ブログ記事10,090件
なんだかんだ言って「人間標本」観ました。いきなり余談。アマプラ、広告始まったんですね…。最初は「ま、いっか」とそのまま見てたんですが、早々に耐えられなくなって広告フリープランにしました。だって、素晴らしい映像をいきなりぶった切って「小林製薬」とかのCM入るんだもん…世界観台無し。さて、以下感想です。私の感想により、核心部分がネタバレにならないように、敢えてミスリードを誘うような感想にしてある部分もあります。6体の人間標本は、私が小説を読んでイメージしたほぼそのままでした。とても美
監督・脚本:真利子哲也賢治は、ニューヨークの大学で“廃墟”をテーマとした研究を行う日本人助教授。彼の妻ジェーンは台湾系アメリカ人で、人形劇団のアートディレクターとしての仕事への復帰を希望している。二人には幼い息子・カイがいるが、日々、仕事、育児、介護(妻の年老いた父母の世話)など多重の責務に追われ、家庭内には緊張と余裕のなさが漂っている。そんなある日、カイが突然行方不明となる。警察はこれを誘拐事件として捜査を始め、賢治とジェーンに事情聴取をおこなう。事件が進むにつれ、誘拐の動機や背
湊かなえ原作のドラマが今日からあまぷらで解禁になりました原作は未読ですが、予告だけでめちゃくちゃワクワクしたので大いに期待人間標本盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。【人間標本】って言われるとどうし
今回は、ドラマ「人間標本」を鑑賞致しましたAmazonPrimeVideoで御座います。山中で発見された6人の少年の遺体は、まるで標本のようだった。自首して来たのは、大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)。彼は何故、実の息子を含む6人を「人間標本」にしてしまったのか。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」ことに取り憑かれた男の、独白が始まる…。原作は、「告白」「母性」など、衝撃的な作品を数多く発表して来た湊かなえさん。本作も、なかなかセンセーショナルな内容でした
こんにちは、ゆずいろですタイトルからして猟奇的な「人間標本」。湊かなえさん原作で、Amazonプライムビデオで独占配信されているドラマです。人間標本(角川文庫)Amazon(アマゾン)主人公の生物学者、榊史朗を西島秀俊さんが、息子の至(いたる)を市川染五郎さんが演じています。主人公の史朗は子どもの頃から蝶が好きで、学者になり研究を続けているのですが、ある日少年6人を人間標本にしたと自首したところから始まるこのお話。しかもその中には自分の息子も含まれていると
今回は、2023年に湊かなえさんが発表し、2025年アマゾンプライムでドラマ化され大きな話題を呼んだ『人間標本』についての考察です。「美しすぎる」「トラウマ級」と絶賛される一方で、実は「面白くない」と言う感想もみられるのをご存じですか?事実、宣材映像の気味悪さと美しさにどれほどの作品なんだろう!?と大きな期待を持って視聴しましたが、「面白くない」と言う感想を述べられている人達と同じように期待外れだったことを告白します。なぜこれほどの話題作が、一部で低評価を受けてしまうのか?原
今日は平和だったなぁ予定していた仕事が金曜日に延期になり、私はひたすら事務処理、資料の印刷・・・残業もせずフィットネスに行って帰って来ました帰宅したら父親が月曜恒例のバス旅、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見てました。晩ごはんの時間は、父の見たい番組を見ることになってるから。あれ?これ見たねはいだしょうこがめっちゃかわいいマドンナで、蛭子さんの故郷長崎で、最後兄さん、姉さんが出てくるやつもう何回も何回も再放送するからね、仕
おはようございます♪昨日最後まで観たアマプラのドラマ人間標本(全5話)湊さんの作品は読んだことがないしドラマや映画もほぼ観てないのリバースだけはドラマを観ました今回のこれは応援している山中柔太朗くんや松本玲生くんが出ているので観てみたわけです観終わってかなり悶々してしまいましたイヤミスを代表する湊さんなので仕方ない湊さんの脳内をこっそりのぞいてみたい歳のせいなのかなしあわせもらえるものを観たいんだ心にガツンときたり共感できたり何かチカラをもらえるような作品がいい(私は)
「ヒトリシズカ」の誉田哲也原作。個人的には竹内結子の一番の代表作と言ってもよい、とても好きな作品。2012年の連続ドラマ版は途中から視聴し、2013年公開の映画版は映画館まで観に行った。だが、肝心のこのパイロット版を未視聴だったため、作品の世界観に入り込めずにいた。今回、日本語TVのCSチャネルで1月12日にシリーズ一挙公開だったことを今日見つけ、少しずつ観始める。外は雪が降り、最高気温もマイナスと寒いので好都合だ。ウィキペディアを読んで驚いたが、作者の誉田哲也は主人公の姫川玲子
グダグダと文の構想をすると更新が滞る性格なのでまずは、バシバシ感じたことを書いていきます。アマプラで【人間標本】見ましたよ!全5話!(各、約1時間)▼こちらは、小説。人間標本(角川文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見るいやー、すごい。#真相をお話します。も、なかなか凄かったからずっとここに感想を記録したいと思っ
「DearStrangerディア・ストレンジャー」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ニューヨークで暮らす日本人の賢治と、中華系アメリカ人の妻ジェーンは、仕事や育児、介護と日常に追われ、余裕のない日々を過ごしていた。ある日、幼い息子が誘拐され、殺人事件へと発展する。悲劇に翻弄される中で、口に出さずにいたお互いの本音や秘密が露呈し、夫婦間の溝が深まっていく。というお話です。
三連休の初日は映画を観てきました。食事の時間と上映時間を確認し、いくつか候補があった中でこちらを。観たいと思っていたのですよ「DearStranger(ディア・ストレンジャー)」ニューヨークが舞台。大学で廃墟の研究をしている日本人の夫(西島秀俊)と、人形劇団のアートディレクターとして活動しながら老いた父の代わりに地域密着型ストアを営業している台湾系アメリカ人の妻(グイ・ルンメイ)。彼らの息子が誘拐されたことから起こる夫婦の秘密と崩壊。映画『DearStran