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※突進力があれば壁なんて?何事も上達したいなら、自分ならではの”強み”を見つけてそれを伸ばすのが早道であるのは論を待ちません。ですが、「強みなんてそもそもねぇよ!」そう感じる方が多いのも事実。隣の芝生は青く見えますし、幼少期からおかしな順番づけされる経験が事欠かない我々としては、どうしても”強み”という単語にそもそも腰が引けてしまいます。ならば?逆転の発想を!です。※障
ベネフィット:日常の無駄遣いや先延ばしといった「不合理な行動」の裏にある脳のバグを理解し、巧妙なマーケティングの罠を回避して、お金と時間を自分の思い通りにコントロールできる賢い意思決定力が手に入ります。『予想どおりに不合理』目的:人間がどのような状況で非合理的な判断を下すのかを行動経済学の視点から理解し、「無料の罠」や「相対性の罠」に騙されないための具体的なルールを生活に組み込むこと。【導入】こんにちは!「3分で知恵を盗む。」管理人です。「あと少し買えば送料無料になるからと、結局いらない
ドラッカーは、組織が衰退する最大の原因を"成功体験への依存"だと言います。つまり、ジャンケンで"グー"を出して勝つと、次回は"グー"を出して負ける、というようなことです。これが産業の『ライフサイクル』に影響を与えることになります。実際の原文とは少し違いますが、『最も強い者ではなく、変化できる者が生き残る』というダーウィンの言葉に現れています。特に環境変化の激しい"人口オーナス期"ではなおさらです。この予測不能で不確実性な時代に、どうすれば適応して行くことができるで
■次に起きたこと:進みそうで進まない関係藤堂さんと偶然2人きりになった夜のあと、関係は一見少し前進したように見えた。私の話にじっと耳を傾け、帰り際には「また飲みに行きたい」と何度も言っていたし、会社見学にも誘ってくれた。さらにその数日後、偶然にもまた彼と接点が生まれる出来事があった。私の会社と彼の会社、さらにもう1社を交えた打ち合わせがあり、私は別フロアにいたのだが、わざわざ私のもとに彼が挨拶に来た。その日の夜は飲み会があり、彼は自然と私の横に座った。そのときも彼はあまり話さず、私は
導入:カフェでの負債あなたはカフェに座っています。注文を終えた後、ウェイターが丁寧に微笑みながら、「これは当店からのサービスです」と言って、メニューにはない小さな無料のデザートをあなたの皿に添えました。あなたはそのデザートを美味しくいただきました。さて、お会計の時間です。ウェイターがチップ用の箱を差し出したとき、あなたは一瞬のためらいを感じます。普段なら残さない額よりも、高いチップを置かなければならないというプレッシャーが生まれるのです。では、もしウェイターがあなたにあのデザートをくれ
知ったからと言って儲かる店が創れる訳ではありませんが、答えは簡単で"視点が長いか短いか"というだけのことです。東京も桜が満開になり、ひと雨ごとに暖かくなってきています。スギ花粉も徐々に減ってきており、最盛期の苦しさは薄れつつあるようです。『桜の香りって桜餅だよね』そのように妻は言います。この季節には桜の香りという製品が出回りますが、確かに桜というよりも桜餅かもしれません。妻は桜餅の香りが得意ではない(ドクターペッパー味が苦手)ため、多くの季節限定桜製品をパスしています。『桜の香りに正解があっ
結論から言うと――★集客店長は「結果だけを追う人」☆増客店長は「関係性を設計する人」簡単に表現すると、ショートレンジとロングレンジということになります。間もなく桜も見頃ですね。3月は年度末ということで、何やかやと忙しい日々が続きます。公共の手続きにはマイナンバーカードがないと不便になってきました。そこで妻と二人でマイナンバーカードを作ったのですが、役所で撮影してくださった写真が酷くて、妻はこれを10年間も使いたくないとのこと。そこで二人で写真館に行って撮っても
はじまりAIに乗り遅れるな。この空気が、いま最も強い圧力だ。生成AIは日常に入り込み、多くの企業や個人が有料プランへ移行している。だが、あえて言う。今この瞬間に、焦ってAIサブスクへ入る合理性は低い。反AIではない。むしろ逆だ。構造を理解すると、「今ではない」理由が見える。本稿では、2026年時点の技術進化速度、価格競争、行動経済学、組織生産性研究に基づき、なぜ“待つ戦略”が合理的なのかを解説する。1|価格は下がる構造にあるテクノロジー市場には明確な傾向がある。・計算
【客単価アップチェック!】その割引、現金で安くするだけになっていませんか?実は人は、単なる値引きよりも「得した感覚」に強く反応します。例えば、・ポイント還元・次回使えるクーポン・会員特典・スタンプカードこうしたお金以外の報酬にすることで、「安くなった」ではなく「得した」「貯まった」というポジティブな感情が生まれます。さらに・次回来店の理由になる・継続利用につながる・顧客との関係性が深まるというメリットもあります。つまりその場の売上だけでなく次の売上も
『店を殺す売上』と『店を生かす売上』は正しいか間違っているかではありません。伊勢丹の地下食品売り場でプチトマトを買いました。買い物かごから、ショッピングバッグに移そうとしたところ、パックが開いてしまい床にプチトマトがばら撒かれてしまいました。買った後の出来事ですから、私の不注意です。しかし理性的には理解できても、感情的には納得できません。品質の高い接客サービスを求めて伊勢丹で買い物をしているのに、従業員は誰も声をかけてきませんでした。ただ、床に散ったプチトマト