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毎年のことですが、平常授業や日特において、「・・・は、クラス上がってん!」「・・・は、クラス下がってん・・・」などのような言葉を子どもたちから聞きます。中には一気に2つクラスが上がった子もいれば、2つ下がった子もいたりするようです。あくまで聞いた話ですが、毎年、無いわけではありません。早い人で「前受け入試」まで100日を切っているこの時期に、クラスが1つでも上がるというのは良い兆候です。実はステイでも、十分良いことです。また、クラスが1つ下がるというのは、ちょっと悪いかもしれ
一部赤字で訂正いたしました。大変失礼いたしました。男子最難関校の一角で、京滋方面では絶大なブランドを持っている洛星。その洛星が、2027年度受験より大幅な入試変更に踏み切りました。中でも従来実施されてきた入試日程のうち、B日程の実施日時を統一日より数えて「二日目の午前」にしたことでしょう。男子最難関志望者が最後の砦にしていた従来の洛星B日程は無くなったということです。さらにこの結果、男子がゴリゴリの受験をするならば二日目の午前・午後が大勝負になってきます。なので「どこでおさえに
希学園のHPにありますが、金曜日のお昼前ごろ、シン谷九教室を見てきました。西宮北口の教室に続き、同じような雰囲気というか、良い感じのセンスのビルが新たに開校するようです。谷九本部教室移転開校のお知らせ|希学園関西~人生の糧となる中学受験を~見に行ったのですが、現在、シン谷九教室は工事中で、ビル全体が工事用の防音シートに覆われています。道路沿いには工事関係者?のハイエースなどが数台停まっていました。希学園の保護者の方々であれば言っている意味が解りますよね。私としてはガッツリ
今回は、東大寺と西大和のそれぞれの実績を並べて見てみます。それぞれの「現役」の実績はこちら。あくまで今年だけの実績を見ると、パッと見ではあまり変わらないというか、見る人によっては西大和の方が上に見えてしまうかもしれませんね。とはいえ、実際は分母が違うので、「東大+京大」の割合は、東大寺30.7%,西大和18.4%なので大きく違うのですが、西大和は、東大合格者が多いのでインパクトがあります。あと医学部に関しては、人数も割合も西大和の方が上になってしまいました。一
浜学園が新しい教室を北堀江に開校されるそうです。おめでとうございます!なんでも大阪市内に5つ目の教室として、7月に開校するそうです。「うぉ!?北堀江!?またエライところに作るな~さすがやな~」と思ったのは私だけではないと思います。この2026年の受験時、当方には北堀江に住んでいる女の子が来てくれていました。大阪以外にお住まいの方でも、わりと「堀江」という言葉は聞いたことのある人が多いと思います。近年では、オシャレなカフェやレストラン、ショップなど次々と開店し、人気の高いエリアで