ブログ記事3,387件
■次に起きたこと:進みそうで進まない関係藤堂さんと偶然2人きりになった夜のあと、関係は一見少し前進したように見えた。私の話にじっと耳を傾け、帰り際には「また飲みに行きたい」と何度も言っていたし、会社見学にも誘ってくれた。さらにその数日後、偶然にもまた彼と接点が生まれる出来事があった。私の会社と彼の会社、さらにもう1社を交えた打ち合わせがあり、私は別フロアにいたのだが、わざわざ私のもとに彼が挨拶に来た。その日の夜は飲み会があり、彼は自然と私の横に座った。そのときも彼はあまり話さず、私は
パチンコには昔から「波理論」という考え方が存在します。出玉には一定のリズムや波があり、その波を掴めば勝率を上げられるのではないか・・・そう信じる人々が少なからずいるわけです。完全確率をうたう遊技機に対して、あえて人間が「波」を見出そうとするのは、ある種のロマンでもあります。では、そんな波理論を実戦で検証するために欠かせないのが、データサイト「サイトセブン」に掲載されているスランプグラフです。スランプグラフとは何か?サイトセブンのスランプグラフは、各台の出玉推移
おはようございますコーチカウンセラーぶっさんです😁カウンセリングやセッションの中で、こんな言葉をよく聞きます。「楽しいって、どういう感覚か分からないです💦」「心が動く感じがしない」「人が“これ嬉しいよね”って言ってても、よく分からない😵」なんですが、特別なことではありません。今までたくさん頑張ってきた人ほど起きやすい“感性の停止”なんです。◆“感情を感じない”のは、あなたが鈍いからじゃないまず最初に、声を大にして言いたいこと。感情が分からない=おかしい、鈍い、変ではないです
【行動経済学】「損してる気がする…」は錯覚?“感情のワナ”が投資を狂わせるとき投資の世界では、「理性より感情が勝つ瞬間」があります。その典型が、「損失回避性」と「サンクコスト効果」です。📉こんな経験、ありませんか?たとえば、あなたが1株1,000円で買った株が、数日後に1,500円まで上がったさらに翌日1,200円に下がったこのとき、「300円も下がって損した気分だ…」と感じたとしたら、それはまさに損失回避性の心理。でも、冷静に考えれば、あなたはまだ+200円
全米NBCネットワークで大ヒットし、第2シーズンも作られた本格犯罪ミステリードラマが日本上陸。デューク大学で心理学と行動経済学を教えるダン・アリエリー教授によるベストセラー「予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」―」に着想を得た、リアルでユニークな内容が見どころ。心理学教授アレック・マーサー(ドラマ「LAW&ORDER」シリーズのジェシー・L・マーティン)は凶悪犯罪が起きると警察やFBIの捜査に協力。人間の非合理的な行動を読み解く専門知識と洞察力を駆使し、難
新刊。この本を読み終えたあと、君の世界は少しだけ静かになり、そして自分の中の声が少しだけ大きく、クリアになっているかもしれない。本書『疑うこと信じること』は、自己啓発書でもなければ、哲学の教科書でもない。むしろそのどちらでもあり、そのどちらでもない。これは、自己と世界を疑うための本であり、同時に、それでも信じてみようとする試みの記録だ。僕はかつて、家庭や生い立ちといった小さな支配構造の中で言葉を奪われた。そこから逃れようとするなかで、心理学、行動経済学、哲学などといった知の荒野を彷
10月から放送大学に入学しました。学割が欲しいわけじゃない。決して。Amazonプライムも、YouTubeプレミアムも学割に変更しましたが。学割目当てではないことを強調したい。とはいえ、どっちも年会費半額になるし入学をオススメしたい。さて、10月に入学して、ガンガン授業を受けていたかというとんなわけない。今日、初めて授業を受けました。まるで新世界。YouTubeと違って、真面目。そりゃそうだ。だって大学なんだもの。学んでみて思ったのは、「知ってるつも
今年のお年玉プレゼントは“お金の翼を授けよう”です。やや非道徳にも見える画像ですが、それだけ強力な効果があるということです。明けましておめでとうございます昨年は大変お世話になりました今年も宜しくお願い致します儲からない理由学び続けて行動する人は、統計的に約4%だと言われています。儲かっていない企業の現場の方なら誰でも知っていると思いますが、上層部が間違っているからです。当たり前過ぎる話なんですが、利益を出せない上層部は自分たちのせいではないと思っています。
中国に続き、ラテンアメリカへの海外赴任に帯同しています息子→13歳(中2)娘→9歳(小4)夫と私の4人家族日々のアレコレ🌵うちのマンションがくっついているビルにゴンチャが入って
皆さん、こんにちは。今日はサイコロジー・オブ・マネー完結編ということで、これまで書いた内容を要約して1回で内容がわかる総まとめをしていきます!では早速振り返っていきましょう!モーガン・ハウセルってどんな人?モーガン・ハウセル氏(MorganHousel)は、アメリカの作家、講演者、そして投資や行動経済学の専門家として知られています。元WSジャーナルとモトリフールのコラムニストとして、複雑な金融のテーマを、わかりやすく、そして物語を通じて解説するスタイルで人気を
今年も早いもので残すところあと10日です。年末わが家はおせちの用意はしません。子供たちが喜んで食べないからです。妻も面倒だから『コンビニでいいでしょ』そんな感じなのですが、年越しそばは妻が毎年天ぷらを揚げてくれます。揚げたての海老天ぷらをのせた年越しそばはとても美味しいので、家族は皆んな楽しみにしています。人は常に環境を改善し続けてきました。どうして低迷するの?どうして頑張っているのに業績が低迷するのか知りたい方はいませんか?うちは業績好転という方は、時間の無駄にな