのターンが1番個人的には良かったし、私もこの中で1番ダンナさんにしたいのはエンケンさんかもって思いました。逆に1番嫌だったのは西島秀俊さん演じる草野さんかな神経質な人は嫌だ(᷄ᾥ᷅)予告編と
ちょこっと算命学丙午美波です2025年の運勢は日干(にっかん:生まれた日の干支)番号50【癸丑】の日生まれの方2025年2月3日~2026年2月3日は[乙巳]の年なので…癸×乙=鳳閣星表現力癸×巳=天報星変化、気分次第丑×巳=半会広がる自然と表に立つ機会が増えそう気持ちに波が出やすい年なので「あれ、この前と言ってる事違う」なんて言われそうですが気にしないことです自分の心の変化を受け入れなにをしたいかを見極め自分自身が楽しいと思え
息子が誘拐されたことをきっかけに、ニューヨークで暮らすアジア人夫婦が抱える秘密が浮き彫りとなり、崩壊していく姿を描くヒューマンサスペンス。ニューヨークで暮らす日本人の賢治と台湾系アメリカ人の妻ジェーンは、仕事や育児、介護に追われ余裕のない日々を過ごしていた。そんなある日、息子が誘拐され、殺人事件へと発展してしまう。この事件をきっかけに、悲劇に翻弄されるなかで口に出さずにいたお互いの本音や隠し事が発覚。“幸せな家族”を目指している2人は食い違い、夫婦間の溝が深まっていく。出演は、「ドライ
CRISIS公安機動捜査隊特捜班製作=カンテレ/2017年放送/視聴法=Tver映画を深く観るために、ドラマもチェックしてるので、いいドラマを見つけたので、感想文を書くことにしました。「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」という、関西テレビ(フジテレビ系の関西の準キー局、通称:カンテレ)が製作したドラマで、これ、当時、話題になっていたんです。ただ、私はテレビを見ないので、今さら、TVerでみたんですが、これが、ものすごく面白かった!ので、ブログに記録してお
こんばんは。熊谷文乃(くまがいあやの)です。6月は満席になりました。メニュー⭐️インナーチャイルドカードレッスン⭐️体験レッスン⭐️インナーチャイルドカードセラピー⭐️チャネリングレッスン⭐️ブラッシュアップレッスンオンラインで全国対応可能です。対面・zoom・LINEビデオ通話・電話のいずれかで受け付けています。お申し込み、お問い合わせはこちら。誰かと話していて、「え~~~!?〇〇さん?知ってるもなにも、この前ランチした
【amazonprime】人間標本☆☆☆湊かなえ原作のサスペンス小説を西島秀俊主演でドラマ化。45分×6話ある日、榊史朗(西島秀俊)は交番に自首した。その事件とは森の中で6人の青年が殺害されたうえに芸術作品のように加工されていたというもの。取調室で榊は自分がその”芸術作品を製作”するに至った経緯を話し始める。アマゾンのサイトではシリーズ1と書いてありますが続編はありません。蝶研究の大学教授である主人公が人間を蝶に見立てて標本にするという猟奇殺人事件を、犯人自身が告白す
グダグダと文の構想をすると更新が滞る性格なのでまずは、バシバシ感じたことを書いていきます。アマプラで【人間標本】見ましたよ!全5話!(各、約1時間)▼こちらは、小説。人間標本(角川文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見るいやー、すごい。#真相をお話します。も、なかなか凄かったからずっとここに感想を記録したいと思っ
AmazonPrimeで先日配信された西島秀俊さん主演のドラマ「人間標本」原作は湊かなえさん。大きなネタバレなし。原作者が10年間温めてきた題材で、「良いものが書けた」と自負している作品。湊かなえは面白いけど「人間の暗部」を思い切り描くのであまり読まないタイプの作家さん。これだけで不穏な空気が漂いますがご想像通りの不穏な内容です。迷ったけど好奇心に負けて見始めてしまったら面白い。しかし、主人公の名前が榊史朗。(さかきしろう)よしながふみ原作のきのう何食べた?のドラマ・映画版で西
盛夏の長野県、蝶ヶ丘の山中で発見された6人の美少年の蝶をモチーフに標本化された遺体……。死んで人間標本にされていたのは、榊至(いたる/市川染五郎)、深沢蒼(あお/松本怜生)、黒岩大(くろいわだい/秋谷郁甫)、白瀬透(しらせとおる/荒木飛羽)、赤羽輝(あかばねひかる/山中柔太朗)、石岡翔(いしおかしょう/黒崎煌代)の6名だ。彼らは、「色彩の魔術師」の異名を持つカリスマ画家の一ノ瀬留美(宮沢りえ)が主催する絵画合宿の参加者だった。自首したのは、有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)だ
盛夏の山中で発見されたのは、六つのアクリルケースに眠る美少年たちの遺体-世間を震撼させた「人間標本事件」である。自首したのは、日本の蝶研究の権威と呼ばれる大学教授・榊史朗(50)。彼は「人間標本」と題した長大なレポートをインターネット上に発表し、犯行動機から製作過程までを克明に記録していた。取り調べは、その歪んだ記録を辿るかのように進められていく。幼少期に蝶の標本作りに刺激的な興奮を覚えた史朗は、蝶の研究にのめり込み、やがて世界的画家となった幼馴染の留美と再会。二人の間には揺れる感情が生まれ