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間が開いてしましましたが、クリスティーネ・オポライスさんの記事の続きです。過去記事↓クリスティーネ・オポライスの蝶々夫人①https://ameblo.jp/yukisanan/entry-12400434038.html私がこの中で触れた、2014年メトロポリタンオペラにて蝶々夫人でデビューを果たした際の、伝説について一応ご紹介しておこうと思います。蝶々夫人という演目は、再三私も書いてきましたが、プリマドンナオペラと呼ばれるほどに、主役はずっと
大女優、八千草薫さんが亡くなられたので、原稿を書きながら、彼女が主演した《蝶々夫人》の映画をずっと見ていました(監督はカルミネ・ガッローネ)。こちらは、オペラ本編をそのまま映画化したものではありません。オペラなら普通は2時間半かかりますが、この映画は2時間弱。音楽を上手くカットして繋いで、映画館で公開しやすくしています。ちなみに、冒頭では三味線と唄に合わせて、芸者さん時代の蝶々さんがお座敷で踊り、日本語で語るシーンがかなりの長さで映ります。1955年の撮影ですが、とてもきれいなカラー映画です。
2013年2月10日記事2021年4月14日再掲映画や舞台としてはそれで成り立つけど、現実の事件としては、やっぱり「そりゃ、知ってたでしょ」と、いつも思っちゃいますねえ。「恋」というもののとらえ方で、事実を元にしてるって点で、少し『アデルの恋物語』を想い出したりも・・・愛はかげろう幻長々と前置きに「蝶々夫人」を拝見して・・・さて、この作品。1993年、デイヴィッド・クローネンバーグ監督作品、デイヴィット・ヘンリー・ファン脚本のトニー賞受賞舞
DMが届きました。リソグラフみたいな印刷、裏表。ざっと見ましたが、9月の葵トリオは阪田さんと被ります。新年のオペラがちょっと気になるかな。自主公演で2回上演、大したものです。ここは在京オケにお勤めだった方が企画運営されているとのこと。東海市は大同特殊鋼があるので資金も潤沢なのかなと思います。https://www.tokai-arts.jp/wp-content/uploads/2025TokaicityArtsTheatre_panf3.pdf
理生不在のレミゼから一夜、天王寺でのリーディングオペラ「蝶々夫人」言わずと知れた、ミスサイゴンの元ネタのオペラ。ストーリーの感想としては、ミスサイゴンの方が設定を作り込んであるな、と。戦争後遺症もなければ、ブイドイ差別もない。なぜ坊やをアメリカに連れていく必要があったのか、坊やがいない方が蝶々さんが第二の人生を歩めると思ったのか…色々と理解し難い箇所が沢山あった。冷たい言い方だけど、結局蝶々さんは母としてではなく女として生きたんだな、と。あまりにも坊やが可哀想だし。それぞれの行動を「誰の
長々お付き合いいただきましたこの展覧会のブログも今日で最終回です。アトリエの次のお部屋は第9のお部屋【LeGuépard】TheLeopardイタリアの生んだ名監督ヴィスコンティの映画『山猫』からインスパイアされたコレクションです。壁には山猫の映像が流れていました。つづいて第10のお部屋【AuCoeurdeMilan/Opera】IntheHeartofMilan/Operaイタリア人にとってなにより大切なオペラこのお部屋ではオペラからインス
本日は神戸市立中央区文化センターにて歌わせて頂きました。井上和世先生のお話と共に、オペラde神戸でこれまでに上演した『カルメン』『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』『椿姫』から、アリアと重唱の名曲をピックアップしたコンサートでした。1時間ほどのコンサートでしたが、素晴らしい共演者と共に歌わせて頂き、とても充実したコンサートでした。尊敬する素晴らしい皆様と演奏させて頂ける幸福に感謝して、これからも舞台に立たせて頂けるように頑張っていきたいと思います。
いよいよ上位発表(トップ2+グランプリ😂)を残すだけとなったバレエ・ダメンズ・グランプリ。今回は、第2位の発表です!ですが!正直、想定外の結果でして、戸惑っております😅それは…受賞者をご覧いただければお分かりいただけるかと。ブロンズ・メダルはこちら『バレエ・ダメンズ・グランプリ結果発表⑦第3位』前回更新から間が空いてしまいましたが、バレエ・ダメンズ・グランプリ、結果発表がまだ続いておりました😅毎回、バレエファンからのアツいコメント(ダメンズへのクレ…ameblo.j
いつも、ご訪問いただきまして、ありがとうございます。皆さん、お花見に行かれました?さくらは咲いたと思うとあっという間に散ってしまうので、お花見のタイミングが難しいですね!!!桜といえば、歌に「さくらさくら」がありますね。前回のうたのつどいで、この時期・・・今しか歌えないので「さくらさくら」は歌っておきましょう!ということになり、歌ったのですが楽譜を見てびっくり!!!!旧歌詞と新歌詞が書いてあるー。私は旧歌詞しか、知らなくてびっくりしたのですが、会員さんたちも、ほぼ、旧
明日3月8日(金)は…いよいよこちらのコンサートに出演させて頂きます♪関定子とその仲間たちの集いオペラのアンサンブルを楽しもうXII関定子先生、先輩方の中に入れて頂き、恐縮ですが💦日本ものとイタリアもの、両方歌わせて頂きます(「女はすてき」よりと蝶々夫人のアリアを)平日昼間ですが…なかなかお聞き頂けない組み合わせのプログラム✨是非ご来場下さい💕今日は本番前いよいよ最後の石井歓作曲のものオペラ「女はすてき」のお稽古でした皆様日々進化されていてとても面白いです🤣✨私も
杉田劇場にて、『蝶々夫人』シャープレスで出演させていただきます🦋馴染みのあるメンバーなので、安心してのびのび演じる事ができそうで楽しみ☺✨是非お越しくださいませ💖チケットのお申し込みも随時承っておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください💌関係者の皆様、どうぞよろしくお願いしまぁす😉💕ちゃお🦋
友人とのメールのやりとりで『蝶々夫人』の話がでてきました。あまりにもひどい日本女性の表象。着物にフリルがついたりして。。。そこで知ってるようではっきり知らなかった『蝶々夫人』をWIKIで検索してみると男性にとってパラダイスな女性です。あらすじを簡単に説明すると、アメリカの海軍士官が没落した武士の娘(蝶々夫人)と恋におちて士官はアメリカに帰国します。蝶々夫人に迎えにくるからといって。蝶々夫人は日本で彼を待つ間に士官との間にできた子どもを生みます。士官の友人?から、
今日の現場はこちら。会場は九段上のイタリア文化会館B2Fアニェッリホール、内装も椅子もとてもモダンなデザインでした。オペラというのは歌手はもちろんオーケストラも舞台装置も大掛かりなのでそうそう簡単に上演できるものではありません。従ってたとえばコンサート形式(舞台装置なし、歌手も普通のリサイタルで着るような式服)などの簡易的な方法で上演されることがありますけど、さらにリブレットや楽曲にも手を入れて朗読劇の形式にしたものがリーディング・オペラ、と解釈してよろしいかと。リーディング、というからに
九月に入り朝晩に少し秋の気配を感じるようになりましたね。6日(金)に歌の師匠竹村靖子先生の傘寿をお祝いするコンサートに出演いたします。竹村先生の門下は『竹の会』といいます。国内外で華々しく活躍するメンバーが先生をお祝いするために集い歌います♪。竹の会竹村靖子傘寿記念バースデーコンサート2024年9月6日(金)18時30分開演(18時開場)東京文化会館小ホール料金3000円(全席自由)東京文化会館チケットサービス電話03‐5685‐0650当日券もございますので会場に
オペラ《蝶々夫人》を観に、つくばまで。北千住で乗り換え、便利なり!ずーっと乗ってれば着く、歩く距離は少なし。いいね、いいね〜〜!マスクして寒くないようにしてれば大丈夫。えーと、ヒートテックのタイツの上にヒートテックのスパッツを履いて、上もヒートテック。毎日毎日ヒートテック(笑)ちゃんとお洋服着てマフラーして帽子して手袋して、これにマスクだから誰か分かんないよね(^◇^;)本題!《蝶々夫人》すごいよかった!行けてよかった、観れてよかった!お話は、悲しいよね。あんなに純粋に愛
GrandOldParrAged12YearsDeLuxeScotchWhisky産地:スコットランドスペイサイド原料:モルト、グレーン容量:1Lアルコール:43%価格:不明総評:3.5色:赤褐色トップノート:3アタック:4香り:樽香、あんず、シェリー香味わい:シルキー、モルティ、蜂蜜、ピーティー、スパイシーな余韻アルコール感:3ピート感:3■オールドパーとは1871年にグリーンリース兄弟が興した