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夏期講習に入って、塾によって多少違いはありますが、おおよそ1週間が経ちました。最初はしんどくても、少しすれば親子共に慣れてきます。しんどい、しんどいと言っていた子も、次第に言わなくなります。最初は面倒臭かったお弁当作りも、そう思わなくなります。当たり前のルーティンになってくるからですね。しんどい、面倒臭い、などと周りにいちいち言うのは、他者に対するアピールの一環です。それが当たり前になると、アピールする意味合いが薄れるからでしょうか、それが無くなってきます。なので、思っていても言わ
大阪の女子最難関校、四天王寺の数字が出始めています。358人(文スポ8人含む)です。出だしは昨年とほぼ同じ数くらいです。例年通りだと最終的には700人前後になるとは思いますが、どうでしょうか。関西圏の女子にとって統一日、どこを受けるかが悩みどころです。現在女子最難関を志望する子であれば、同じ大阪北部に高槻があります。女子校か共学か、この一点をとってもかなり悩むところです。神女は受験形態が特殊ですので、ここには当てはまらないですかね。受験難度が桁違いの洛南女子や西大
一部赤字で訂正いたしました。大変失礼いたしました。男子最難関校の一角で、京滋方面では絶大なブランドを持っている洛星。その洛星が、2027年度受験より大幅な入試変更に踏み切りました。中でも従来実施されてきた入試日程のうち、B日程の実施日時を統一日より数えて「二日目の午前」にしたことでしょう。男子最難関志望者が最後の砦にしていた従来の洛星B日程は無くなったということです。さらにこの結果、男子がゴリゴリの受験をするならば二日目の午前・午後が大勝負になってきます。なので「どこでおさえに
今回は、東大寺と西大和のそれぞれの実績を並べて見てみます。それぞれの「現役」の実績はこちら。あくまで今年だけの実績を見ると、パッと見ではあまり変わらないというか、見る人によっては西大和の方が上に見えてしまうかもしれませんね。とはいえ、実際は分母が違うので、「東大+京大」の割合は、東大寺30.7%,西大和18.4%なので大きく違うのですが、西大和は、東大合格者が多いのでインパクトがあります。あと医学部に関しては、人数も割合も西大和の方が上になってしまいました。一
浜学園が新しい教室を北堀江に開校されるそうです。おめでとうございます!なんでも大阪市内に5つ目の教室として、7月に開校するそうです。「うぉ!?北堀江!?またエライところに作るな~さすがやな~」と思ったのは私だけではないと思います。この2026年の受験時、当方には北堀江に住んでいる女の子が来てくれていました。大阪以外にお住まいの方でも、わりと「堀江」という言葉は聞いたことのある人が多いと思います。近年では、オシャレなカフェやレストラン、ショップなど次々と開店し、人気の高いエリアで
京都のトップ、共学最難関校の洛南も確定しました。902人です。これで3年連続900人台に乗せてきました。まさかの900人台とは。これは厳しい戦いになりますね、、、。他の最難関校を見ていると、「全体的に減ってるのかな~」と思っていましたが、洛南には無縁でした。ちなみに昨年度が931人で、それ以前が914人、883人、775人、881人なので、ここ数年では間違いなく多い方です。ここ数年、女子の志望者数はだいたい250人前後で推移しており、そのうち受験回避した数は毎回10人程
結構前から思っていたことです。名探偵コナンが好きな女子、多くない?ってことです。これまでもコナンが好きだ!という女子はいたのですが、今現在もいます。昨日、家に帰ってアマゾンプライムをザッピングしていると、たまたまコナンの映画シリーズが出てきたので、『知らないことは罪である』というソクラテスや福沢諭吉先生のお言葉に従い、「それなら見てみよう」と思ったわけです。知らないのに語るのはおかしいと思いますから、私自身が見てみるという姿勢は変わらないわけです。ええ、クレヨンしんちゃんも、ちびまる子