ブログ記事1,117件
蝶形骨(ちょうけいこつ)蝶の形をしている骨とは。・真上から覗き込んだ時の見た目、デスピサロっぽい・正面から見るとアリやスズメバチの顔っぽい蝶形骨なのに。後ろから見ると一番蝶っぽい。なかなかに複雑な形をしているので、いろんな角度から見るのに想像力が追いつきません。そしてどの角度から見ても立体的であり、位置的には目の奥、耳の奥ちょうど真ん中あたりにある。1.キーストーンとしての骨蝶形骨は前頭骨、頭頂骨、側頭骨、口蓋骨、頬骨上顎骨などなど他にもたくさんの骨と接しています。頭蓋底の
蝶形骨と骨盤の関係は、解剖学的にも、また身体の連動性(キネティック・チェーン)の観点からも非常に興味深いテーマです。これらは「身体の2つの土台(中心)」として、鏡合わせのような関係にあると言われることがよくあります。1.形状と構造の共通点(アナロジー)蝶形骨と骨盤(特に仙骨と左右の寛骨)は、驚くほど形が似ており、役割も共通しています。「要石(キーストーン)」としての役割蝶形骨は、22個ある頭蓋骨のほぼすべてと接し、頭の骨組みを束ねる中心です。骨盤(仙骨)は、上半身と下半身
こんにちは。整体処せせらぎです。前回の記事の最後で、次回は「テンセグリティ構造と側弯症の関係」について解説すると予告しました。ただ、よくよく考えてみると、一般の方にとって「側頭骨」という骨はあまり馴染みがないかもしれませんね。ましてや「側頭骨」と「寛骨」が似ていると言われても、イメージが湧きにくいかもしれません。そこで今回は少しペースを落として、側頭骨と寛骨の類似性について、ゆっくりご説明したいと思います。側弯症とテンセグリティの関係については、こう