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なんだかんだ言って「人間標本」観ました。いきなり余談。アマプラ、広告始まったんですね…。最初は「ま、いっか」とそのまま見てたんですが、早々に耐えられなくなって広告フリープランにしました。だって、素晴らしい映像をいきなりぶった切って「小林製薬」とかのCM入るんだもん…世界観台無し。さて、以下感想です。私の感想により、核心部分がネタバレにならないように、敢えてミスリードを誘うような感想にしてある部分もあります。6体の人間標本は、私が小説を読んでイメージしたほぼそのままでした。とても美
今回は、ドラマ「人間標本」を鑑賞致しましたAmazonPrimeVideoで御座います。山中で発見された6人の少年の遺体は、まるで標本のようだった。自首して来たのは、大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)。彼は何故、実の息子を含む6人を「人間標本」にしてしまったのか。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」ことに取り憑かれた男の、独白が始まる…。原作は、「告白」「母性」など、衝撃的な作品を数多く発表して来た湊かなえさん。本作も、なかなかセンセーショナルな内容でした
今回は、2023年に湊かなえさんが発表し、2025年アマゾンプライムでドラマ化され大きな話題を呼んだ『人間標本』についての考察です。「美しすぎる」「トラウマ級」と絶賛される一方で、実は「面白くない」と言う感想もみられるのをご存じですか?事実、宣材映像の気味悪さと美しさにどれほどの作品なんだろう!?と大きな期待を持って視聴しましたが、「面白くない」と言う感想を述べられている人達と同じように期待外れだったことを告白します。なぜこれほどの話題作が、一部で低評価を受けてしまうのか?原
ポイ活で、やってるTikTokLite結構、懐かしい動画を見れるんだけど昨日、たまたま、流れてきた動画が懐かしいドラマ、だった悪魔のKiss1993年放映今や、主役級になられた深津絵里さん、常盤貴子さん西島秀俊さんなどなどほかに、懐かしい有名どころもずらり当時の世相、とか知るためにもぜひ、再放送してほしいドラマだけど、、、諸事情ありで(常盤さんが特に)お蔵入りに、、、主題歌は、サザンエロティカ・セブンこの曲を聴くと今でも、このドラマを思い出す挿入歌
ふと思い出した。当時、そういうドラマいくつか、放送されてたような思い出したリアル・クローズプラダを着た悪魔に、似ている香里奈と西島秀俊さん出てくるグアああ……西島さん……鼻血もんだった香里奈と合ってたよずっと見てないからまた見たいな小泉孝太郎とかIMALUとか出てるIMALUは妹役だったか個人的に、西島秀俊が鼻血もんで、ウハウハしつつ、香里奈もかわいいと想いつつ見ていた鬼上司(黒木瞳)に翻弄されながらも地味な女性(香里奈)の成長ドラマファッション界ということ
おはようございます♪昨日最後まで観たアマプラのドラマ人間標本(全5話)湊さんの作品は読んだことがないしドラマや映画もほぼ観てないのリバースだけはドラマを観ました今回のこれは応援している山中柔太朗くんや松本玲生くんが出ているので観てみたわけです観終わってかなり悶々してしまいましたイヤミスを代表する湊さんなので仕方ない湊さんの脳内をこっそりのぞいてみたい歳のせいなのかなしあわせもらえるものを観たいんだ心にガツンときたり共感できたり何かチカラをもらえるような作品がいい(私は)
「ならぬものはならぬ!」と、いきなり父・権八(松重豊)から厳しく説教されている三郎(工藤阿須加)の場面で始まる第11話。三郎は、上洛する佐川官兵衛(中村獅童)の隊に入りたいと父に言い出したため説教されていたのだった。だが結局、父の許しも得ぬまま三郎は入隊を申し込もうと佐川の道場を訪ね、佐川と槍の稽古で立ち会ってもらう。何度も叩きのめされるのだが、けっして負けを認めず立ち向かっていくのだった。傷だらけで家に帰ってきた三郎には、秘めたる思いがあった。鉄砲の家は他の武家より
監督・脚本:真利子哲也賢治は、ニューヨークの大学で“廃墟”をテーマとした研究を行う日本人助教授。彼の妻ジェーンは台湾系アメリカ人で、人形劇団のアートディレクターとしての仕事への復帰を希望している。二人には幼い息子・カイがいるが、日々、仕事、育児、介護(妻の年老いた父母の世話)など多重の責務に追われ、家庭内には緊張と余裕のなさが漂っている。そんなある日、カイが突然行方不明となる。警察はこれを誘拐事件として捜査を始め、賢治とジェーンに事情聴取をおこなう。事件が進むにつれ、誘拐の動機や背
訪問して下さってありがとうございます!&明けましておめでとうございます皆様はどんな年明けを迎えられましたか?今年も宜しくお願いします今回は映画ではなくドラマになります。2025年の日本のドラマです。全5話。アマゾンプライムにて配信中です。出演西島秀俊、市川染五郎【あらすじ】蝶に魅せられた榊史朗は、なぜ息子を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたのか。その狂気の犯行の真相は複数の視点によって新たな真実へと姿を変えていく……。耽美と狂気の世界観が融合し、禁断の
TVドラマシリーズの最後は、映画版の後日談を描いたこの作品。5話からなる短編ドラマの形式だが、このドラマが刑事ドラマとしてマジメに作られているのがよくわかる。「東京」菊田和男-西島秀俊木暮利充-國村隼木暮景子-キムラ緑子老刑事・小暮の國村準とその妻・キムラ緑子の二人の自然な演技が素晴らしい。たった20分もない中で、二人が歩んできた人生がそこにある。菊田と小暮のコンビは、伝統的な刑事ドラマを彷彿とさせ郷愁漂う。「沈黙怨嗟/サイレントマーダー」葉山
昨年末・・・ではなく一昨年末か、インフルエンザで休んでいた時に見たのが、「十角館の殺人」でした。で、今シーズンは湊かなえさん原作の5回放送ドラマ、「人間標本」を一気見してみました。犯人を名乗る男が最初から出て来るのですが、そこからの二転三転、とても面白かったです!類まれなる芸術の才能にあふれた少年たちと、蝶の特性と擬態・・・(蝶と言っても個性はそれぞれ)画一的な日本教育では「障害」と呼ばれてしまう「ギフト」それに翻弄
AmazonPrimeで先日配信された西島秀俊さん主演のドラマ「人間標本」原作は湊かなえさん。大きなネタバレなし。原作者が10年間温めてきた題材で、「良いものが書けた」と自負している作品。湊かなえは面白いけど「人間の暗部」を思い切り描くのであまり読まないタイプの作家さん。これだけで不穏な空気が漂いますがご想像通りの不穏な内容です。迷ったけど好奇心に負けて見始めてしまったら面白い。しかし、主人公の名前が榊史朗。(さかきしろう)よしながふみ原作のきのう何食べた?のドラマ・映画版で西
どうも。ヤンキーのイキりに同調して強がるクラスのザコどもという田舎の学校にありがちな構図は、高市早苗首相とその支持者たちの姿に重なります。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『女が眠る時』です。一週間の休暇で妻とともに郊外のリゾートホテルを訪れた作家の清水健二。妻とは倦怠期を迎え、作家としてもスランプに陥り就職が決まっていた健二は、ホテルで無気力な時間をすごしていた。そんな健二が目を奪われたのが、初老の男・佐原と若く美しい女・美樹のカップルだった。プールサイドで異様な存在感