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ドラッカーは、組織が衰退する最大の原因を"成功体験への依存"だと言います。つまり、ジャンケンで"グー"を出して勝つと、次回は"グー"を出して負ける、というようなことです。これが産業の『ライフサイクル』に影響を与えることになります。実際の原文とは少し違いますが、『最も強い者ではなく、変化できる者が生き残る』というダーウィンの言葉に現れています。特に環境変化の激しい"人口オーナス期"ではなおさらです。この予測不能で不確実性な時代に、どうすれば適応して行くことができるで
タケノコの成長は早く、直ぐに竹になってしまいます。まるで現在のスピード時代を現しているかのようです。妻はタケノコが好きですが、他の春野菜は苦手です。『タケノコの天ぷらする?』と訊くと、『家での天ぷらは、コンロ周りが油で汚れるし、部屋が油臭くなるからイヤ』ということで、2人で食べに行くことにしました。今の季節はまだ春野菜が主流なので5月になってから、ということなんですが、タケノコあるの?AIについて来れない人はピンチであり、使える人にはチャンスという、パラダイムシフトが起きています。
おはようございますコーチカウンセラーぶっさんです😁カウンセリングやセッションの中で、こんな言葉をよく聞きます。「楽しいって、どういう感覚か分からないです💦」「心が動く感じがしない」「人が“これ嬉しいよね”って言ってても、よく分からない😵」なんですが、特別なことではありません。今までたくさん頑張ってきた人ほど起きやすい“感性の停止”なんです。◆“感情を感じない”のは、あなたが鈍いからじゃないまず最初に、声を大にして言いたいこと。感情が分からない=おかしい、鈍い、変ではないです
会社を潰す残念な人は、害をもたらし、恩をあだで返し、組織を内部から崩壊させます。みなさんの隣にもいる、俺の成功体験を語る人物です。自分は経験を積んで『正しい』と思い込んでいますから、他人の言葉に耳を傾けません。謙虚さは自分を貶めると思っていますから、知らないことを誤魔化し、知っている振りをして、失敗を誰かのせいにします。その古くて錆びついた"思考"に振り回され、やがて組織は崩壊していくことになります。2025年度の検索人気No.1記事になりました。また、いいねが多か
はじまり2026年4月から5月にかけて、人の動きが一気に加速する可能性がある。転職、退職、キャリア変更。「なぜこの時期に集中するのか?」これは偶然ではない。心理学・労働経済学・組織行動論の視点で見ると、明確な構造がある。結論から言う。👉春は“人が最も辞めやすい季節”であるそして2026年は、その傾向がさらに強まる可能性がある。■なぜ4〜5月に離職が増えるのか①環境リセット効果(心理学)人間には「区切り」で行動を変える性質がある。行動経済学ではこれを「メンタル・ア
パチンコには昔から「波理論」という考え方が存在します。出玉には一定のリズムや波があり、その波を掴めば勝率を上げられるのではないか・・・そう信じる人々が少なからずいるわけです。完全確率をうたう遊技機に対して、あえて人間が「波」を見出そうとするのは、ある種のロマンでもあります。では、そんな波理論を実戦で検証するために欠かせないのが、データサイト「サイトセブン」に掲載されているスランプグラフです。スランプグラフとは何か?サイトセブンのスランプグラフは、各台の出玉推移
知ったからと言って儲かる店が創れる訳ではありませんが、答えは簡単で"視点が長いか短いか"というだけのことです。東京も桜が満開になり、ひと雨ごとに暖かくなってきています。スギ花粉も徐々に減ってきており、最盛期の苦しさは薄れつつあるようです。『桜の香りって桜餅だよね』そのように妻は言います。この季節には桜の香りという製品が出回りますが、確かに桜というよりも桜餅かもしれません。妻は桜餅の香りが得意ではない(ドクターペッパー味が苦手)ため、多くの季節限定桜製品をパスしています。『桜の香りに正解があっ
結論から言うと――★集客店長は「結果だけを追う人」☆増客店長は「関係性を設計する人」簡単に表現すると、ショートレンジとロングレンジということになります。間もなく桜も見頃ですね。3月は年度末ということで、何やかやと忙しい日々が続きます。公共の手続きにはマイナンバーカードがないと不便になってきました。そこで妻と二人でマイナンバーカードを作ったのですが、役所で撮影してくださった写真が酷くて、妻はこれを10年間も使いたくないとのこと。そこで二人で写真館に行って撮っても
【イケア効果】6208橋本之克(ゆきかつ)氏の心に響く言葉より…「自分が関与する対象を高く評価する気持ち」というものがあります。例えば、家庭菜園で自分が作った野菜は近所のスーパーで買った野菜よりも美味しく感じられるはずです。このように人間は、自分が努力して犠牲を払った結果や、達成した目標を高く評価したくなるものなのです。ダン・アリエリー教授は、この心理を「IKEA効果」と呼びました。スウェーデン発祥で世界最大の家具量販店「IKEA」の家具は