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10/2410/26に友人を案内するための下見に国会議事堂やお土産屋さんへ行ってみました。おみやげ屋さんを出て、少し離れたところにある憲政記念館。そこから団体の人たちが出て来たのでどんなところかな、と行ってみました。名誉議員の称号を贈られた尾崎行雄議員国会議事堂にある3つの銅像の写真と並んで記念撮影(親切な職員の方が撮ってくれました。)ここでは国会や選挙制度について学習できます。20分位のビデオで、国会や政党の歴史が古い記録ですが映し出され、教科書でしか名前を見
2026年2月8日には衆議院選挙がありました。栗東市と周辺市で違いは見られたのでしょうか。今回の選挙結果は第51回衆議院議員総選挙および第27回最高裁判所裁判官国民審査投開票情報|滋賀県ホームページから引用しました。これは滋賀3区の小選挙区の結果です。栗東市は滋賀3区に含まれます。候補者の1人である伊吹氏は元栗東市議会議員で、今回の選挙に立候補するために栗東市議会議員を辞任されました。伊吹氏の栗東市での得票率は5%弱で滋賀3区全体の得票率とあまり変わらず、お膝元
2月8日の総選挙の結果は、覚悟はしていたことだが、自民党や参政などの保守右派、維新やチームみらいなどの新自由主義・グローバリズム勢力が議席を伸ばし、中道(立憲民主は120議席以上の減、公明は28議席の増)、共産、れいわ、社民などの左派・リベラル勢力が壊滅的な打撃を受けた選挙だった。↓上記図は衆議院選挙2026-Yahoo!ニュースより転載戦後初の女性首相の人気と、中道なる愚かな新政党を結党した野党側の失策が重なったためだ。特に打撃が大きかったのは立憲民主党である
愛知県で育った人間としてはからずも関わることになった日本保守党問題だが、法の趣旨では会派を通じて議員に支払われるはずの立法事務費が、党に入金されて議員に支払われていなかった問題に、新たな疑惑が発生したので、その他の疑惑も含めて書き記しておく。その前に関連動画を2本置いておきます。竹上氏や河村氏の記者会見で違和感を感じていたことなのですが、会派に入るはずの立法事務費が、会派の代表である河村氏の了承を得ず、いつの間にか日本保守党の口座に入金される手続きが取られていた問題。政
江碕道朗氏有権者の多くが、停滞を破る「大胆な政策転換」を望んだ。高市早苗首相は1月19日の記者会見で衆議院の解散を表明し、「国論を二分するような大胆な政策」という言葉を繰り返し用いたうえで、「重要な政策転換について、国民に正面からお示しし、その是非を問うことこそ、民主主義国の指導者としての責務である」と明言した。首相が示した3つの柱自らの政権存続を賭して審判を仰ぎ、その結果として首相は圧倒的な勝利を収めた。では、首相が言う「国論を二分する大胆な政策転換」とは何か。高市首相の解
衆議院議員選挙があった2月8日のことでした。投票へ行った後、お昼ご飯を食べに付近のお店へ向かいます。1軒目のお店は外待ち30分以上、寒いでしたから断念。2軒目に訪れたのはこのお店でした。記憶にないほど久しぶり。こちらのお店も13組待ちでした。14時近くでしたからこれ以上動くのは断念、帰るお客さんも多いだろうと大人しく順番待ちしました。店内に案内されて、おや、新潟味噌ラーメン。いいじゃないですか。即決、新潟野菜らーめんに決定しました。近所で新潟らーめんが食べられるとは感激です。ラーメン到着です
「真の民主社会を創る会」の勉強会を、2月28日(土曜日)に東京の新宿で行います。2026年2月までの国際社会と日本の政治経済についてブログやXに投稿した内容を、政治・経済・思想研究家の天野統康がお話しします。下記のDSの国際秘密権力によって隠されてきた自由民主制の真の原理を基に、時事問題を解説していきます。↓(上記図拙著『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』より転載)ご興味ある方は、是非ご参加ください。【内容の予定】以下の
2019年に未成年の性的人身売買の容疑で逮捕され、拘置所で謎の自殺を遂げたとされるエプスタイン。そのエプスタイン事件の捜査資料が300万点以上が公開され、その人身売買に欧米の王侯貴族や政財界のパワーエリートたちが関係していたことで世界中で大問題になっている。アンドルー元王子、66歳の誕生日に逮捕英国王の弟、性的虐待疑惑で称号も爵位も剝奪https://t.co/NEafRObqveこの11年余り、性的虐待疑惑に揺れ続け、2022年には軍の肩書が事実上、剝奪。昨年11月に
写真を撮影できる場所は3か所のみです。廊下等は撮影不可です。まずは1か所目。これーーーー!!!これを見たかった!!テレビで見るやつーーー!!とてもとても約90年前に建てられた建物とは思えないほど、美しく重厚感があります。細部の彫刻も天井のステンドグラスも本当に美しい。建物内には赤絨毯が敷き詰められておりお城みたいな作りの国会。古さは全く感じられません!!↑2階席も手を抜かず美しいつくり↑衆議院は解散したので議員の方たちの氏名票が横に置かれています。普段は各席に置いてあり、出席
1月27日に公示がされ、2月8日に投票が行われる衆議院選が始まった。今回の総選挙は、高市首相による突然の解散によって生じた。解散から投票まで16日間しかない戦後最短の選挙期間だという。↓「戦後最短」の衆院選、各地で相次ぐ混乱◆タイト過ぎる日程、これってあり?日本中が突然の解散総選挙で混乱している状況である。今回の高市首相の解散で少し話題になっているが、日本国憲法には「首相に議会の解散権がある」などと言う事は明記されていない。首相には「解散権」があると解釈はされてい