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階段に意外と苦戦した話歩けるようになってきた頃、意外に苦戦したのが階段の下りだった。患足から下ろして、健足をそろえる。いわゆる「片足ずつ」の下り方だ。装具を卒業してもしばらくはこの下り方を続けていた。「もう普通に下りられるはず」装具卒業1カ月半後のリハビリで理学療法士さんに相談した。すると、「もう交互に下りられるはずですよ」と言われた。そこで階段の練習開始。理学療法士さんから教わったのは、足を段差から少しはみ出させて、つま先をを落としながら下りる方法。「みんなだいたい墜
またしても前回更新から時間が開いてしまいました。今回はゲンシンゲン装具が届いたときのことを記録します。2025年7月中旬ゲンシンゲンを注文してから2週間半後、ドイツから装具が届いたとの連絡がありました。すぐさま翌日の午後に半休の申請をして、装具の代理店を兼ねる接骨院へ。いまさら急いだところで三十代の側弯に大きな変化はないと理解しつつも、はやる気持ちを抑えられませんでした。平日昼間の接骨院は閑散としていて、数人の患者が静かに待つのみでした。六十代くらいの男性が受付で自身の装具の話を
息子は内反足治療のため、デニスブラウン装具をほぼ23時間装着しています。遊ぶ時ももちろんつけています!本人も寝返りや身動きが取りにくかったり寝る時の不快感、暑くて蒸れてしまうなど、不快項目は多め💦でも4年ほど続けないといけないものになります。治療には必要な装具ですが、ずっと困っていたことが一つありました。マジックテープで、服やシーツがボロボロになってしまうことですこの装具、留め具のマジックテープがどうしても余ってしまう(そういう仕様)のでそれが
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガ
ついにこの日が来た。装具初日。この日は土曜日で先生の診察はなく、装具屋さんが来てくれて、ギプスをカットしてくれることになっていた。装具屋さんがギプスをカット装具屋さんが手際よくギプスをカット。何週間も足を守ってくれていた白い殻が外れる。そして――お願いしていた通り、ギプスの下半分(シーネ)を持ち帰らせてもらった。正直、これをもらえたのはかなり大きかった。お風呂のとき、寝るとき、「完全にフリーになるのが怖い場面」で使える。このあと本当に、シーネがあって助けられる場面が何度あった。
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
※リアルタイムの話です。受傷してから半年。今なら少し冷静に、「保存療法を選んでどうだったか」を振り返ることができる。もちろん、これはあくまで私自身の体験。手術と保存療法、どちらが正解という話ではない。その上で、実際に保存療法を経験した私が感じたことを書いてみたい。◎保存療法でよかったこと傷あとが残らなかった一番分かりやすいのはこれ。手術をしていないので、アキレス腱に傷あとがない。見た目をそこまで気にするタイプではないけれど、傷あとがないのはやはり気持ちが楽だった。
今日は家族でお花見に行った。12月に受傷してからずっと、「足を治してお花見に行く」それがひとつの目標だった。だから今日、その日を迎えられたことが本当にうれしかった。朝からお弁当づくり朝はお弁当づくりからスタート。まだ長時間キッチンに立っていると患足がうずく。以前のようにテキパキとはいかないけれど、それでも何とか家族4人分のお弁当を作り終えた。受傷直後は立つことすら大変だったことを思うと、それだけでも大きな進歩だ。久しぶりの家族4人のお出かけ今日は中学生の上の子も部活が休み。
〇装具を用いた運動療法・運動療法の補助、拘縮予防、変形矯正。装具を用いた運動療法で身体機能、活動、参加を改善させる◇歩行の特徴・異常歩行の出現ETP(Extensionthrustpattern)、SKP(Stiffkneepattern)、BKP(Buckingkneepatern)・左右の非対称性・歩行速度の低下。麻痺側立脚期後半の床反力成分の減少、足関節底屈モーメントの減少、底屈筋の活動低下、TLAの減少◇評価・歩行自立度:FAC・パフォーマン
主人が使っている装具のネジが外れることが多いので装具を作ってもらった会社に見てもらった。マジックでテープも弱くなってきたら、その時はお預かりして修理になると言われた。期間は1週間かかるという。その間装具なしになるので、それならもう1足作りたいと言うと、まず市役所に行って欲しいと言われた。市役所に言って「装具を作りたい」と言うと病院で書いてもらう用紙をもらえるから、それを病院で書いてもらってから装具を作ることになると言われた。装具1足作るのにもいろんな手順が必要なのだなーと気が遠くなってし
皆さんこんにちは!それって本当に「突き指」!?放っておくと危ない『手指の骨折』シリーズ③〜末節骨骨折〜についてお伝えします。末節骨は指先の骨であるため最も外傷を受けやすく、手指の骨折では1番多いです。加えて、腱の停止部(付着部)があるため放っておくと予後に影響するため注意が必要です。『末節骨』とは、下図の箇所になります。『末節骨骨折』の中でも骨折部位によって特徴があり、固定や治療法が異なります。部位ごとに解説していきます。『末節骨骨幹部骨折』末節骨骨幹部
筆が遅くて申し訳ないです……💦今回の記事ではゲンシンゲン装具の日本代理店へ問い合わせしたときのことと、専門病院への再受診について記録します。2025年6月下旬・運動療法、装具治療の予約意を決して電話したところ、まずは問い合わせフォームで現状を教えてほしいということでした。あらためてホームページから、側弯症が判明した中1からの病歴を記載の上、現在の年齢・cobb角でも運動療法・装具療法の効果が見込めるのかという旨を問い合わせました。後日電話でいただいた回答としては、「効果は個人差
アキレス腱断裂をすると、最初は総合病院を受診する人が多いのではないだろうか。私もそうだった。私の場合土曜日にスポーツしていた際の受傷だったので、選択肢はなかった。受傷直後は不安だし、アキレス腱断裂という大きなケガなので、「とりあえず大きい病院へ」となるのは自然なことだと思う。総合病院のメリットとデメリット総合病院は安心感がある。検査設備も整っているし、必要であれば手術にも対応してもらえる。一方で、・予約が取りにくい・診察日が限られている・待ち時間が長い・リハビリの予約が思う
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガをし
脳梗塞後遺症左片麻痺でお悩みのお客様からご相談がありました。お客様:「麻痺がありますが、自転車エルゴメーターにのっていいでしょうか」いけだ:運動は大事ですよね。まず乗りたいと思ったお気持ちが素晴らしい✨ただ、どういう目的でのるのかが大切になります。↓さらに、☑︎乗ることのメリット、デメリットを知る☑︎乗るためのコツこの2つも要チェックです。詳しくはこちらをご覧ください。
ついに、ついに、ギプスを外す日がやってきたーーーーーー🦴!35日間を共に過ごしたギプス最後の1週間は、はずしたくてはずしたくてもぞもぞとギプスのなかで足を動かしていた足汗はあまりかかないタイプなので匂いはそこまでキツくないはず!!!と思っていたけど、案の定香りはそんなに。笑外して水道で足洗って良いと言われ洗うと脱皮いつまでも皮むきたくなるけど、診察もあるので終わらせてバッグに忍ばせていた保湿クリームを経過良好で、ついにリハビリ開始となります診察の後に装具やさんが作ってく
アキレス腱断裂から3ヶ月。保存療法を選択してここまで来ました。断裂直後は、本当に歩けるようになるの?いつ松葉杖が取れるの?仕事復帰できる?と不安だらけでした。この記事では、実際の経過を週ごとにまとめています。これから保存療法を受ける方の参考になればうれしいです。基本情報40代女性保存療法デスクワーク中心(外回りあり)子育て中アキレス腱完全断裂1ヶ月経過まだ松葉杖が必須。歩くだけで疲れる。冬なのに汗だく。移動が最大の課題でした。この頃できたこと車の運転短時間の
FUS治療の当日は、緊張もありましたが、それ以上に忘れられない体験になりました。寒さとの戦いもありましたが、それを上回る“手が迷わない瞬間”が訪れたのです。その日感じたことを、少しだけ綴ってみますね。手術当日は、朝から尿カテーテルを入れ、準備室に降りる前に再度、電気シェーバーで剃毛されました。準備室に着く頃には、もう肝が据わっていて、淡々と頭に装具を装着され、そのままMRIの機械に接続されて治療が始まりました。治療中はずっと意識があるのですが、「どうだった?」と聞かれると…とにかく寒か
再断裂の話を見て怖くなった日装具生活が始まってから、実は家の中では少し気がゆるんでいた。ちょっとした移動ならけんけんで動いたり、アイウォークを使ったりしていた。装具は外出のときだけ。家の中ではそこまで神経質になっていなかった。でもこの日、ネットでアキレス腱の再断裂の体験談を読んでしまった。再断裂したら手術一択。そしてギプスをつけて最初からやり直し。それを見た瞬間、急に怖くなった。「もしここで再断裂したらどうなるんだろう」せっかくここまで回復してきたのに、また最初から。そう考
ゲンシンゲンが完成してから1ヶ月間の出来事について書いていきます。装具が手元に届いて喜んだのも束の間、待っていたのは真夏の暑さに耐える日々でした。2025年7月・装具生活初日(夜)体に装具が食い込む痛みに耐えながらやっとの思いで帰宅して装具を外すと、それまで伸びていた背ががくん、と数ミリ低くなったような感覚があり、矯正力の強さを実感しました。接骨院では、まず就寝時に装着して慣れてから日中にチャレンジするよう説明がありました。本当にこんな甲冑のようなものをつけて眠れるのかと半信半
この日はリハビリ。歩いているところを見てもらうと、「だいぶ歩き方よくなりましたね。なめらかに歩けてます」と言われた。うれしい。このころの歩行の様子はこちら▼アキレス腱断裂87日目&装具卒業3日目歩行動画#アキレス腱断裂#リハビリ記録#回復記録#歩行練習YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com自分では毎日ぎこちなく感じていたので、ちゃんと変わっていたんだと思った。
皆さんこんにちは!それって本当に「突き指」!?放っておくと危ない『手指の骨折』シリーズ②〜中節骨骨折〜中節骨骨折は手部の中では最も頻度の少ない骨折といわれています。受傷機転は、ボール遊びや、扉で指を挟み骨折することが多いです。『中節骨』とは、下図の箇所になります。『中節骨骨折』の中でも骨折部位によって特徴があり、固定や治療法が異なります。部位ごとに解説していきます。『中節骨頸部骨折』中節骨頸部とは下図の通りです。小児に多く、外観上、捻挫(突き指)と見
骨折してギブスを外してから、どの位で歩けるようになりますか?こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。骨折の状態や部位、期間(固定期間)や残痛に個人差が有りますが、ギプスが取れた時点で骨折は治癒していますので、歩いても大丈夫でしょう。固定期間が長ければ、固着(関節や筋肉や筋が固まる)が生じ関節など動きにくくなっていますので、リハビリが必要になると思います。小さな子供さんなどはギプスが外れた途端、走り回りますよ。香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」医