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6月9日鹿児島へ鹿児島の天候が大雨で、飛行機が飛んでも引き返す可能性有りと。小型のプロペラ機だったせいかも。なんとか、やや揺れながらも午後2時到着。そして、鹿児島市内に向かうリムジンバスでは、スマホに緊急事態のアラームが2度鹿児島中央に着き、タクシーで数分の維新ふるさと館へここで、ビックリした事、知らなかった事①西郷さん178cm大久保利通さんも178cmと大きくてビックリ島津斉彬公は170cm、最後の薩摩藩主185cm篤姫も大柄当時の日本人男性が155cm、歴代徳川将
西南戦争を描いた小説を読みました。舞台は、現在の大分県・臼杵の地です。臼杵湾という海沿いの町で、最後は軍艦が入ってきて沿岸をボカンボカン砲撃するのです。なので結構な激戦地のようでした。みんな大好き西郷どんのせいか、西南戦争というと薩摩サイドにたった悲劇の作品が多い気がしますが、これは官軍・明治政府の正規軍目線で書かれてあります。ちょっと珍しいかな・・・わたしが読んだ中では『へぼ侍』以来かな。臼杵戦のことはこれを読むまで知りませんでしたが、戊辰戦争では臼杵藩稲葉家は佐幕で
2021年8月11日の大分県津久見市・佐伯市散策の続き。「見星寺」「金毘羅水」「直良信夫博士生誕の地」「切通し・甚吉坂」と回った後は、「旧真光寺」に向かいました。見星寺・金毘羅水・直良信夫博士生誕の地・切通し・甚吉坂のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12873222921.html『見星寺と、金毘羅水と、直良信夫博士生誕の地と、切通し・甚吉坂と~大分県臼杵市の寺院・史跡・街並』先日2021年8月11日の大分県津久見市・佐伯市散策の
一月二十四日は、伝統ある「大和心の集い」の新年最初の会同の日だった。そこで旧年の末、主催者の畏友、吉村伊平さんから、「この新年に、西郷南洲について語られたい」と要望された。とはいえ、いったい俺に、「西郷先生の如き巨大で得体の知れない御仁」が語れるのか!と逡巡したが、よしやろう、とその指示に従った。おかげで、年末年始、明けても暮れても、犬の散歩をしていても、酒を飲めば尚更、四六時中、「西郷さん」(1828~1877年)を思いながら暮らした。その時、以前に読んだ秀才の文芸